自炊向け裁断機で180AT-Pを選ぶべき、たった1つの理由

180AT-P

自炊したくて製品検討を毎日頑張りつつ、懐具合の寂しさを解消すべく思案中なわけですが、「購入すべき裁断機は 内田洋行 180AT-P」 だと確信してやまない今日この頃。

いわゆる自炊ブームの中において、ベターな定番品といえば プラス 断裁機 PK-513L 26-106 なわけですが、個人ユースにおける裁断機の決定版はPK-513Lではなく、180AT-Pだと断言。

 

機能面における差異は、殆ど無く若干180AT-Pの方が軽い程度。価格も大差ない中において、PK-513Lではなく180AT-Pをオススメする理由はたった1つ。

それは、「アームバーを折りたたむことができる」ということ。

この1点に尽きます。

1つだけではあるが、絶対的な利点であり、なぜ他の製品が採用しないのかが不思議でならない。

180AT-P

この状態保管できるわけです。

これが画期的。他の機種では、たったこれだけのことができないのです。

 

個人で限られたスペースに裁断機を置かなければならないときにネックとなる最大の問題は設置スペースであり、180AT-Pはこの点においてアームを折りたたんだまま収納することを可能にしたことで、絶対的な省スペース保管が可能になっています。

定番品のPK-513Lなどではこのアームバーが常に上がりっぱなしの状態で、おろして保管することができません。ユーザによっては、針金で固定したり、金具買ってきて固定したりしているようですが、ちょっと締めが緩くて固定がはずれた日には、大けがをする危険性すらはらんでいますので、長時間使用しないときの保管などでちょっと不安な感が否めません。

 

跳ね上がった状態でロックがかかるため、致し方ないといえばそれまでですが、180AT-Pはその「安全性を考えると仕方がない」を「仕方なくない、改善できる」というように一歩踏み込んで個人ユース向けに使い勝手を向上させてるわけです。

 

なお、この180AT-Pは内田洋行販売ですが生産はPK-513Lと同様に高崎精器で、OEM販売されている形に見受けられ、裁断機としての性能自体は疑う余地無し。

設置スペースが有り余っている方にとってはどうでも良いことかもしれませんが、個人で自炊のためのスペース確保で大変だったり省スペース性を重視するのであれば断然180AT-P。

アームを折りたたむことができる。それだけで、裁断機をビジネスユースな製品から個人ユースな製品へと変貌させたナイスな商品です。唯一の難点らしい難点といえば、販売店がかなり限られているということでしょうか。Amazonですら、直では販売せずマーケットプレイス取り扱いのみとなってます。

内田洋行 180AT-P
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