110°広角WEBカメラ「TENVIS Technology TW888」はオートフォーカス対応で価格の割に画角が広め

tenvis_tw888_01.jpg

TENVIS Technology TW888です。

在宅勤務、テレワーク、Web会議といったあたりの需要がマシマシなこともあり、多種多様な商品が溢れんばかりに販売されていて、正直どれを選んだら良いんだか・・・という状況になってしまっている分けですが、様々な商品が出てきたときには目的を明確にしてコスパ重視で行くのがいいのでは?という考えに則って、以下のようなものを求めている方にオススメな商品としてご紹介。

  • 価格が安い(3,000円クラス)
  • 解像度はしっかり(フルHD/200万画素以上)
  • 手間無く使いたい(プラグアンドプレイ、オートフォーカス)
  • 音声をしっかり拾って欲しい(デュアルマイク採用)

逆に、以下のような機能を求めるのであれば別商品かなというところ。

  • 美顔機能が欲しい
  • マニュアルフォーカスしたい(オートフォーカスと切り替え)
  • 動きに強いものがいい(60fps)
  • 画質重視(300万画素Over or ソニー製カメラ採用)

この手の追加機能があるモデルは、まぁ7~10,000円前後あたりなので、お値段を勘案して決めていく感じなのかなと。

そんなわけで、ある程度の画質で手軽に使えればOKという方向けとなるTENVIS Technology TW888をご紹介。

tenvis_tw888_02.jpg

まずは付属品。

日本語対応の取扱説明書と、ミニ三脚が付属してきます。

必要最低限ですが、価格を考えれば妥当でしょう。

tenvis_tw888_03.jpg

TENVIS Technology TW888本体。

割と横長な感じです。商品サイズはあまり意識していなかったんですが、最近は横長モデルが多い模様。

後ほど、従来型?モデルと比較します。

tenvis_tw888_04.jpg

背面。ケーブルは本体から直接生えています。

USB接続コネクタはType-Aです。Type-CしかないPCの場合は別途変換アダプタを用意したりする必要があります。

tenvis_tw888_05.jpg

底面。

三脚用のネジ穴が備わってます。

tenvis_tw888_06.jpg

設置時にパカッと開ける部分に型番やら何やらが記載されていました。PSEマークも見えます。

tenvis_tw888_07.jpg

ディスプレイだったりに設置する場合を考慮し、デバイスにあたる部分にはゴムカバーが施されています。

tenvis_tw888_08.jpg

我が家でメイン使用しているWEBカメラと比較してみました。

比較対象は、「柔軟な設置が行える200万画素Webカメラ「JETAKu 926」がフルHD 60fps対応でWeb会議が快適に」でレビューしたJETAKU 926となります。

お値段は9,000円前後、セール時で7,000円前後な商品になります。

オートフォーカス対応、マーケットプレイスも可能、レンズ面フラットデザイン、60fps対応、美顔機能アリといった付加機能を備えてモデルです。

コンパクトさという意味では、JETAKU 926に軍配が上がりますが、横長でありながら割とスリムに見えるので、TENVIS TW888も悪くないなぁという印象。

レンズ部分が飛び出している、出していないなど細かな点を見ると、やはり価格差がものをいう感じにはなっています。

価格差なりの差があるのか写真で比較

tenvis_tw888_09.jpg

価格差が通常販売時で3倍程度ある両商品を用いてちょっと比較をしてみました。

比較するための撮影位置はこんな感じです。

PC接続して、Windowsのカメラアプリで設定を何もいじらずに撮影してみます。

tenvis_tw888_10.jpg

JETAKU 926。

すこし暗めで青みがかかってますが、実際に近い写り方です。

画角はあまり広くないですが、歪みも無スッキリしています。

tenvis_tw888_11.jpg

TENVIS TW888。

白飛びしちゃっている環はありますが、色合いは悪くないです。

画角は広いのは良いですが、歪みは出てしまいます。中心部分をメインとする写り方でOKというWEB会議(被写対象が単体)などであれば問題なさそう。

tenvis_tw888_12.jpg

続いて、撮影角度を変えて、被写体を近づけて広角の影響が出ない位置にしてみました。

JETAKU 926。

黒面積の多い被写体となったことで、白飛びが出てます。

tenvis_tw888_13.jpg

TENVIS TW888。

広角の良さが出にくい場所ということもあり、歪みも少なめ。見た目はJETAKU 926とほぼ変わらない形に。

白飛び具合もあまり変わらずというところ。なかなかこういう被写体にすることは無いと思いますが、逆にこの手のパターンだと価格差が埋まる感じになるのかなと。

簡易的に比較しただけなので、なんともいえない点もありますが、端的に考えると3,000円クラスの商品であれば必要十分だなと。

綺麗に映りたい!色合いにこだわりたい!ということでなければ、白飛び具合は明るさ調整である程度カバー(30%程度明るさ落とせばバランス良くなる)できるので、少なくとも一般的なノートパソコンに備わっている30~100万画素あたりのカメラよりは良く映ってくれると思います。

左右360°調整が出来たり、上下も少しだけですが角度調整できること、また110°広角を謳っているので、ノートパソコンのカメラだと顔が大きめになっちゃうので少し引いた感じにしたい・・というような用途まで対応してくれると思います。

あとは、カメラ動作時のステータスランプ(使用中赤く光ったりするヤツ)の明るさが非常に控えめなので、何気にカメラ直視しててステータスランプがまぶしくて嫌!という方にもオススメだったりします。

TENVIS ウェブカメラ WEBカメラ USBカメラ フルHD1080P 200万画素 マイク内蔵 110°超広角レンズ 自動光補正 固定焦点 三脚つき 1.5mUSBケーブル付き Skype/Facebook/Youtube/WinXP/Vista / Win7 /Win8/Win10など高い互換性 在宅勤務 動画配信 ゲーム実況 ビデオ会議 オンライン授業 家庭ビデオ通話 一年保証付き TW888

TENVIS Technology Co.,Ltd TW888

コメントする