4つのブラシで汚れをグイグイ落とし込む「Tilswall ワイヤレス スクラバー QXJ-M3」がトルク5.0Nmでパワフルにブラッシング可能

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Tilswall ワイヤレス スクラバー QXJ-M3です。

強力なモーターを搭載し、優れた洗浄効果をもたらしてくれて、バスルーム、キッチン、床などの頑固な汚れも楽に落とせる便利グッズです。

先端部の角度調整が簡単に行えますし、動作モードも250rpmと300rpmの2モード切り替えが可能。

D型デザインを採用したハンドルは持ちやすく、ハンドル超も66cmまたは104cmとパーツ切り替え可能なので用途に応じて調整しやすいのもポイント。

先端ブラシ部についても、角度調整を行えるので、清掃箇所に合わせて角度を変えつつ位置固定して使えます。

そしてコードレスで面倒になりがちな充電については60分間の急速充電が可能で、パワフルモードで80分、標準モードなら180分使用することを可能にしています。

5分間の急速充電でも10-15分程度使えるということで、充電し忘れてバッテリー切れた!!という様なシーンでも、数分の充電で使用することが出来る様になるのは便利。

ハンドル部については人間工学に基づいて作られているので、握りやすく、全体的にスッキリとした外観なこともあってスタイリッシュな印象すら与えてくれます。

個人的に、手磨き的なブラシを用いてお風呂の掃除を日々行っているんですが、やっぱり疲れるな~という感じであり、電動ブラシで軽く握って当て込むだけで綺麗になるんだったら家事楽だなーということで、今回使ってみることにしました。

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外箱は至ってシンプル。

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開けるとブラシ群がお目見えしました。

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球体ブラシ。

丸い形で、180°の範囲で磨き上げてくれます。

バスタブなどの掃除に適しているんじゃないでしょうか。

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大きめブラシヘッド。

広い範囲をブラッシングしたいときに使います。

お風呂場だと鏡とか、壁とかを磨くときに使うんじゃないかなという印象。

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一回り小さいブラシも付属。

キッチン回りだったり、ちょっと小回りが利いた方が良い場所を狙い撃ちする様な感じで使うのかなと思います。

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こちらは先端とんがりモデル。

床の端っこなどちょっと他のブラシだと届かないような位置をブラッシングするのに便利です。

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ブラシ群が収まっていた下層には、ハンドル部と、ブラシスクラバー先端部、ACアダプタが見ています。

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D型デザインのハンドル部。

確かに握りやすいなという印象。

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スイッチはこの部分にあります。

サイズもちょうど良く、押しやすいです。

短押しで標準モード動作。もう1回押すと強モードに切り替わり、さらにもう1回押すと、動作を停止します。

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ブラシを取り付ける先端部。

重量的にはこの部分が一番重いです。

すなわち、バッテリーはこの中に入っているんじゃないかなと推測。

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ハンドル部における底部に電源コネクタ接続部があります。

パッキンされていてある程度の防水性を発揮してくれる感じ。

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電源アダプタは、まぁ普通。

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壁掛けホルダー的なものも付属してました。

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裏面が3M製のシールになっているので、壁にペタッとしてハンドル部をぶら下げておくようなイメージでしょうか。

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ハンドル部から先端部まで中で通電出来る感じになっています。

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長さを延長するパーツ。

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通電出来ます。

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装着するとこのような長さに。結構長いです。

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さらに先端部パーツ。

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ブラシを取り付ける部分はこんな感じになってます。

なお、ブラシを装着後、取り外しをする際は、力で剥がすように取り外す感じになってます。

説明書には「ブラシを手で握って力づくで引き抜いて」と記載があって、なかなかにワイルドだなと思いました。

力づくでとか説明書で見たのは初めてかもしれません。

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先端部のパーツは角度調整が行えます。

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フラット状態から3段階の調整(合わせて4段階)が可能。

この画像は2段階目です。

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3段階目だと、90°までいきませんが、85°ぐらいまで角度を付けることが出来ます。

説明書の記載を見る限りでは、0°、28°、56°、84°という4段階具合となります。

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3パーツ(ハンドル、延長パーツ、先端部)を取り付けるとこんな長さに。

なお、重心が先端部にあるので、それなりに腕力を必要とします。

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ブラシを装着してみました。

取り付けは簡単です。外すときは力づく・・・と記載があった通り、確かにちょっと力を入れないと外れないです。

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我が家では2つのお風呂掃除ブラシを使って掃除してたんですが、先端のブラシを買えることで1台で済ますことが出来るんじゃないかと期待。

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とりあえず、鏡をブラッシングしてみることに。

普段はブラシを使わず、手でスポンジまたは布でお手入れをしているんですが、電動かつ高回転ということもあって、ポリッシャー的な感じで活用出来るんじゃないかなと。

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延長パーツを付けたままだと長すぎるので、取り外しました。

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標準モードで十分過ぎるぐらいのパワーを発揮してくれます。

軽く持っているだけだと、回転するブラシの力にちょっと持って行かれてしまうほど。

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垂直に当てて、じっくりブラッシングしていきます。

手で鏡のお手入れするときって結構根気と体力が必要なので、電動なのは大変ありがたいです。

鏡に関しては、全く問題なく普段の1/10ぐらいの労力でお手入れすることが出来ました。ナイスです。

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浴室壁周りも先端パーツの角度調整をして、ブラッシング。

これが思っていたよりも楽ちんで、少し驚きました。

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重心が先端部パーツにあるので、ハンドルを持つと位置をキープするのに少し腕力が要るんですが、その点さえクリアできれば手が届きにくいような位置のお手入れも楽々行えます。

ハンドル部を持たずとも、軸部分を握ればOKだったりしますし、状況によっては両手で持って上げればOKという感じで、なかなか使い勝手が良いです。

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そして床。

これはもうお手のもの的な感じで、ブラッシングが捗ります。

84°の角度が付けられた状態で、そのまま横スライドする様な感じで動いてくれるんで、手軽に清掃可能です。

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手でゴシゴシすると、本当に体力を使うので、電動様様です。

ブラッシング具合も上々。

汚れが酷かったり、目立つポイントは別途手で処理しても良いでしょうし、先端ブラシを変えながら洗っても良いんじゃないかなと。

広い範囲を手軽かつ気軽にお手入れするのに、便利です。

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丸ブラシを使えば浴槽のお手入れも簡単でしょうし、お風呂場だけでなく、キッチンのお手入れにもお使いいただける感じだったりで先端ブラシによって使い分けが出来るので、4in1な便利アイテムとして重宝しそうです。

全体重量はそこそこあることから、小さな子供がお手伝いで使うというような感じには向きませんが、大人が家事楽を実現するのに一役買ってくれるんじゃないかと思います。

Tilswall ワイヤレス スクラバー QXJ-M3

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