約18cmの大きめパッドで高効率作業が可能な「KIMO QM-5003」は20V多段変速ハイパワーコードレス電動ポリッシャー

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KIMO 電動ポリッシャー QM-5003です。

20Vバッテリーを採用し、パワフルに動作することが可能なモデルです。

17.8cmと大きめパッドを採用することで高効率な作業を可能としていて、作業領域の多い車のボンネットや天板などといった場所を効率的に磨いていくことが可能となっています。

キズ取り・仕上げ作業に適している羊毛ボンネットやワックス掛けに適しているマイクロファイバーカバーが付属し、車の傷取りだけでなく、ソファーや床や大理石に艶出しすることにも簡単にできる!ということで、いろんな場所に使えるポリッシャーとなります。

今回元々は車を綺麗にするのに使おうかと思ってたんですが、洗車をしてしまった後だということもあって、ちょっと方針転換をしてお風呂場のガラス掃除に使ってみました。

車以外でも使えるという汎用性を示すことで、使用シーンを増やして家の掃除にも使える便利な子なの!車だけに使う機器じゃないの!というあたりを家庭内でアピールするという意図も裏目的としてあったりもします。

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そんな、KIMO QM-5003ですが、内容物は割とシンプルです。

箱にはキツめに収まってました。

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研磨剤などを用いて磨き上げる際に使用する羊毛パッドと、写真ではちょっと隠れて見えませんが、ワックスしたり、拭き取り用で使用するマイクロファイバーパッドが付属。

あとはKIMO QM-5003本体と、バッテリー、充電器、説明書という構成です。

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バッテリーは2,000mAh/20Vです。

連続75分の作業を実現するだけの容量を有しています。

車を清掃する際の時間としても十分で、少なく見積もったとしても50分程度使えれば十分でしょう。

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充電時はこんな感じで逆さまな状態でガッチャンコします。

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KIMO QM-5003本体。

回転部はスポンジ型のパッドが備え付けられています。

個々にカバーするような形で羊毛またはマイクロファイバーカバーパッドを装着する形。

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速度調整はダイヤル式でクリクリ回して調整することが出来ます。

5段階調整と商品説明には記載されていたんですが、実際には6段階でした。

750/1200/2000/2600/3500/3900rpmで任意の速度でセットして使うことが可能です。

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電源スイッチ。

ON/OFFのみのシンプルなスイッチです。

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OFFの状態になっていることを確認してバッテリーを装着します。

ONの状態でバッテリーを取り付けると、即座にパッドが回転してしまうので注意が必要です。

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マイクロファイバーカバーパッドと、羊毛カバーパッド。

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羊毛カバーパッドを装着。

なんか、ちょっとキノコみたいですね。

モノとしてはふわふわで触り心地が良いです。

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今回、清掃をしていくのはこの鏡となります。

パッと見は綺麗に見えるといえば見えますが、若干ウロコだったりが残ってしまっていてこの機に綺麗にしようかなという試みになります。

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研磨剤の入ったクリーナーを羊毛パッドに塗布。

気持ち多めかな?というぐらいの塗布量です。

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あとはスイッチをONにして、鏡に当てていくというシンプルな作業になります。

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良い感じに回転してくれて、ただ本体を持って支えつつ、垂直にパッドが当たるように調整してあげればOKということで、清掃時の面倒が少なく、お手軽に磨き上げられていきます。

なお、回転速度は最初に1~2を用いて操作になれつつ、途中から2~3としました。3メインでも良いかな?という程度。

4レベル以上だと、回転数が早すぎてブレが出てくるので、適度なところとして2~3程度が垂直あてで使用する場合はオススメな感じになります。水平利用なら4以上でも扱いやすいと思います。

なんにせよ、パワーに余力があるというのは良いですね。

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慣れてきたのでレベル3で磨き上げていきます。

それなりに重量があり(約1.5kg)長い時間持ち続けるのは大変かもしれません。

車のボンネットと違い、垂直に当てる形になるため、ある程度腕の力が(支える力がメインではありますが)必要です。

5分ぐらいなら良いんでしょうけど、じっくり時間を掛けて20分程度で使うんだ!というような感じだと疲弊する気がします。

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まぁ、一般男性であれば5-10分程度は片手で支えて当てるだけなので、さほど問題はないかもしれません。

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良い感じに高速回転してくれていることがわかります。

パッドが大きいこともあって、レベル2~3でも十分な高速具合に感じられます。

都合、7,8分で磨き上げは終わりました。

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お湯でサッと流した後、水切りをした状態がこちら。

割と念入りに端っこも含めてあてていたこともあって、磨き残しみたいなものはなく(写真解像度の都合で細かいところまでは伝わらないと思いますが)思っていたより綺麗になってくれました。

手作業で磨くのと、時間的な差はさほど変わらない(手の方が+2,3分かな?というぐらい)ですが、疲労感が全く違いますね。

持ってあてるだけと、力を多少なりとも入れ続けて磨き続けるという作業の疲労差は結構大きいです。

 

あとは、本当はマイクロファイバーパッドで拭き上げれば良かったのでしょうけれど、装着しないとならないシーンでもなかったのと、パッドの取り外しと取り付けが面倒だったので、余らしていたマイクロファイバータオルで拭いちゃいました。

マイクロファイバーパッドはワックス掛けとかの時に使おうかなと。

用途や状況に応じて使い分けていけば良いと思います。

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今回用いた研磨剤は、水垢、ウロコ落とし用として個人的に重宝しているリンレイ ウルトラハードクリーナー 水アカ・ウロコ用 260gです。

いわゆるクレンザーですね。ちょっとお値段張るんですが匂いも少なく効果が高いのでリピ買いしてます。羊毛パッドとの相性は良かったです。

鏡に関して、硬度の高い素材でガシゴシやると、ガラス鏡自体に傷が付いてしまったりするという懸念があるので、今回の羊毛パッドのような柔らかい素材だけど研磨剤はしっかりと機能することが出来るタイプのものと組み合わせて使えたのが良かったかなと。

普段使いとしては、タオルなどを用いて、この研磨剤を使ってゴシゴシやってるわけですが、かなり疲弊するんですね。

それを考えたら、ポリッシャーを使うことでめちゃくちゃ楽に清掃することが出来ました。

なお、本体は防水とかではないので、水を被ったりするようなシーンでは使えませんのでご注意を。

コードレスなので扱いやすいこともあり、お風呂の壁とかもこのポリッシャーで清掃しても良いんじゃないかな~と思ったりしてます。壁の上の方とかは本体重量があるので、ちょっと厳しいかもですが。

今回は鏡に対して作業しましたが、羊毛パッドを用いたポリッシュ作業は割と汎用的に出来そうなので、水洗・台所回りだったりにも使えそうだなと思いました。

車のボンネットのように範囲が広い場所には、今回用いたKIMO 電動ポリッシャー QM-5003、ちょっとサイズが大きいんじゃない?家庭内で使うにはちょっと・・・と思われる方は、12Vバッテリー採用でコンパクトになったKIMO 電動工具株式会社 QM-5001がありますので、そちらを検討されても良いと思います。

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