200万画素 内視鏡スコープカメラ「NIDAGE A010-3.5」はIPS液晶で視認性良い4.3インチスクリーンセットかつ32GBメモリーカード付きですぐ使えて扱いやすい

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NIDAGE A010-3.5です。

内視鏡スコープカメラと、映像リアルタイムプレビュー、カメラ設定、映像記録、再生が行えるスクリーンとのセット品。

液晶サイズは4.3インチで、スマホ感覚でカメラ映像を確認することが可能です。

セットのスコープカメラはケーブル長3.5m。

IP67防塵/防水で配管の内部などにもゴリゴリ入っていけたりもします。

スコープカメラ自体は、過去にスマホとWi-Fi接続して使用するタイプの「ワイヤレス内視鏡カメラ「NIDAGE AW655」は内蔵LEDライトで細部をのぞき込みつつ撮影可能」ででレビューしていたりもするので、そちらも参照ください。

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スマホと連動はせず、スコープカメラ単体で撮影・記録・再生が出来た方が結局便利ということで、今回は、スクリーンセットモデルを使う感じです。

スマホ連動も便利なんですが、作業中とか映像をベースに電話をしながら...というシーンも少なくなく、スコープカメラを使用している最中もスマホはスマホで使いたいというケース(あと単純にWi-Fiの切り替えが面倒)を考えると、カメラはカメラで単体動作して貰った方がやっぱり楽かな!ということで、スクリーンセットモデルに手を伸ばす感じに。

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スコープカメラ、スクリーン以外の付属品は、説明書、充電用microUSBケーブル、鏡、マグネット、フックも同梱。

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収納および持ち運び用のポーチもセットになっています。

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設定を含めた画面・機能は直感的。

マルチ言語対応で、初期設定は英語でしたが、日本語にも対応しています。

なお、説明書には「USBモード」も備えているような記載があったんですが、特にそのようなモードは見当たりませんでした。

マイナーチェンジなどで機能削減されたのかもしれません。

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ボタン周り。

大きさはちょうど良く、押しやすいです。

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スクリーン充電用のmicroUSBコネクタ。右側にはストラップホールも備えています。

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スクリーン右側。

撮影データ記録用のMicroSDコネクタ、電源ON/OFFスイッチ、LEDライト明るさ調整できるコントローラーがあります。

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スクリーン上部にはスコープカメラへと繋がるケーブルコネクタが刺さっています。

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実は直付けではなく、抜き差し対応しています。

地味に嬉しいポイント。持ち運び時などにコネクタ部分のことを気にすることなくポーチに収めておけます。

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レンズ部をアップ。

6つのLEDライトがあり、照らしながらの撮影が可能です。

なお、レンズの直径は5.3cm

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USBコネクタからスコープカメラはこんな感じ。

フレキシブルケーブルを採用しているので、曲げたりしても大丈夫な丈夫さがあります。

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メモリーカードは最初から容量32GBのものが付属してきました。

C10となっているのは、型番なのか、スピードクラス10対応を示していることを示しているのやもしれません。

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スクリーン上では、解像度などの設定変更が可能。

ほかにも、デジタルズームや明るさ調整、カメラ反転(上下・左右)などを行うことが出来ます。

メモリーカードの残容量についても確認が行えます。

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とりあえず起動。

焦点距離は2~20cmということなので、離れた対象物を撮影しようとすると完全にボヤッとした映像になっちゃいます。

まぁ、これは仕様ですね。

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スクリーンに寄ってみました。ボヤッとしちゃっている感がおわかりいただけるかと。

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ちゃんと接写出来る距離であれば、クッキリとした映像(レンズは200万画素です)を映し出してくれます。

写真はCPUクーラーですが、こびりついている細かいホコリなんかもしっかり見えます。

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LEDライトがあるので、暗がりでもしっかりと撮影できます。

基盤にプリントされた細かな文字などもはっきり綺麗に映してくれて、簡単に読み取れます。

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スクリーンのサイド部に操作ボタンでLEDライトの明るさ調整が可能なので、対象物の位置や明るさに応じた調整も簡単。

デジタルズームや、映像反転もリアルタイムプレビューしながら設定変更してすぐに反映可能です。

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スコープカメラはこんな感じで太さが5.5mm程度なので細かな部分にもスイスイ入っていくことが可能です。

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ケーブル長が3.5mあるため、撮影箇所と離れた場所で、プレビュー確認が出来て細かな微調整もしやすいのは便利。

4.3インチ液晶自体、IPSパネルを採用しているというだけのことはあって、視野角が広いですし、明るさも十分過ぎるほど。

明るさを一番下に抑えて使用するぐらいで(室内利用では)ちょうど良かったです。

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撮影した静止画を再生。

画像はJPGファイルで保存されていました。

プレビューで見ていたままの解像感でクッキリした写真のまま保存されています。

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動画については、AVIファイルでした。

設定解像度にもよりますが、それなりにデータ量は喰うかもしれません。

まぁ、長時間録画などはしないと思いますので、付属する32GBのメモリーカードで十分過ぎるかとは思います。

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スクリーン端末自体は、プラスチック筐体で多少安っぽさはありますが、軽量さに貢献してくれているので悪くないです。

また、液晶パネルの品質が値段の割にはかなり良かったので、トータルで見ると十分なコストパフォーマンスかなと。

フルHD解像度で静止画および動画撮影が出来るので、映像確認を高画素で行えるのは便利です。

スマホもアプリもWi-Fiも不要で、使いたいときにサッと使えるというのが良いですね。

データの転送も、メモリーカード抜き差しが容易なのでメモリーカードリーダなどでPC等への転送も容易です。

バッテリー容量はわかりませんが、フル充電時で4時間ほど使えるということなので、困るようなことは無いでしょう。

ケーブル長3.5mが十分か?というと、専門に扱う配管業者さんとかだと不足感があるかと思いますが、個人使用で宅内配管のチェック程度であれば十分だと思います。足りない場合は、スマホWi-Fi接続モデルですが、NIDAGE AW655-10Mがケーブル長10mだったりするので、そちらがオススメ。

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NIDAGE A010-3.5

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