2020年5月21日

1,000円前後と安価に入手できる「SoftBank Air ターミナル」を使って64台接続可能な無線アクセスポイントを実現

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4,5年ほど使用している無線LANルータの調子が微妙で、ぼちぼち買い換えかな・・・なんて思っていたんですが、皆様の環境は良好でしょうか。

最近話題のIEEE802.11ax対応ルータはまだ出始め感があって手を出しにくかったり、次々と出てくるax対応品を見ていると、少し様子見をしたくなってくる状況&そもそもax対応のデバイスを持っていないじゃないか!という環境もあって、無線LAN環境については延命措置を取りたいなーと思っていたところ、知り合いに「SoftBank Air ターミナル」がいいゾ!というアドバイスを貰いました。

何が良いかというと、簡単にまとめると

  1. 安く買える(500円~1,500円程度)
  2. ハードウェアは高スペック水準
  3. IEEE802.11ac対応(ターミナル2 以降866Mbps、ターミナル4は1.3Gbps対応)
  4. WiFiクライアント最大接続数64台と、アクセスポイントとして割と優秀

というところ。

「安く買える」という点については、SoftBank Air ターミナル自体のあり方というか・・・いわゆるLTE回線を用いたWi-Fiルータで、「工事がいらない、おうちのWI-Fi」という感じのサービス提供とセットでレンタルされるWi-Fiルータになっています。

で、契約満了だったり途中解約(違約金は発生)なりで、契約が終わると本来であればレンタル品なので返却されるはずなんですが、買い切りで契約された方が多いのか、はたまたレンタル品ということを忘れて返却せずに各種フリマアプリに流してしまう方が多いのか、一定数の流通が中古市場などであったりします。

本来的にはWI-Fiルータなんですが、あくまでSofBankのLTE回線契約ありきなルータなので、このAirターミナルだけ家に存在しても単なる置物となってしまい、無用の長物扱いがなされた結果として捨て値で買い取りされていたりフリマに流されていたりするのかなと。Amazon.co.jpとかにも中古品がチラホラ流れてますね。

ただ、このSoftbank Air ターミナルは、ハードウェア的にはHUAWEIのフラッグシップ機だったりするなど、中身は立派なWi-Fiルータなのです。

購入の場合、月額1,650円(×36回払い)とかで売られてたりするので、60,000円近いお値段なブツだったりします。

海外でも普通に販売されているものを購入する場合は50,000円程度する感じなので、スペック的には良いものを持ってたりします。LTE通信モジュール内蔵ルータとして考えた場合は、妥当な金額感です。一般向けではないですが。

ただ、ソフトウェアについては、Softbank Air仕様となっていて、一般的なルータなどとは異なり、ほとんど設定する項目がない(できない)ようにされているため、Softbank Airのサービス契約がないと「一見」無用の長物という形になってます。

そんなSoftbank Airですが、余計な設定をなくすような一手間を加えるだけで、立派な無線LAN AP(アクセスポイント)として使えるというのが今回の主題となります。なお、無線LANアクセスポイント ≠ 無線LANルータ ですので、お間違えのないように。

端的に言えば、ルータとしてのルーティング機能が無い(使えない)ので、無線接続する端末にIPを割り当てられる(DHCPサーバ)機能がある別のルータ配下に設置してあげることでアクセスポイントとして使えるようになるという話です。

そんなわけで、前置きが長くなりましたが、1,000円ちょいで入手した SoftBank Air ターミナル 3 をサクッとアクセスポイントとして使えるようにしましたので、簡単にご紹介。

2020年5月20日

金属ハンドルで使いやすい24in1な「HaNdief ラチェットドライバーセット」が組み合わせ自由度高くて便利

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HaNdief ラチェットドライバーセットです。

4種(プラス、マイナス、星形、六角)24個のビットが付属するセットになっています。

いわゆるドライバータイプの交換式となる商品は結構販売されていますし、ラチェットタイプも売られているんですが、どっちもというのは余り見ないかなと。

かつ金属ハンドルで・・ということもあり、コレは良さそう!ということでちょっと簡単にご紹介。

2020年5月19日

質感&剛性良し!な「STRENTERノートパソコン&スマホスタンド」で在宅業務が捗る

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STRENTERノートパソコン&スマホスタンドです。

2商品がセットになって販売されています。

まぁ、単品での購入も可能なんですが、まとめて買った方がクーポンコードが適用できたりしてお得だったりするので、セットモデルがちょいとオススメというところです。

メインはノートパソコンスタンドになるわけですが、スマホスタンド(タブレットもいける)についても剛性が良くて結構重めのものでも使えそうということで、スマホスタンドもコミコミで良い感じのセットとなっています。

昨今の在宅業務状況において、少しでも効率UPできないかなーとか思っている方にもオススメ。

どこが良いの?とかについて、サクッとレビューします。

2020年5月18日

IP67防塵防水スマートウォッチ「STRENTER S-01」は1.4インチ液晶採用で各種データの視認性良し

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STRENTER スマートウォッチ S-01です。

金属筐体を採用した、こなれたデザインを採用するIP67防塵防水スマートウォッチになります。

パッケージにデザインされているのは、ブルーカラーバンドを採用したモデルですが、今回ご紹介するのはブラックカラーバンド採用品。

ちなみに、ピンクカラーバンドを採用したモデルも販売されていて、全3カラー展開です。

バンド部だけじゃなくて、金属筐体部分もカラーは合わせられてますので、そういう意味ではきちんとコストを掛けてカラーデザインされているといえます。

液晶サイズが1.4インチとこの手のモデルとしては1.3インチが多い中で少し画面が大きいかなと。そこまで大きな差はありませんが、本商品は画面のサイズと表示する情報をシンプルかつ明確にすることで、サッと時間やデータをチェック出来るようにしているのが特徴的。

機能そのものは至ってスタンダードですが、必要なのは素早く情報を把握することでしょ!といわんばかりに、わかりやすさを追求している印象です。

2020年5月13日

有線接続の良さがにじみ出るUSB接続7.1chサラウンド対応&LED演出PC用ヘッドセット「EKSA E1000」が軽量かつフレキシブルマイク採用で装着感上々

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USB接続7.1chサラウンド対応 PC用ヘッドセット EKSA E1000です。

ゲーミングヘッドセットらしい外観で、グリーンカラーのヘッドパッドやイヤーパッド周りが目立つ印象。

加えて、RGB LEDによるライトアップ演出も忘れず搭載ということで、いわゆる「らしさ」が詰まったモデルといえます。

音質面については、口径φ50mm高品質のドライバーユニットを採用しているのと、音源からの距離と奥行きが正確に再生される7.1chバーチャルサラウンド対応といったあたりが特徴的。

元々のお値段もお安いですし、最後記載している割引クーポンコードを持ち入れば、さらにグィッとお安くなっちゃうというわけで、コストパフォーマンスに優れたゲーミングヘッドセットといえます。

なんというか外観がかなり好みで、所有欲的には十分満たされた感じではありますが、実用性なども含めてちょいとレビューしておきます。

2020年5月12日

6in1なUSB Type-C ハブ「STRENTER S-6IN1」はしっかり拡張&軽量さが魅力

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6in1 USB Type-C ハブ STRENTER S-6IN1です。

シンプルなパッケージに収まった商品です。

メーカー名だったり、ロゴだったりは特に見受けられず、非常にシンプル。

悪目立ちしない感じが良いのと、アルミ外装でスッキリとした印象を与えてくれる点。

そして何より、安価に購入可能(最後にクーポン情報掲載します)ということで、サクッとUSB Type-Cコネクタ経由で拡張したい!というニーズに応えてくれます。

機能構成としては、4K HDMIポート、 Micro SD/ TFカードリーダー 、SDカードリーダー、USB 3.0ポート×3を備えたハブです。

外観中心にレビューしていきます。

MacBook Pro/Air向けUSB Type-Cハブ「STRENTER S-7-IN-1D T08」が7in1で87W PD充電にも対応

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STRENTER S-7-IN-1D T08です。

Macbook Pro 2016/2017/2018/2019/2020、MacBook Air 2018/2019/2020に対応する7ポート USB-C ハブとなります。

先に「6in1なUSB Type-C ハブ「STRENTER S-6IN1」はしっかり拡張&軽量さが魅力」でレビューを実施した商品同様、非常にシンプルなパッケージかつ本体デザインとなっています。

MacBookに合わせたアルミ合金素材なボディはスッキリとした見た目以上にスタイリッシュで、併せて使いたくなること請け合い。

職場で使用したりしているMacBookで装着、使用感をレビューしたいところではありますが、在宅勤務状態でMacBookは職場に置いたままなので、今回は外観のみのレビューとなります。

2020年5月11日

apt-X HD & apt-X LL対応Bluetoothトランスミッター レシーバー「EKSA ET04」はコンパクトで2台接続対応で感度良し

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EKSA Bluetooth トランスミッター レシーバー ET04です。

定評あるQualcommのワイヤレスチップCSR8675を搭載、aptX HD / aptX LLといった高音質、低遅延なコーデックに対応したワイヤレスオーディオトランスミッター/レシーバーです。

我が家では元々、2.4GHz帯を用いた「 SONY 7.1chデジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-DS7000 」を長いこと使用していたんですが、流石にガタが来て厳しくなってきたのと、最近はBluetoothヘッドホンも安価になってきたし、Bluetoothトランスミッター使えば安価にテレビオーディオのワイヤレス化が出来るじゃないか!ということで、据え置き利用前提で本商品 EKSA ET04 をチョイス。

同種の商品でバッテリー搭載モデルなども出てたりしますが、据え置き利用前提なので電波の飛び具合だったりが良さそう&2台までのデュアルリンクをサポートしているのが良いかなというあたりがポイントとなっています。

個人的な話ですが、バッテリー内蔵モデルの場合には給電し続けることに抵抗を覚える人なので据え置きなら給電動作な感じのモデルが好みです。

バッテリーの持ちがいくら長くても、残量とか気になっちゃうので据え置きとしてはバッテリーレスモデルの方が良いなと。

あとは、apt-X HD / apt-X LL 対応という点が大きいですかね。aptX HD対応なヘッドホンは所有していないんですが、音質面で詰めていきたかったら対応製品が前提となってくるので。

なお、apt-X そのものにも対応しています。LLほどじゃないにせよ低遅延が期待されるところ。

Bluetooth トランスミッター レシーバー 一台三役 Bluetooth5.0 Aptx-HD Aptx-ll Bypass ボリューム調節 送信機 受信機 2台デバイス接続 AUX RCA 光デジタル ET04

そんな感じのBluetoothトランスミッター レシーバー EKSA ET04 をトランスミッター機能メインでレビューします。

2020年5月 7日

IP65防塵防水LEDテープライト「Lighting EVER 410054-RGB」で間接照明環境のお手軽実現が可能に

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LEDテープライト Lighting EVER 410054-RGB-JPです。

安価に入手できるようになってきてちょっと部屋の構成を変えたときにLEDテープライトを家具だったりディスプレイ裏に貼り付けておしゃれ感を演出したいじゃん?という思いに駆られたこともあって、お試し感覚でまずはLEDテープライトがどんなモノなのかと試してみることに。

作業部屋がワンコの居住スペースと同居しているため、(部屋の照明に調光機能が無いこともあって)深夜帯の作業時には間接照明だけに出来たら良いなと思いつつ。

なお、リンク先だとIP67って書いたあったんですが、パッケージを見るとIP65となってます。防水能力として、IPX7ではなくIPX5ということで生活防水程度ということになるのかなと。

水が滴るようなところで使用するわけではないので良いんですが、商品説明についてはしっかりしていただきたいなと思います。

購入を考えられている方は、念のためご注意を。

2020年5月 6日

スタイリッシュデザイン&回転型ケース採用「Aipower Key Series EP-T10」がQi充電対応で真の完全ワイヤレス運用が可能に

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Aipower Key Series EP-T10です。

割と珍しい、円形の充電ケースを採用したモデルです。

AUKEYが販売メーカーで、Key Seriesとしてブランド化したシリーズ品。

先んじて、「アクティブノイズキャンセリング機能搭載ワイヤレスイヤホン「Aipower Key Series EP-N33」が軽いのにしっかり防水でネックバンド部質感と装着感が良い」でレビューを実施したAipower Key Series EP-N33も同じシリーズ品です。

ともに、鍵マークをモチーフとしたロゴが特徴的。

ぱっと見でスタイリッシュに見えるので結構KeySeriesのロゴは好みです。

そんな、KeySeriesの完全ワイヤレスイヤホンとなるAipower Key Series EP-T10における最大の特徴はQi規格対応による充電ケースのワイヤレス充電対応です。

「完全ワイヤレス」を謳っていても、充電する際はどうしても充電ケースとUSBケーブルなどを接続してワイヤードな状態で充電する必要がある商品が大半。

「完全」を謳うなら、充電ケースの充電だってワイヤレスであるべきだ!ということで、ケースを置くだけ充電対応とすることで真の意味で「完全ワイヤレス」を実現したイヤホンとなります。

充電機能以外にも、高品質なKeySeriesらしさが随所に垣間見える出来になっているので、ちょっとご紹介していきます。