骨伝導ヘッドホンの定番品「AfterShokz OpenMove」でエセ骨伝導からの脱却

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AfterShokz OpenMove 骨伝導ワイヤレスヘッドホンです。

Amazon BLACK FRIDAYセールの序盤で6,999円でセールされ、中盤にセールが終了して9,999円になってしまい、「あー、買っておけば良かった!!!」と後悔しつつも、よくよく調べてみたらAmazon以外で普通にセールでお得に注文できる状態だったので、焦る必要が無くなったので普通にポチったブツになります。

記事作成時点だと7,370円をベースとして、JoshinWeb 楽天市場店が全カラーお得(ポイント+9倍キャンペーン)で、ブルーカラーならビックカメラ 楽天市場店(50円OFFクーポン&ポイント+10倍キャンペーン中)、ホワイトピンクなら コジマ楽天市場店(100円OFFクーポン&ポイント+9倍キャンペーン)となっていたり。

そこからさらに、RAKUTENスーパーSALEの期間中であれば、買い回りであったりでポイント増量を狙っていくことが可能となりますので、ある意味で今が買いのチャンス!!という状況。

これまで、何個か骨伝導を謳う商品を試してみたりしてたんですが、どうもよくよく調べてみるといくつかはエセ骨伝導とでも言いますか、実際には空気電動式だったり、耳元で鳴らしているだけのエセ具合だったということが判明。

まぁ、それでもお値段だったり、誇張され気味な音質を除けばそこそこ使えていたのと、年を追う毎に音質もそれなりに向上していたりしていたので、「まぁ良いかな」という具合で使用していたんですが、色々聞き及ぶに「おまえはまだ本当の骨伝導を知らない」といわれたこともあって、真の骨伝導として各種特許取得しているAfterShokz 製品を時折気に掛けていたタイミングで上述したように安くなっていたのでポチった次第。

結果から言えば、「あぁ...今まで骨伝導だと思っていたのは、エセ骨伝導だったわ...」とあらためて認識させられた次第。

特許技術を元にした、PremiumPitch 2.0骨伝導テクノロジーやばー!という具合。

本当の骨伝導ヘッドホンは、思っていたよりも音質がだいぶ良かったです。こんなにも「聴ける」音が鳴ってくれるんだなと。

そんな、真の骨伝導ヘッドホン AfterShokz OpenMove 骨伝導ワイヤレスヘッドホンをご紹介。

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パッケージの開け方が最初よくわからなかったんですが、上側にテープがあってカバーを引き上げる形でオープン。

非常にスリムなAfterShokz OpenMoveとご対面。

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付属品は、持ち運び用のポーチ、簡易説明書(電源ON/OFF、ペアリング方法の説明)、ユーザマニュアル、耳栓、充電用のUSB AtoCケーブルという具合。

USB Aコネクタ部分にAfterShokzロゴが入っているのは地味に嬉しかったです。

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ポーチに合わせてみました。サイズはピッタリという感じ。あまり余裕は無いので、多少入れるときに気を遣うかもしれません。

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横から。

この見た目がスタイリッシュで良い感じ。デザイン、結構好みです。

チタニウム合金のネックバンドも良い味出しています。

上位モデルとなるAfterShokz Aeropexも良いんですが、個人的にはこのOpen Moveの方が好きだったりします。

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右側底部にはボタンと、充電用コネクタ(カバー)があります。

ボタンはかなり小さいんですが、押しやすい位置にデザインされているので、ほとんど手探り等することなく操作することが出来ます。

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左側内側部分には各種規格認証アイコンなどなど。

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骨伝導イヤホン部はマグネットが内蔵されているので、カチッとくっついてくれます。

接点が小さくて、かなり絶妙なくっつき具合。

くっつきすぎず、離れず、適度な距離を常にキープしてくれる感じなので、装着時に邪魔になること無くサッと外せてそのままスッと装着できます。

装着時にマグネットを意識するようなことも無く、表面はのっぺりとしていますので違和感無し。

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よく見ると、外側は縦ラインが入っています。

根元...といえば良いのかわかりませんが、振動ユニット上部の位置にマイク穴があります。

外音取り込み用で、通話時などにノイズを打ち消すためのものになると思われます。

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同様に、底部側にもマイク穴があり、こちらは通話時にこちらの喋る音を拾うマイクになっています。

また、ヘッドホン左側の振動ユニット部にはマルチファンクションボタンが備わっていて、再生・停止、曲送り・戻し、電話応答、通話拒否、音声アシスタント、リダイヤルをボタン1つで操作することが可能になっています。

スマホ使用時などに、本体からスマホを出さずにある程度の操作が行えるのは便利です。

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重量は実測で29gでした。

持った感じは25g程度な体感ですが、重量バランスが良いからですかね。非常に軽く感じられます。

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なかなかスタイリッシュで、それでいてIP55防塵防水性能があるので、宅内利用だけでなく外出時でもスポーツ時でもバッチリ使えます。

耳を塞がないので、周りの音をしっかりと聞きながら使えるという利便性はやはり有用です。

アンビエントモードで外音取り込み出来る完全ワイヤレスイヤホンも増えてきていますが、モード変更しないと駄目なので、いざという時のことを考えれば、常時外音を聞こえる状況にしておくというのは重要です。

 

音質については、冒頭に「こんなに聴ける音が鳴るのか」と書きましたが、中高音については普通のヘッドホン並に聴けるといっても過言じゃ無いと思います。

もちろん頭や頬骨あたりの身体的違いによって、人によってはあんまりという場合もあるかと思いますが、個人的にはフィット感良く音についてもかなりクリアに鳴ってくれていて、普通に日常的に音楽を楽しむ目的で使えるレベルにあると思いました。

低音については、流石に弱い面がありますので迫力ある音は出ませんが、ポップスなどボーカル中心な音楽であれば十分楽しめます。

なお、「スタンダードモード」「ボーカルモード」「イヤープラグモード」と、3種のイコライザ機能を備えていたりも。

切り替え方法は+ - ボタンの同時長押し(3秒)で、順次切り替えで、ボーカルモードはその名の通り人の歌唱部分や話し声を少し強調して聞きやすくしてくれます。少し高音は控えめになるんですが、聞きやすさが増してくれるので、動画視聴だったり、Web会議などに使ったりするのに良さそうです。

イヤープラグモードは付属の耳栓を使用して、カナル型イヤホンチックに聞くことが出来るモードですが、個人的には耳栓が嫌いなので使わないかなというところ。

しばらく使ってみた限りでは、ボーカルモードで日常使いしようかなという印象なってます。

 

あとは便利機能として、2台のデバイスとマルチペアリング出来るというのが便利です。

スマホと仕事用PCとペアリングしておけば、ずっと骨伝導ヘッドホンを装着した状態で音楽聴きつつ、Web会議などの仕事目的でも使い続けられるので、つけ外し頻度を下げることが出来るのは思っていたより重宝するなぁと。普通に5時間ぐらい連続で装着して使ってみたんですが、頭が痛くなったりすること無く、快適に使用することができました。

音質、機能、使い勝手いずれも満足で、7,000円前後でお買い求めになれることを考えると人気が高いのも頷けるなと。

本当の骨伝導かどうかよくわからないものに3,000 - 4,000円出すぐらいなら、AfterShokz OpenMove買っておけば間違い無いので今後、骨伝導ヘッドホンについて触れる際はまずAfterShokz製品をベースにという感じだな!と言い切れるだけの仕上がり具合でした。

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