タンク容量2Lでコンパクトな「Hysure 除湿機」がワンタッチ操作&静音でお手軽

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Hysure 除湿機 2,000mlタンク採用モデルです。

商品サイズは22.8×15×37.3cm。小型かつ軽量なコンパクトサイズなので、個室、トイレ、クローゼットなどの狭い場所に気軽に置いて使えるサイズ感。

もちろん、リビング、寝室、台所などにおいてもいいでしょうし、コンパクトなので収納する際にも邪魔になりません。

1日最大約750mlの湿気を吸収(室温30℃,湿度RH80%の場合)でき、最大で約15畳程度までの範囲で使用することが可能となっています。

除湿機なので当然ですが、梅雨・湿気対策、衣類乾燥、部屋干し、カビ防止を目的とした利用にオススメです。

電源ボタンを押すと運転が開始し(緑色のランプON)、再度押すと運転が停止。満水になると、運転が自動停止します(黄色いランプON)となるシンプルモデル。

動作音は常に42dB以下なので、お仕事や睡眠への影響を少なくし、夜でも安心して使えるレベルになっています。消費電力も40W程度なので、使い捨てタイプの除湿剤などを用いるより経済的。

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横から見ると、薄型な感じが伝わるでしょうか。奥行き15cmです。

本体前面から吸気して、両サイドから送風するタイプになっています。

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ペルチェ式を採用しているので、低運転音を実現。送風口からフィンが見えます。

振動音などもなく、安定して静かに動いてくれるのがペルチェ式のいいところです。

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背面側。

上部に取っ手が付いているので、持ち運びがサッと行えます。

真ん中左部分にあるのが、電源コネクタです。下部は水タンク。

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電源はメガネケーブル。

コンプレッサー式などと違い、電源がコンパクト(かつ内蔵)出来ているので、無駄に邪魔になりがちなACアダプタとかじゃないというのは結構な利点といえます。

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水タンク。

本体サイズの割に、結構な容量が確保できます。タンク最大容量は2L。実用1.5Lといったところでしょうか。

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十分な容量があることが見て取れます。

なお、パカッとフタが開けられましたが、ツメ固定されているため、本来は開けるような物じゃない(排水口が別途ある)かもしれません。

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タンクを外した状態の本体背面。

2/5ぐらいをタンクが占めているのかなというところ。

取り外しは簡単なので、お手入れ含め手軽に行えると思います。

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タンク部を下からのぞき込んだところ。

個別にお手入れするような箇所もなさそうなので、水タンクの排水を忘れないようにすればOKでしょう。

満水になってしまってもセンサーで感知して動作停止してくれるので安心です。

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実際に動作させてみましたが、まだ湿度がそれほど上がってきていない状況なので、本格稼働!というところまでは至らず。

これから来る梅雨の時期での活躍を期待したいところ。

操作は本体上部にある電源ボタンを押すだけなので、これ以上なくシンプルです。

動作音は40db以下を謳うだけのことはあって、静かな部類に入ると思います。コンパクトなサイズなので少しうるさいかも?と思っていたんですが、静かに動いてくれています。

除湿能力は上述していますが最大750ml/日ですので、雨が続く梅雨の時期でも最大で2日に1度程度、水タンクの排水を行えばOKでしょう。

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ブラックカラーモデルを紹介しましたが、グレーカラーモデルも展開されています。

Hysure 除湿機

Hysure 除湿機 2,000mlタンク採用モデル

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