スタイリッシュデザイン&回転型ケース採用「Aipower Key Series EP-T10」がQi充電対応で真の完全ワイヤレス運用が可能に

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Aipower Key Series EP-T10です。

割と珍しい、円形の充電ケースを採用したモデルです。

AUKEYが販売メーカーで、Key Seriesとしてブランド化したシリーズ品。

先んじて、「アクティブノイズキャンセリング機能搭載ワイヤレスイヤホン「Aipower Key Series EP-N33」が軽いのにしっかり防水でネックバンド部質感と装着感が良い」でレビューを実施したAipower Key Series EP-N33も同じシリーズ品です。

ともに、鍵マークをモチーフとしたロゴが特徴的。

ぱっと見でスタイリッシュに見えるので結構KeySeriesのロゴは好みです。

そんな、KeySeriesの完全ワイヤレスイヤホンとなるAipower Key Series EP-T10における最大の特徴はQi規格対応による充電ケースのワイヤレス充電対応です。

「完全ワイヤレス」を謳っていても、充電する際はどうしても充電ケースとUSBケーブルなどを接続してワイヤードな状態で充電する必要がある商品が大半。

「完全」を謳うなら、充電ケースの充電だってワイヤレスであるべきだ!ということで、ケースを置くだけ充電対応とすることで真の意味で「完全ワイヤレス」を実現したイヤホンとなります。

充電機能以外にも、高品質なKeySeriesらしさが随所に垣間見える出来になっているので、ちょっとご紹介していきます。

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パッケージを開封すると、EP-T10がお目見え。

イヤホン、充電ケースそれぞれにKeySeriesロゴがデザインされています。

IFデザインアワード受賞というだけのことはあり、見た目にもスタイリッシュ。

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付属品はイヤーピースと、ワイヤード充電用のUSBケーブル。

そして、多言語対応(日本語含む)説明書となっています。

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充電ケース。

タイトルに「回転型」と書いているように、スライドして回転させる形を取るのです亜蛾、最初はどうやって開けるのか実はよくわかってませんでした。

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こんな感じにスライドさせて充電部を回転させる仕組みです。

パカパカせずにすむのは良いですね。

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背面側に有線での充電を行うためのUSB Type-Cコネクタを備えています。

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底面には型番および各種対応規格のアイコンがずらり。

充電ケース自体の容量は3.7V/400mAhとなってます。

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イヤホン受け入れ態勢のケースはこんな感じとなります。

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イヤホンをセットするとこのように。

マグネットによる収まり接地はスムーズです。

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イヤホン。

写真にはちょっと影になっちゃってますが、右側のイヤホンにマイクが備わっている形。

そのため、片耳利用をする場合は右側のみ対応となっているところは注意です。

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イヤホンにはフィット感を高めるためのイヤーフックのようなモノが標準でセットになってます。

耳への収まりが良く、装着時の違和感も少ないです。

イヤーチップは柔らかめ。

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割と厚みがあるように見受けられますが、特に違和感は感じませんでした。

大きめに見えて軽いということもあって、イヤホン全体の重量バランスが良いのかもしれません。

IPX5防水なので、普段の生活やちょっとした雨の中での利用なんかも問題ないです。

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イヤーチップはカナル型です。

耳通りの良さそうな印象を与えてくれます。

2通りの充電方式から選べるので、Qi対応充電器を持っていなくても、従来型のケーブル接続有線充電で使えます。

Qi対応充電器を所有されているのならば、この便利さをご理解いただけるはず。

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デスク横でメイン利用しているQi充電器。

Qi対応ワイヤレス充電器「CHOETECH T520」は顔認証デバイスに適した斜め置き充電器」でレビューしたQi充電器を使ってます。

今は廃盤になってしまっているのかも。

無充電時は青色で、充電時に緑色LEDが光ってくれるデバイスです。

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充電されているバッテリーの残容量については、ケース前面下側から確認が4段階のインジケータで行えます。

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普段はオープンな状態にしておいて、いつでも装着・脱着、充電出来るようにしておきつつ、持ち出すときにはケースを回転させてイヤホンをガードしながら持ち歩く。

丸みを帯びたデザインなので、バッグの中に入れておくのにも適しています。

Aipower Key Series EP-T10の音質

Amazon商品ページでは低音重視となっていましたが、個人的な感覚は逆。低音は控えめで中高音中心なフラットな鳴り具合です。

グラフェンダイアフラムを備えたダイナミックドライバーにより再生される音楽は非常にクリアです。

音質は上々といえます。音量はどちらかというと控えめな部類に入ると思いますが、クリアな鳴り具合なので特に問題はありません。

個人適には音量40~50%で聞く感じです。下手に強調してないので、素直に聞くことが出来ます。

Aipower Key Series EP-T10のバッテリー持ち具合

イヤホン本体で7時間の連続再生を可能とすると謳っているので、期待値は5時間ぐらいかな?と思ってましたが、普通に音量50%時で7時間の連続再生が可能でした。優秀です。

充電ケースを用いることで、17時間程度の再生時間を確保出来るとしているので、400mAhで17時間となり、1時間あたり両耳で23.5mAh必要な感じの計算に。

つまり、7時間再生が出来るイヤホン本体には165mAh程度が必要ということで、片耳あたり80~90mAhのバッテリーが備わっているものと思われます。

一般的な容量ですが、イヤホン重量と再生時間のバランスがとれてますね。

操作系はタッチで行います。

Siriを直接に呼び出すか、あるいは両耳/片耳いずれでも使用可能のイヤホンを素早く3回タップするとボイスアシスタント起動が可能です。

物理ボタンの方が好みではありますが、操作感は思っていたよりもサクサクでした。タッチコントロールも悪くないですね。

マイクの感度も良好で、在宅業務でのオンラインMTG程度であれば普通にこなせるだけの実力があります。

割引クーポン!

ネックなのはお値段・・・ということで、元々販売価格が12,000円弱と結構お高めな感じ(Qi充電チップがコストかかるのかも)でした。

しかしながら、今ならさらに、割引クーポンコード「8EIGO8TV」を適用することで10%OFFとなります。

クーポンコードの使用期限は5/10 23:59まで。マーケットプレイス Aipower Smart JP 取扱品が対象です。

加えてリンク先掲載の35%OFFクーポンも併用可能となっていて、45%OFFとなり「これなら手を出しても良いだろう!」というお値段になってくれてます。

充電もワイヤレスで実施できる「真の」完全ワイヤレスイヤホンを入手するチャンスです。

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Aipower Key Series T10

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