詰めて挿せるコンセントタップ「ヤザワコーポレーション H85015」が便利そう

差し込みフリータップ ベーシック ホワイト 1.5m H85015WH

一見普通なコンセントタップなんですが、どうして今まで無かったのか!と不思議でならない詰めて挿せるコンセントタップ「ヤザワコーポレーション H85015」がすっごい便利そうなのです。

業界初の詰めて挿せるコンセントタップらしく、ひとつずつ差込み穴をズラして挿せるのでACアダプタだろうが通常のコンセントだろうがお構いなしに端からでもどこからでも差し込んで使えちゃいます。

2014年03月31日発売開始っぽく、まだ確認時点だとAmazonでは上記画像リンク先のようにノーブランド扱いっぽくてお値段も結構高いんですが、ビックカメラSofmapなどを見てみると1,580円に158ポイントの実質1,422円(ビックカメラなら送料無料)と至って普通のお値段で購入可能なようで、これはちょっと注目せざるを得ない感じ。機能を考えれば安い部類といえそうです。

 

どこでも挿せちゃうこともあって、電源一括管理機能とかは流石に備えていませんが、ブラックカラーモデルもあるので、個人的な需要(黒好き)も満たしてくれたりと今のところ文句なし。ケーブル長は1.5mですが、2.5mモデルもあります。

コンセント個数は、7個でも8個でもない、まさかの「8.5個」というのも面白いデス。

でもって、さらに調べてみたらUSBコネクタも備えたH75015シリーズも発売されるじゃないですか。昨今の充電需要を大いに理解しているのは好印象。なおこちらは、7.5個口+USB1ポートのようです。

 

家庭用電源は交流なので、+-の区別は有りませんので、今まで発売されていたとしても不思議はないんですが、どうにもこうにも業界初。つたない知識からですが、家庭用コンセントにも極性があるハズなので、非常に内部構成が気になるんですが、そのあたりについては特段触れられていないのはちょっと残念なところ。

差し込み口にスペースが設けられて被らないようにデザインされている製品は多いですが、どうせならどこでも挿せた方がいいじゃん!ということで、配線詳細はわからないですが、業務用の商品も販売しているため、流石に安全性は考慮されてるでしょうし、差し込み口を気にすることなくどこでも挿せてしまうのは便利であることは間違いないでしょう。

この造りが当たり前になると、便利だなぁと思うのは自分だけじゃないはず。発売後の展開と、普及を願ってます。

コメント(9)

通りすがり 返信

内部構造・・・とりあえず、ACの両端を+極と-極とに区別しておくとして、

+ - + - + - + - + - + - + - + - +

のような接続にしてるんでしょう、きっと。
(横の極同士は、異極となるので、問題なく動く)

Ryo 返信

おぉ・・なんかすごく腑に落ちました。ありがとうございます。
確かにその構造であれば何ら問題なく電力供給できます。

難しく考える必要は(商品価格的にも)無かったですね-。だとすると、なぜ他社含め今までこの手の商品が出なかったのかという方向に疑問が向かいますが、実は隠れニーズで対して需要がなかったのかもですね。

匿名 返信

一応家庭用電源にも極性がある(たぶんオーディオマニアくらいしか気にしてない)ので、それがわからなくなる製品を出す発想はなかったのかもしれません。

Ryo 返信

一般人からすると極性関係なく挿しているので、どこでも挿せるというのは便利ですよね。どんどん類似商品出てきて欲しいです。

もののけ 返信

これだと接地(アース)できませんよね。
コンピュータ機器には向かないかも…

もののけ 返信

あれ、返信になっちゃった。
一応単独レスのつもりでした。

Ryo 返信

アースについては確かに気になりますね。
ちょっと今度、量販店に行った際に見てこようと思います。

匿名 返信

左右極が「縦に」連続して長くなっていて、コンセントを好きな所に挿せる
というタップや壁用コンセントは、以前から販売されています
ホット/コールドは明確にできますが、アースがないためもあるのか普及していません
しかも、抜けやすく接触不良になりやすい(壊れやすい)という致命的欠陥があります
安全上も多少問題あり

Ryo 返信

やはり、構造上の問題は大なり小なりある感じですか。
今回の商品は値段も安いので、特別何かを施したという感じはしませんが、実物が量販店に赴いても置いてなかったりするので確認しようがないのが痛し痒しな感じです。

ハズレでもいいから買っちゃおうかなという気分になってますがw

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