5-8人でのWeb会議も余裕で対応出来る「eMeet Luna Lite」がサイズ感コスパ良く必要に応じて拡張も可能

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eMeet Luna Liteです。

eMeet独自の音声信号処理技術を生かしたVoice IAモードで、周囲の雑談の音、コピー機・エアコンのノイズ、キーボード打ちの音などを抑制でき、発言者の音を明瞭に展開できます。エコーキャンセリング機能およびノイズキャンセリング機能の搭載により、快適な双方向会話を可能にする会議用マイクスピーカーです。

個人的にeMeetさんのワイヤレススピーカーを結構好んで使ってまして、自宅内はもちろん職場でも使用していたりします。

上述したVoice IAモードが非常に優秀なのと、基本的な音質が高レベル。そして、お値段も底まで高くない(さらに時折セールも実施!)ということで、コスパ良いワイヤレススピーカーない?っていわれたら、eMeet製品をオススメしている状況です。

ワイヤレスじゃなく、USBケーブル挿して楽に使いたい!ということであれば、「全指向性マイク採用スピーカーフォン「eMeet OfficeCore M0」がUSB接続で手間いらず」で書いたeMeet OfficeCore M0が良いです。

また、ワイヤレスモデルでコスパ重視であれば、今は生産終了?なのか、販売が終わってしまっているっぽいですが、自宅でメイン利用している「Web会議に適したワイヤレススピーカーフォン「eMeet OfficeCore M1」が質感&音質上々で会議も音楽も楽しめる」で書いたeMeet Office Core M1をオススメしていた次第。

今回、ご紹介するeMeet Luna Liteは、上位モデルであるeMeet Office Core M2はちょっと手が出ないけど、M1が品切れになっちゃっていて5-8人ぐらいでワイヤレスも有線でも使えるコスパ良いモデルが無いの?というニーズに応えてくれる商品だと思ってます。

ボタンの質感だったりはマイクの数だったりは上位モデルと比較すると劣るかな?という「Lite」モデルにはなりますが、機能面では決して引けをとらないハイコスパモデルとなってますので、ノートパソコンなどの貧弱な音声環境でWeb会議をされている場合や、イヤホン・ヘッドホンじゃなく、オープンな状況で会議をしたいというニーズ、はたまた複数人集まる環境で高品質なWeb会議をしたい!というような要望にしっかり応えてくれるものになっています。

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パカッと箱を開けて、Luna Liteがお目見え。

アルミ合金感と渋く光に反射してくれるあたりが格好良いです。

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付属品。

説明書(日本語も対応)と、USB TypeA to Cケーブル、3.5mmステレオミニケーブルという構成。

USBケーブルは充電も、PCとの直接接続とも兼ねられます。

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手に持った感じ。

手のひらサイズ+αかなというサイズ感。

12×12×3.65cmで、重量は約290gです。重量感はそれなりにあるかなと。

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横から&コネクタ周り。

丸みを帯びた形状で、処理も綺麗です。

コネクタは、USB Type-C、赤いのがOUTおよび複数台連携用LINKコネクタ、その隣がINコネクタ、そしてケンジントンロック穴という形。

必要十分な構成です。時折使いたくなるけど、備えていない商品も多かったりするAUX接続出来るのが良いですね。

なお、複数台連結時には別売りのeMeet Luna/Luna Lite/ M2 Max/M2/M220用 連結ケーブルが必要となります。

連結機能は上位モデルだったりにメインで付いてたんですが、Liteモデルにも搭載しているのはありがたいところ。

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底面側。

大きめ範囲をカバーするゴム脚をしっかり装備。

技適マークなんかもしっかりあります。

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ちょっとしたくぼみが3箇所にありまして、ここがマイクになってます。

全部で3箇所あって、360°全体から音声を拾って、内部のIAモードで処理する仕組み。

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ボタン周り。

高級感こそ無いですが、しっかりとした押し心地と、押し間違わないような適度な間隔、わかりやすいアイコンがポイント。

ミュートボタンが少し大きめにデザインされているのが良いですね。

eMeet Luna Lite動作LED周り

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LEDは、上部表面上側に備わっていて、通電時は青く光ります。

写真だと濃い青に見えますが、実際はもう少し淡い青色です。

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バッテリー残量は通電下状態で、電源ボタンを押すことで確認出来ます。

写真は5段階中3段階(残量60%程度)という感じでしょうか。

なお、電源ONの状態での充電時(USB接続時)に充電しているよ~という動作はしてくれません。裏では充電されています。

電源ON時は会議等で使用していることも想定されるので、会議の邪魔にならないような配慮がされてるわけですね。

もちろん、電源OFF状態であれば、ゆっくりと緑色で点滅点灯してくれますので、充電のされ具合がわかります。

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ミュートボタンを押すと、赤色に光ってくれます。

あ、ミュートしてた!とかいうことにも気付きやすいです。

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音量調整時には、水色で光ってくれます。

10段階ぐらいの調整が行えるので、環境や状況に合わせて調整出来ます。

eMeet Luna Liteサイズ感と使用スタイル

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直置きで使用しても問題ないですし、スマホスタンドみたいなモノにおいて使ったりも出来るので、設置場所含めて割と自由度が高いです。

厚みや重量もさほど気にならず、思ったままに使用することが出来ます。

音質は動画視聴だったりにも十分対応出来るもので、画像のようにフロント位置においてメインスピーカーチックにつ買ってもいいかもしれません。

あくまで、音声の処理に特化したスピーカーになっているため、音楽再生にも最適!と言えるわけでは無いです。

ですが、適度に楽しむ程度であれば十分に賄えるかなと。

また、いわゆる動画視聴における「話し声」的な部分に関しては非常に聞き取りやすいので、これはWeb会議に最適化されたスピーカーならではな印象。

その手の動画視聴にはバッチリ適している感じになっています。

おまけ:eMeet Luna LiteとOffice Core M1

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先ほど触れた、我が家でメインのWeb会議スピーカーとして使用しているeMeet Office Core M1と並べてみました。

サイズ感はほぼいっしょ。丸みを帯びたデザインな分だけLuna Liteの方が少し大きめに感じられます。厚みもちょいとある感じ。

見た目の好みはそれぞれかなというところ。

機能の違いとしては、Luna Liteの方がAUX接続が可能なのと、複数台連結機能がある点が優秀。Office Core M1は、マイクが6+1備わっていて位置検出的な機能も備えている点と、LEDが表面全周にあるのでわかりやすいという点が優秀という感じになってます。

基本的にはどちらも優秀です。コスパ抜群。どちらも使い勝手が良く、個人的には併用していく感じです。

向き不向きという意味では、デザイン上は会議室に設置したりするのであればLuna Liteの方が良いと思います。

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