大型フィルター採用でインテリアに馴染むデザインを採用する「Afloia AIR PURIFIER MIRO」はハイパワーで低消費電力な空気清浄機

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空気清浄機 Afloia MIRO です。

寒さ極まる中、なかなか夏場のように長時間窓を開けて換気するのは難しいこの季節。

空気清浄機というと花粉の時期のイメージが強いですが、実は冬場の密閉された空間でもハウスダストの除去に欠かすことができません。

とはいえ、製品の選定という観点では、同じく冬の必需品である加湿器と一体型の製品がお手軽なため人気もある反面、カビや雑菌が繁殖する可能性を考慮すると、お手入れにかなり気を付ける必要があります。

また、ハウスダスト床上30cmまでに多く存在すると言われており、同じ「空気清浄機」であっても、本体の下部から吸気するタイプでなければ十分に対応することができません。

そんな日本の冬の悩みにピッタリとフィットし、なおかつ1万円以下ながら、低消費電力&フィルター部分の交換にもしっかりと対応して衛生面も安心な本製品をご紹介。

主な特徴は以下とります。

  • CADR値130立方メートル/時間に達する強力な清浄機能

  • 死角のない360度吸気対応

  • わずか24Wの低消費電力

  • 3段階で浄化する高性能フィルターを採用

  • 稼働音が気にならなりにくい30DBの静音設計

【付属品】

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本製品の付属品は以下の通りです。

  • 製品本体

  • 取り扱い説明書

  • フィルター

  • ACアダプタ

※フィルターとACアダプタは外箱を開梱すると、製品本体内に入れられています。

【本体周り】

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本体正面です。

本製品のすべての操作系統(ボタン類)は正面の上部にまとめられています。

本体の中央より下部には360度に渡って吸気用の穴が多数開けられており、本製品の周囲の空気をまんべんなく吸い込み、浄化することができます。

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本製品の操作パネル部分を拡大したところです。

上から順に、電源ボタン、風量の調整ボタン、タイマーボタン、LEDの調整ボタンです。

電源ボタンのみがやや大きなサイズになっているため、夜間に照明を消した室内でも手探りで操作しやすいのは意外と便利です。

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本体の左右側面です。

写真から見て取れる通り、側面にも吸気用の穴が多数開けられていることが分かります。

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本体の背面です。

背面も全面や左右側面と変わらず吸気用の穴が開けられています。

また、中段の辺りに電源の接続端子があります。

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本体底面です。

四隅の設置部分にはしっかりと滑り止めが付けられています。

また、底面の中央部分が大きなハンドルのような機構になっており、上部に「Open」「Close」という文字が見える通り、これに従ってこの部分を持って回転させることで開閉することができます。

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底面のフタを開いて内容物を取り出した所です。

購入直後はこのようにビニールに入った状態で円筒形のフィルターが一つ挿入されています。

また、中央の空洞部分にACアダプタが入れられています。

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フィルターのビニールを取り除き、ACアダプタを取り出したところです。

底面のフタとフィルター部分は、このように簡単に脱着できるようになっています。

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ACアダプターを拡大したところです。

カラーリングは本体と同じく白で統一されています。

ケーブルは細いタイプですので、デスクトップパソコンの電源ケーブルのように太いタイプの製品に比べてケーブル自体に柔軟性がある点は良いのですが、本体との接続端子自体が製品の中段にあるため、製品の下部に端子がある製品と比べると、やや取り回しづらさがあります。

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底面のフタとフィルター部分を取り外して内部を撮影したところです。

特段複雑な機構はなく、大型のファンが上部に取り付けられており、このファンの大きさが本製品の大きな特徴と言える部分です。

また、フィルターの占める領域が多く、吸気能力の高さにフィルターによる清浄実行性も高めているのだなという印象。

本製品の下部から吸い込まれた空気がフィルターを通る過程で浄化され、そのまま上部から排出される仕組みが採用されています。

【使用感】

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ACアダプタを接続し、電源を入れたところです。

本体正面の縦に長く走るLEDとボタン部分のLEDが青色に点灯し、ファンも回り始めます。

動作状況が一目でわかるのは良いですね。

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このように、製品の上部からも大口径のファンが勢いよく回っていることがはっきりと確認できます。

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また、上から二つ目のボタンを押すと、Low/Middle/Highの順番に風量を切り替えることができます。

写真は最大出力のHighに設定したところですが、Highにすると、「ゴー」というかなり大きな音を伴って一気に空気の清浄が行われます。

初めて本製品を稼働させた時や、しばらく本製品を稼働させていなかったときは、このように最大出力で稼働させた方が良いと思いますが、睡眠時にはLowまたはMediumまでの出力が良いでしょう。

静音設計なだけあって、Mediumまでの風量であればほとんど稼働音は気になりません。

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さらに、上から3番目のボタンはタイマーの設定ボタンになっており、2時間/4時間/8時間とボタンを押すごとにタイマーを切り替えることができます。

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また、上から4つ目のボタンはLEDの調光ボタンになっており、本体正面の一番大きなLEDの明るさを切り替えたり、OFFにしたりすることもできます。

そのため、光に敏感な人でもLEDをOFFにすれば就寝時も安心して使用できるでしょう。

【使用した感想・その他】

非常にシンプルな製品ですので、説明書が仮になかったとしても扱えるような手軽さは非常に良いと思います。

また、大型ファンによるパワフルな浄化機能は本製品の大きな魅力です。

ただ、コストカットの一端なのかもしれませんが、LEDの色で空気の状態の目安を示したり、空気の状態に応じて自動的に稼働モード(Low/Medium/High)を調整したりする機能がないため、ユーザ側が全てを判断して調整しなければならない点は、やはりどうしても不便です。

空気の状態は目で見て判断することもできないため、スマート空気湿度計などの製品と併用すると良いんじゃないでしょうか。

冒頭にも書きましたが、どうしても長時間窓を開けての換気が難しい環境だったり、冬でもできるだけお部屋の空気を綺麗に保ち、風邪などのリスクを低減させたい!という方にオススメというところです。

フィルターサイズが大きいのも安心感というか、空気清浄を行う上で活躍してくれそう!という感じがして良いです。結局はフィルターの性能によって効果は変わってきますので、同じHEPAフィルターであれば大型の方がより多くの空気をフィルター通しすることができて、結果的に効率良く清浄してくれるので。

交換用フィルターAfloia miro filterについてもそれほど値が張るわけではないので、お手入れをしつつ6ヶ月ごとぐらいで交換するとすれば、ランニングコストも1日あたり15円弱というところです。

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