騒音カットな「キングジム デジタル耳せん MM1000」のタイミングやら語呂やらが素敵

KING JIM デジタル耳せん ホワイト MM1000シロ

3/7に何かと話題な佐村河内氏の謝罪なんだか逆ギレなんだかよくわからない上に、ゴースト作曲者につづいてゴースト佐村河内か?みたいなおもしろ記者会見がありました。

その会見の様相で盛り上がっていたTwitterを眺めていたらなにやら意味深なつぶやきがキングジムからされていたり。

こういうシュールな流れを作れるキングジムさん流石デス。

なんでも3/7は、KING JIM デジタル耳せん ホワイト MM1000の発売日だったようで、それにあわせたフフフなつぶやきでございました。

聞きたくない音を遮断して、聞きたい音を拾い上げるという商品と、聞こえてるんだか聞こえてないんだかわからない問題を絡ませたおもしろつぶやきに心惹かれて、商品が出ること自体は知ってましたが、少し詳細に調べてみたらなかなかよさそうなブツだなと。

騒音をカットして、呼びかけや、スマホの着信音などは聞こえるデジタルノイズキャンセリング機器で、静かな環境は欲しいけど、音楽は別段必要ないという方にオススメの商品です。

ノイズキャンセリング具合

紹介動画を見る限り、結構な遮断のされ具合ではありますが、実際は人の声とかがある程度聞こえてくるかと思うので、カジュアルなカフェでは思ったような効果は得られないかもですが、電車などでは大いに力を発揮してくれそう。

本を読む際にノイズキャンセリングはしたいけど、音楽はいらない、本に集中したい!というニーズは結構ありそう。オーディオイヤフォンと同様の形状としたことで、身につけていても違和感がないのも魅力といえます。

商品スペック詳細を改めてみて感じたのは、単4形アルカリ乾電池1本で100時間も使用できるという点。20時間ぐらいだと勝手に思っていたので、100時間もあると、充電は週1でも余裕で通勤・通学時のみの利用であれば1ヶ月ぐらい持ってくれちゃうかもしれません。この点、もっとアピールして良いんじゃないかと。

また、質量がケーブル込みで約33gと軽く、ケーブ ル巻き取り方式で本体に巻き付けてすっきり収納できる上に辛みや断線を防いでくれるコードストッパーがついていたりと、新シリーズなのになかなか良く考えられてるな~と。

MM1000...という型番の意味

キングジムは、社名通り事務用品の取り扱いが多いんですが、微妙なツボを突く製品開発をしてくるので、個人的に結構好きです。株主優待で貰える商品はツボをなかなか突いてくれない点はちと残念だったりするんですが、新商品情報はちらほら気にしてたりします。

で、型番のMM1000ってまさかMMだけに耳で、1000だから耳栓とかじゃないよなーと、商品発表時に思ってたんですが、

とか、ストレートにもほどがある型番設定を公式Twitterで表明してくれるお茶目さも素敵。

MM1000シロという形で販売されているので、そのうちクロとか出てきてくれるのかもとクロ好きとしては期待しています。あとはお値段ですかね、メーカー価格で4,980円+消費税なのですが、3,000円を切ってきてくれたりすると嬉しいなぁと思うのです。本読みに集中できる環境に5,000円はちょっと出しにくいけれど、2,980円とかなら出そうかな!みたいな・・・。

KING JIM デジタル耳せん ホワイト MM1000シロ

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