2022年6月30日

ネイティブフルHD対応なエントリー向けプロジェクター「アクロージョイ RV500」はコンパクト筐体に必要機能をギュッっと搭載

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アクロージョイ コンパクトプロジェクター RV500です。

動画配信系サブスクサービスや、ゲームのサブスクサービスの充実が目覚ましい昨今ですが、コンテンツの多様化に伴って、家庭においても個々人の趣味・志向の違いから、それぞれが違ったものを楽しみたいというニーズはどんどん高まってきているように思います。

また、映像系のコンテンツは、基本的に「大画面であればあるほど良い」というのは誰しも同意するところでしょう。

ただ、なかなか家族それぞれ専用の大画面テレビを準備する、というのはあまり現実的ではありません。もちろん、モバイルディスプレイを購入する、という手もありますが、正直「大画面」というには物足りません。

一方で、大画面を手軽に実現できるプロジェクターは、となると、どうしても「高い・大きい・うるさい」というイメージが付きまといがちです。

そんな3重苦のイメージを、まるっと解消してくれる一台をご紹介。

2022年6月26日

SSDのステータス表示が可能なエンクロージャ「DOCKCASE 10S」が電源喪失してもキャパシタでカバーしてくれて安心・安全

DOCKCASE SSDケース USB3.2 Gen2 接続 M Key M.2 機能搭載 M.2 SSDケース USBType-A、Type-C接続両対応ケーブル付属

DOCKCASE 10Sです。

スーパーキャパシタ搭載・電源喪失保護(PLP)機能付きとなり、10秒間の間であれば電源喪失状態になってしまったとしてもデータを保護することが可能な安全機能を搭載したエンクロージャとなります。

撮影動画など、大容量のデータをコピーしたり移動したりする際に、不意にケーブルが抜けてしまったり、瞬電断などの影響によってデータが喪失...なんていう不幸な事象を防ぐことが可能な商品です。

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そのほか、本体にディスプレイを内蔵していて、SSDのステータスを読み取って表示することが出来る点も魅力。

結構綺麗にクッキリと表示してくれるのと、情報量もしっかりとしているので、ちょっとした未来館が味わえるのもポイントといえます。

それでいて、しっかりアルミ合金&放熱シート装備で安定動作をするための放熱性能もしっかりと備えていますし、M Key/B&M KeyのNVMe M.2 SSDとB&M Key M.2 SATA SSDに対応してくれる(しかもサイズは2230/2242/2260/2280全部対応)ということで、汎用性の高いSSDエンクロージャとなっています。

最大で2TBまでの容量に対応出来ますし、USB-A/C3.2 Gen.2対応で理論値10Gbpsでのデータ転送を可能とするなど、高速性能についても妥協はありません。

そんな、ちょっと先行くSSDエンクロージャをご紹介。

2022年6月25日

スッキリデザイン&スペック底上げで扱いやすくなった「Plimpton PlimPad P60」がキッズスペース機能もあって家族用タブレット向き

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Plimpton PlimPad P60です。

あんまり聞いたことが無いメーカーかな?というところなんですが、実は前モデルとなるPlimpton PlimPad_P50がちょっと作りが粗めではあるんだけれども、トータルコスパ良いね!ということで、割と評判が良かったりしていた(今は売り切れてしまった)ので、ちょっと気にしていたメーカーだったりします。

そんなPlimptonの2022年モデルということで、このP60がお目見え!という感じになるんですが、まずは基本的なスペックからご紹介。

  • プロセッサ:Unisoc T610
    最近、T618採用モデルが多いですが、大差無い感じのプロセッサ
  • メモリ:6GB
  • ストレージ:128GB
    このあたりが、P50(4GB/64GB)と比較して余裕があって良い感じ
  • ストレージ拡張:512GBまで
  • リア1,300万画素カメラ(センサーはP50の方がSONY製で良かったけど、P60は非SONY製)
  • フロント500万画素
  • ディスプレイサイズ:10インチ(10点マルチタッチ)
  • 解像度:1920×1200
    個人的には1,080は物足りないので、アスペクト比16:10が好みなので1,200pxは好印象
  • バッテリー:7,000mAh
    比較的容量大きめです
  • スピーカー:デュアル(横画面時の底部に2つ)
  • 無線LAN:IEE802.11a/b/g/n対応(おそらくACも対応してるとは思います)
  • Bluetooth:5.0をサポート

20,000円ちょっとな感じのタブレットとしては十分なスペックかなという印象で、メモリとストレージに余裕があるのと、バッテリー容量も大きめなのが割と好印象だったりします。

本体の質感も合金採用でスッキリと仕上げられているあたりもポイントな気がします。

ササッと触ってみた状態で、ファーストインプレッション的な感じでご紹介。

2022年6月22日

口腔洗浄器ジェットウォッシャー「KiVOS X5」が操作が容易&タンク大きめでお手入れ簡単

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KiVOS X5 口腔洗浄器 ジェットウォッシャー ウォーターフロスです。

毎分約1300~2300回のジェット水流で歯ブラシや糸ようじなどの届かないところの汚れを洗い、より健康的な口腔環境を保ち、より明るい笑顔をもたらしてくれます。

LEDスクリーンを備えていて、動作モードの確認も容易。

ボタンは2つだけなので、操作も直感的に行えます。

モードもクリーニング、パルス、サーフの5つのモードがあり、口腔の状況に応じて自由に調整できます。

そして、交換用のノズルを含め、セットには標準ノズル、タングクリーナーノズル、合計7本ノズルが付属。使い分けもしやすいです。

IPX7完全防水仕様で、洗面台やお風呂など湿気の多い場所で使用や保管できるのもポイント。容量260mlの水タンクで、一回の注水で口の中の隅々まで洗浄できるのが良い感じです。

タンクは取り外し可能な設計でとても便利。そんな、ジェットウォッシャーをご紹介。

2022年6月16日

お手入れが簡単なコーヒーグラインダー「COSORI CCG-U021」がシンプルな操作感で野菜の粉砕まで対応

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コーヒーグラインダー(コーヒーミル)COSORI CCG-U021-WJPです。

一日集中して仕事をしていると、だんだんで疲れてきてホッと一息つきたくなりますが、そんな時の「癒し」の代表格と言えば、チョコレートなどの甘いも食べ物や、コーヒーや紅茶などの飲み物だと思います。

中でもコーヒーや紅茶は、その素材の種類や鮮度、淹れ方に至るまで、拘れば拘るほど美味しくなるため、できるだけ拘りたいものです。

特にコーヒーは香りが圧倒的に引き立つ「挽きたて」が飲みたくて、コンビニのコーヒーマシンのものを好んで飲まれている方も多いのではないでしょうか。

そんな「挽きたて」を家庭でも短時間で簡単に楽しめ、コーヒー以外にも水分を含む野菜やホールナッツの粉砕に至るまで、多彩な使い方に対応するコーヒーグラインダーをご紹介。

2022年6月15日

充電速度の速さが光るポータブル電源「ECOFLOW EF-RIVER600 PRO」がX-Boost&パススルー機能で幅広い用途にバッチリ対応

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ECOFLOW EF-RIVER600 PROです。

これまで、それなりの数のポータブル電源を使ってきた中で、どれも便利に使えて良かったなーと思いつつも、軒並み悩まされてきたのが「充電速度」。

大容量であればあるほど、ポータブル電源本体のバッテリーを充電するのに要する時間が長くて、結局使用頻度が下がったり、ガッツリ使いたいというときに、事前準備としての充電に時間を要したりということで、なんとなくストレスを感じていたりもしました。

そんな中、周りの知人に話を聞くと、機能性でオススメなポータブル電源と言えば ECOFLOW という感じで評判上々なメーカであり、その高機能さから人気を博しています。

ポータブル電源のラインナップは小容量から大容量まで非常に豊富でソーラーパネルなどを含め、用途に応じた製品が選択可能。

ある程度お値段の張る商品だと、そのあたりのストレスが解消されるハイスピード充電に対応しているということは知っていつつも手を出していなかったということで、今回は特許を申請中だという「X-Streamテクノロジー」を採用したECOFLOW EF-RIVER600 PROの急速充電っぷりを目の当たりにしつつ、幅広い利用シーンに対応してくれそうだということで、使用してみることに。

「最強」「世界最速」を謳うその実力や如何に!というところなんですが、結論から言えば急速充電サイコー!ということに。

当然、それ以外にも個人的な使用用途に結構マッチしていたこと、使って行く上でのプチストレスになりがちな要素がしっかり対応されていたりということで、満足いく仕様だったので、そのあたりを含めご紹介。

2022年6月 5日

コンパクトでしっかり出力を備えたポータブル電源「CTECHi CT-G240N-JP」が値頃感&お手頃で防災目的の一台に最適

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240Whなポータブル電源、CTECHi CT-G240N-JPです。

様々なメーカの新製品が次々にリリースされ、まさに群雄割拠な状態のポータブル電源市場ですが、そろそろ一台、災害に備えて買っておくかとお考えの方も多いのではないでしょうか。

節電の夏と言われるようなニュースも日々飛び交ってますし、電力供給不足による計画停電なども今後は実施されるやもしれません。

電力問題についてはある程度、自衛も大事になってくることでしょう。

とは言え、あまりに様々な製品が出ているため、何に重点を置いて購入を検討するか悩んでいる方も多いと思います。大容量で高出力なものがあればもちろんそれは一つ安心ですが、その分価格も高くなり、重くなり、大きくなり・・・と良いことばかりでもありません。また、エネルギーはいずれにしても「有限」ですので、いかに大容量のものを買っても「これだけあれば充分」ということは難しいです。

そんな悩みをお持ちの方に最適で、エントリーモデルとしてコストとパフォーマンスのバランスが取れた本製品をご紹介。

2022年5月28日

最大33W対応でサッと持ち出してすぐに使える「NANAMI BP-UN330U1C-JP01」は窒化ガリウム採用小型USB PD充電器

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USB PD充電器、NANAMI BP-UN330U1C-JP01です。

コロナ規制の段階的な緩和や気温の上昇もあって、外出の機会も増えてきた今日この頃ですが、外に出始めると必携アイテムと言えるのが充電器やモバイルバッテリーなどの「電源」です。

充電器を持ち歩くとなると、小型であるに越したことはありませんが、「ひとまず大は小を兼ねるだろう」という発想でやみくもに対応W数の大きなものや、対応端子の種類が多いものをチョイスすると、必然的に充電器は「大きく・重く・高い」ものになってしまいます。また、外出先ではなるべく急速充電できる方が良い、ということを考慮すると、互換性がない電源を選ぶことは非効率的。

そのため、充電器は自分の手持ちの機器から考えて最適なものを選ぶことが重要になってくるでしょう。

手持ちの機器の端子の形状はそれぞれどのようなものか、Quick Charge対応か、USB PD対応か、またその対応バージョンは何か、などといった点を総合的に考慮していくことになります。

そこで、今回はUSB TYPE-C系の機器が中心のユーザに最適な、小型サイズながら、最大でMacBook Airの充電器としても使えるUSB PD充電器をご紹介。

2022年5月27日

コンパクトに折りたためてポーチ収納可能な「BENEUNDER 折りたたみサングラス」が出先での使用に便利すぎ

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BENEUNDER 折りたたみサングラスです。

一見普通のサングラスなわけですが、コンパクトに折りたたむことが可能になっていて、使用しないとき、持ち運ぶ際などに便利にミニポーチに収納することができちゃう便利アイテムになっています。

個人的に日差しが強い時期の日中など、車の運転だったり、出先で散歩をする際だったり、あまり目が強いわけでは無いのでサングラスを使用するわけですが、室内に入った後だったりとかは外します。

そうなると、外したサングラスの置き場に困ってしまって・・・という感じで結構、使用しないときに「邪魔だなぁ」となってしまうことがしばしば。

首元に引っかけておけばいいんですが、ちょっとかがんだ際に落ちてしまったりとか、不意にレンズ部に触れちゃってクロスが手元に無くて指紋がべったり付いたまま使用しなければいけなかったりでなんとも悩ましい状況があったりするわけです。

そんな中、折りたたんでコンパクトになってくれてさらにはミニポーチがセットになってくれるという商品があると聞き及びまして、ちょいと試してみた次第。

結果として、求めていたのはこれだったんだなぁ~という感じになりましたので、ご紹介。

2022年5月24日

接地させての撮影に絶大な効果を発揮する「hohem iSteady X2」は高機能な超小型のリモコン付きスマホ用ジンバル

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hohemのスマホ用ジンバル、iSteady X2です。

ゴールデンウイークを境に、一気に外出する人が増えてきた感のある今日この頃ですが、外出先でもスマホで動画の撮影やライブ配信等を行っている人を見かけるようになってきました。

久しぶりの家族揃っての外出で、思い出を残そうと写真や動画を撮影された方も多いでしょう。

このような時、いわゆる「自撮り棒」でも良いのですが、いざ使ってみると意外と手振れをしてしまい、綺麗に撮影することが難しいものです。

そんな時に活躍するのが、この「ジンバル」と呼ばれるアクセサリーで、歩きながら撮影を行っても、しっかりと手振れを吸収して安定感のある静止画や動画を撮影することができます。

先日ISteady V2というAIを搭載した姉妹製品を「LEDライト搭載+AI自動追跡機能を備えたスマホ用ジンバル「Hohem iSTEADY V2」はロングランバッテリー&高機能でコスパ良いジンバル」で紹介しましたが、そこまでの値段が張る機能はいらないからもう少し安価な製品が欲しい、あるいは「こだわりの撮影」をするためにAI任せにはせずに自分で細かい制御をしたい、とお考えの方にぴったりな、本製品をご紹介。