進化形3in1 USB充電式ハンディクリーナー「Brigii M1」がスリム&サイレント動作になり、エアダスター能力も向上

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Brigii ハンディクリーナー M1です。

一見、水筒かな?と思わせるような化粧箱に入れられて到着しました。

外箱パッケージデザインからもわかるスリム感。

実はこのBrigiiハンディクリーナーを使うのは3台目だったりしてまして、初代は「小型USB充電式ハンディクリーナー&エアダスター「Brigii V120」でデスク上の細かなゴミをお手軽お掃除」で、ハンディで使えるという利点は素晴らしいけれど、長く使っていると使い勝手は良いけれどパワー不足を感じるところがあったりしてました。

2台目は「付属ノズルが増えてパワーが2倍以上にいアップしたミニハンディクリーナー「Brigii Y120 Pro」のブロワー機能が実用的で機能向上を実感」でレビューしてますが、吸引力が大幅に改善され、ブロワー機能も十分実用に耐えるようになったりもしていて進化を実感。

1年ぐらい愛用していたところに3台目であり3代目となる本モデルが登場とくれば使わないわけにはいかないでしょう!というところ。

そんなわけで、従来モデルとの違いなんかにも触れつつご紹介したいと思います。

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封入の佐連ぐらいはスマート。

本体のスリムさが窺える収まり具合です。

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本体を取り出してみたところ。

グレーカラーを基調とし、手に持った感じとしてもスリムさが感じられます。

従来モデルは男性では問題ないケースが大半だったと思いますが、女性には少し太めな本体サイズだったこともあり、今回のM1は女性でも握りやすく、扱いやすさがさらにアップした印象があります。

また、ゴミ吸引し溜めておく箇所が透明になったことで、ゴミの溜まり具合が視認できるようになったのもポイント。

これまでは、吸引力の低下でゴミの溜まり具合を把握するか、本体を空けて中身を確認しないとわからなかったので、一目で溜まり具合がわかるのは便利です。

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吸引部分をアップで。

先端部分にアタッチメントを取り付けて使用します。

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先端部分の取り外しが可能。

また、グレーとレッドカラーなパーツ部分をスライドすれば、パカッと開いてくれるので中のゴミをサッと捨てることができます。

あまり容量があるとは言えないので、頻繁に中のゴミを捨てることになるかと思いますが、1動作でパカッとできるのですぐに捨てられるので楽ちんです。

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フィルター部分。

引き出し式になっていて、HEPAフィルターが中に仕込まれています。

前モデルのY120またはY120 Proでは、HEPAフィルターだけでゴミをキャッチしてましたが、このBrigii M1からはHEPAフィルターの前にステンレスフィルターを経由する形になるので、HEPAフィルターのお手入れの頻度を大幅に下げることが出来るようになりました。

HEPAフィルターは消耗品なので、消耗度合いを低減出来るのはランニングコストをさげる効果もあり、嬉しいポイントといえます。

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なお、使用しているフィルターはBrigii Y120/Y120pro用Brigii HEPAフィルター 2個セットとは形状が異なり、互換性がありませんのでご注意を。

別途Brigii M1用 HEPAフィルター 4個セットという感じで商品ページが出来てますが、記事作成時点ではまだ販売が開始されてないようです。

4個セットで売られているのは、ステンレスフィルターを介して消耗具合を低減しているとはいえ、従来モデル比でフィルターサイズが小さくなっていることが影響しているのかもしれません。

価格が示された後で、ランニングコストについてはあらためて確認しておきたいと思います。

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吸引モーター部分。

モーターパワー自体は、Y120 Proが80W、M1が65Wということで多少落ちているようです。

実際の使用感としては、ほぼ同等のように感じられました。スリムになったことで効率が上がったのか、はたまた単純に高効率モーターを使用しているのか、ノズルが改善されたのか...色々ありそうですが、少なくともY120 Pro相当のパワーが得られたので、ハンディクリーナーとしての実用性は十分であることが確認出来ました。

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排気を行う底面側。

なんと、このBrigii M1は、底部側のアタッチメントコネクタ形状が吸い込み側とは異なる形状を採用しています。

従来モデルでは、吸気・排気共に同じコネクタ形状であったため、そのまま付け替えも出来て便利だったんですが、M1では変換ノズルを付けて使用しないと共用出来ないという形に変わってました。

この点は使い勝手的には減点要素ですね。

ただし、形状変更には理由があるようで、明らかに前モデル比で排気力がアップ。

エアダスターとしての実用性がグッと向上させることに成功しています。Y120 Proでは「あとちょっと吹き出し力があると助かるなー」というシーンにおいて、M1だと「おっ、バッチリ拭いてくれるじゃん!」というぐらいの違いが得られました。

トータルで見たときにエアダスター能力UPを優先したのだなという理解で、個人的には後述する先細ノズルとの組み合わせで、かなり便利にエアダスターとして使えるようになったので、このアタッチメントコネクタ形状変更による使い勝手とのトレードオフは(Y120 Proも併用するということもありますが)受け入れたという感じではあります。

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使用しないときの収納や、持ち運び時などに便利な収納袋。

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アタッチメントは6種類。

充電ケーブルはUSB Cとなります。

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ブラシ付きノズル、吹き/吸いノズル×2、変換ノズル(一応、吸いノズルとしても使える)、エアポンプノズル、ホースという構成。

エアポンプノズル(丸いヤツ)は、圧縮袋などの吸い込み時に便利に使えます。

ホースについては、ノズルが届きにくいところに対応するための延長ホースとして用いる感じです。

Brigii M1と、Y120 Pro比較

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従来モデルであるBrigii Y120 Proと比較してみました。

太さがグッとスリムになって、縦に長く伸びたという感じの違いになってます。

電源ボタンの位置が真ん中になって、Y120 Proは吹き出し側(底部に近い位置)だったので、時々上下どっちだ?って迷うシーンがあったんですが、真ん中になったことで迷うことは無くなりました。

M1が485g。Y120 Proが465g。形状が変わった影響なのか、少し重くなってはいるんですが、重量は同じぐらいに感じられます。

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吹き出し口のコネクタ具合。

M1では吹き出し穴を絞り込むことによって吹き出し効率が大幅に向上。

Y120 Proは吸込み口と同じ形状なので、付け替えが楽に行えるという利点。

吸い込みのパワーは体感で同等なので、使い勝手や握りやすさなどから選択する感じなのかなと。

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ブラシ付きノズルを装着。

ちょっと気持ち長いなーという気がしなくも無いですが、手を伸ばさないといけない距離が短くて済むので、対象物との距離が多少あるシーンではむしろ楽に掃除できるように。

手元を掃除するときはブラシ付きじゃ無いノズルでやったりすればいいので、適材適所でノズルを変えながら使えば良さそうです。

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ブラシ付きなので、キーボードの掃除とかにも役立ちます。

吸い込みについては、Y120 Proとほぼ同等なパワーなんですが、動作音がかなり低減されてました。

Brigii ハンディクリーナー M1

メーカー曰く、Y120 Pro比で21%低減されているとのこと。

パワーはそのままに静かになってくれたので、これは嬉しいです。

深夜帯に使うのはそれでもちょっと気が引けますが、日中含めだいぶ使いやすいです。

バッテリーもフル充電しておけば、20-25分程度は持つため日常使いでちょっとしたタイミングでデスク上を掃除したり、足下清掃するなどであれば、充電頻度は少なくて済みます。

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吸い込みパワーは、ほぼ従来通りだったのに比べ、吹き出しパワーはしっかりアップ。

そして、この先細ノズルのおかげで、よりピンポイントに強力な吹きつけブロワーを行うことが出来るようになってます。

レンズメンテだたたりでホコリを吹き飛ばしたりしたいときや、パソコン内部の清掃がてらのブロワーだったり、キーボードに入ってしまったゴミを吹っ飛ばしたりするのにバッチリ対応できます。

エアダスターについては、エレコム ECO ダストブロワー AD-ECOMTを愛用してるんですが、やっぱり消耗品なのとガスが減ると風量も弱くなり、残量を気にしなければいけない点もあって、繰り返し充電すればパワフルに使い続けられるこのM1の方がいいなと。

瞬発力が必要な時は重宝しますが、ブロワーとして長い時間使えますし、風量も炭酸ガス式と比較して60-80%ぐらいあるので、個人的には十分。

ノズルを変えれば、少し広い範囲に対してブロワーすることも出来るなど、汎用性も高いのが良いですね。

消耗品のダストブロワー購入頻度が下げられて、エコ感も(自己満ですが)あって良い感じです。Y120 Proだと体感値30-50%というところで、ちょっと物足りなかったんですが、コネクタおよびパーツ変更によって改良され、十分満足いくブロワー性能が得られるようになりました。なかなかに良い感じです。

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