2022年1月19日

約18cmの大きめパッドで高効率作業が可能な「KIMO QM-5003」は20V多段変速ハイパワーコードレス電動ポリッシャー

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KIMO 電動ポリッシャー QM-5003です。

20Vバッテリーを採用し、パワフルに動作することが可能なモデルです。

17.8cmと大きめパッドを採用することで高効率な作業を可能としていて、作業領域の多い車のボンネットや天板などといった場所を効率的に磨いていくことが可能となっています。

キズ取り・仕上げ作業に適している羊毛ボンネットやワックス掛けに適しているマイクロファイバーカバーが付属し、車の傷取りだけでなく、ソファーや床や大理石に艶出しすることにも簡単にできる!ということで、いろんな場所に使えるポリッシャーとなります。

今回元々は車を綺麗にするのに使おうかと思ってたんですが、洗車をしてしまった後だということもあって、ちょっと方針転換をしてお風呂場のガラス掃除に使ってみました。

車以外でも使えるという汎用性を示すことで、使用シーンを増やして家の掃除にも使える便利な子なの!車だけに使う機器じゃないの!というあたりを家庭内でアピールするという意図も裏目的としてあったりもします。

2022年1月18日

自撮りにも便利な機能と十分な付属品を備えた「HOLY STONE HS166」はバッテリー2個セットでたっぷり遊べる高コスパドローン

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Holy Stone カメラ付きドローン HS166Yです。

既に日本国内においてドローンを利用するためには様々な規制がありますが、2022/6/19から100g以上の機体は登録が義務化されるため、既に昨年の12月から事前登録が始まっています。

無人航空機登録ポータルサイト
https://www.mlit.go.jp/koku/drone/

従来の200g以下だから大丈夫!というわけにはいかなくなっています。

これは製品単位での登録ではなく機体単位での登録になるため、製品の販売業者側ではなく、購入者側が行う必要があります。

規制強化前に事前登録を行った機体のみRemoteIDの搭載は免除されるとのことですが、登録にも手数料を納付する必要があるなど、個人が屋外でドローンを飛行させるためには相当な手間と制限が伴うのが現実で、趣味でなんとなく買ってみよう、というだけでもハードルが高いですよね。

唯一「屋内」は規制の対象ではないため、学校の体育館のように天井が高く開けた施設がドローンの飛行を目的として開放されたり、有償で時間貸しされたり、などといったサービスも近い将来始まるかもしれません。

というわけで、専用コントローラーも付属していて操作しやすく、屋内で飛行させるのにもちょうど良いサイズの本製品を、部屋の中で実際に飛行させてみたところをご紹介します。

2021年12月28日

135度のリクライニングとオットマンでゆったり寛げる「Gbasics ゲーミングチェア」は実用性重視の高コスパ商品

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Gbasics ゲーミングチェア GP-888です。

テレワークで長時間パソコンの前に座っていることも多い今日この頃。

なるべく快適に過ごせる椅子が良いとは思うものの、疲れにくい椅子を、と考えて選ぶと値段もかなり高くなるため、いつ突然終わるかもしれないテレワークを思えば、なかなか購入に踏み切れない方も多いのではないでしょうか。

そんな状況をまるで読んだかのように、長時間座っていても疲れにくく、さらにリクライニングとオットマンで「ちょっとした休憩時間」も快適に過ごせる機能を搭載しながら、1万円台で購入できてしまうという、ハイコスパなゲーミングチェアをご紹介します。

本製品の特長は以下の通り。

  • 135度まで角度調整可能で寛ぐことができるリクライニング

  • リクライニング操作と連動して可動し、ふっくら素材で快適なアームレスト

  • 最大150kgの耐荷重を誇る頑丈な構造

  • 高級感のあるPUレザー素材の座面

  • 欲しい時にサッと取り出して利用できる収納式のオットマン

尖った特徴があるわけではないけれど、1万円台半ば(安いときにはさらにグッと値下げ)で販売されているコスパ重視モデルということもあり、トレンドとなる機能を搭載し、そつなく使える商品となっています。

2021年12月20日

ふくしま磐梯熱海の完全貸切旅館「深山荘」でガッツリお仕事環境持ち込みワーケーション

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師走でなにかとバタバタしている最中にあって、長いこと自宅でのリモートワークでメンタルが疲弊しつつあったりもしたので、息抜きをしつつ仕事はしっかり出来るスタイルで過ごせないかな~ということで、ちょいちょい話題にもなるWork & Vacatkonなワーケーションをしてきました。

2020年はそもそも旅行になんていける空気じゃなかったりしたこともあり、いろんな鬱憤が溜まっていたりもしましたし、2021年の上半期は状況はさらに悪化。

下半期になってワクチン接種が進んだことや、医療関係の圧迫具合も軽減されてきたこともあり、今後の働き方を考える意味でもこの手の取り組みをまず1度実施してみないと!ということで、縁あって福島県郡山市の磐梯熱海温泉の完全貸切旅館「深山荘(みやまそう)」さんにお泊まりしつつお仕事をしてきました。

一般的なワーケーションスタイルだと、ノートパソコン1台もってお仕事というイメージなんですが、私の本業はノートパソコン1台では賄えず(やろうと思えば出来ますが、効率だだ下がり)、個人的な趣味嗜好もあって、様々なデバイスを持ち込まないといけないスタイル(かつ情報の取り扱いなどもセンシティブ)なので、個室だけじゃなく共用部などでお仕事を使用とすると周りの目も気にしながら行わないといけないので気を遣うんですが、完全貸切旅館ということもあり、そのあたりの心的負担からも解放されたりするのが良いなと。

そんな感じで、ちょっと一般的なイメージとはかけ離れたスタイルではありますが、そのあたりもバッチリ受け止めてくれて、仕事の効率を下げずに快適にお仕事&リフレッシュが出来たので、掻い摘まみながらのご紹介。

2021年12月19日

大型フィルター採用でインテリアに馴染むデザインを採用する「Afloia AIR PURIFIER MIRO」はハイパワーで低消費電力な空気清浄機

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空気清浄機 Afloia MIRO です。

寒さ極まる中、なかなか夏場のように長時間窓を開けて換気するのは難しいこの季節。

空気清浄機というと花粉の時期のイメージが強いですが、実は冬場の密閉された空間でもハウスダストの除去に欠かすことができません。

とはいえ、製品の選定という観点では、同じく冬の必需品である加湿器と一体型の製品がお手軽なため人気もある反面、カビや雑菌が繁殖する可能性を考慮すると、お手入れにかなり気を付ける必要があります。

また、ハウスダスト床上30cmまでに多く存在すると言われており、同じ「空気清浄機」であっても、本体の下部から吸気するタイプでなければ十分に対応することができません。

そんな日本の冬の悩みにピッタリとフィットし、なおかつ1万円以下ながら、低消費電力&フィルター部分の交換にもしっかりと対応して衛生面も安心な本製品をご紹介。

主な特徴は以下とります。

  • CADR値130立方メートル/時間に達する強力な清浄機能

  • 死角のない360度吸気対応

  • わずか24Wの低消費電力

  • 3段階で浄化する高性能フィルターを採用

  • 稼働音が気にならなりにくい30DBの静音設計

2021年12月 9日

骨伝導ヘッドホンの定番品「AfterShokz OpenMove」でエセ骨伝導からの脱却

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AfterShokz OpenMove 骨伝導ワイヤレスヘッドホンです。

Amazon BLACK FRIDAYセールの序盤で6,999円でセールされ、中盤にセールが終了して9,999円になってしまい、「あー、買っておけば良かった!!!」と後悔しつつも、よくよく調べてみたらAmazon以外で普通にセールでお得に注文できる状態だったので、焦る必要が無くなったので普通にポチったブツになります。

記事作成時点だと7,370円をベースとして、JoshinWeb 楽天市場店が全カラーお得(ポイント+9倍キャンペーン)で、ブルーカラーならビックカメラ 楽天市場店(50円OFFクーポン&ポイント+10倍キャンペーン中)、ホワイトピンクなら コジマ楽天市場店(100円OFFクーポン&ポイント+9倍キャンペーン)となっていたり。

そこからさらに、RAKUTENスーパーSALEの期間中であれば、買い回りであったりでポイント増量を狙っていくことが可能となりますので、ある意味で今が買いのチャンス!!という状況。

これまで、何個か骨伝導を謳う商品を試してみたりしてたんですが、どうもよくよく調べてみるといくつかはエセ骨伝導とでも言いますか、実際には空気電動式だったり、耳元で鳴らしているだけのエセ具合だったということが判明。

まぁ、それでもお値段だったり、誇張され気味な音質を除けばそこそこ使えていたのと、年を追う毎に音質もそれなりに向上していたりしていたので、「まぁ良いかな」という具合で使用していたんですが、色々聞き及ぶに「おまえはまだ本当の骨伝導を知らない」といわれたこともあって、真の骨伝導として各種特許取得しているAfterShokz 製品を時折気に掛けていたタイミングで上述したように安くなっていたのでポチった次第。

結果から言えば、「あぁ...今まで骨伝導だと思っていたのは、エセ骨伝導だったわ...」とあらためて認識させられた次第。

特許技術を元にした、PremiumPitch 2.0骨伝導テクノロジーやばー!という具合。

本当の骨伝導ヘッドホンは、思っていたよりも音質がだいぶ良かったです。こんなにも「聴ける」音が鳴ってくれるんだなと。

そんな、真の骨伝導ヘッドホン AfterShokz OpenMove 骨伝導ワイヤレスヘッドホンをご紹介。

2021年12月 8日

コンパクト3軸スタビライザースマホ用ジンバル「PowerVision S1」がポケットサイズでもう邪魔だなんて言わせない

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PowerVision S1です。

ご覧の通り、折りたたまれて非常にコンパクトにまとめられた3軸スタビライザースマーフォンジンバルです。

個人的にジンバルについてはこれまで何本か比較的コンパクトだと言われるジンバルを使ってきたんですが、どうしてもバッグとかの中で嵩張ってしまい、持ち運び時に躊躇することが多くて使用頻度がだだ下がってしまう感じになってました。

便利なのはわかっていても、使用するシーンに遭遇するまで邪魔な荷物になってしまうという懸念の方が、利用時の利便性を上回ってしまうケースが多く、「ガッツリ使う時は便利だけど日常的に持ち運ぶのはちょっと・・・」ということで、なんとかならないものかと思っていたところに、これ以上無いコンパクトさを実現したPowerVision S1が登場!ということで、それはもう飛びつく勢いで「これだ!!」となるわけです。

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PowerVisionはドローン関係の商品を扱うメーカーで、過去にクラウドファンディングで目標金額の3,904%もの金額が集まったことで話題となったりもしてました。

全然チェック出来てなかったんですが、コンセプトは多くの方に受け入れられていると言えます。

なにせとにかくコンパクト。「スマホサイズ」を謳っていることもあり、300g程度の重量で可搬性は抜群。

あとは肝心要なジンバルとしての補正具合がしっかりしていれば、日常的に持ち運べる!ということで、ジンバルとしての主機能は流石に熟れてるでしょうし、購入者レビューなどを散見する限り問題なさそうだったので、安心して使用することが出来る感じになってました。

後ほどそのあたりを含め、触れていきますが、ともかく「ジンバルは使いたいけど、使わないときに邪魔になるのがイヤ!」という課題に対して、明確なコンパクトさを示しつつ、ジンバルとして以外の使用方法(スタンド、モバイルバッテリー)もあったりしますので、ご紹介。

「こういうの待ってた!」と思っていただける商品に仕上がってます。

2021年12月 7日

利便性高くコストパフォーマンス抜群な「EppieBasic LEDスタンドライト」は見た目にもオシャレでデュアルLED光源を採用したスタンドライト

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EppieBasic LEDスタンドライト(DDL-003-12W)です。

普段の生活には欠かすことのできない照明器具。

照明が一つもないという家は現代にはそうそう無いと思いますが、何らかの我慢をしながら使っていたり、不便な状況に感覚の方が慣れてしまっていたり、という場合も多く、今の照明に満足している人、というと少ないのではないでしょうか。

テレワークの続く昨今、一日のうちで滞在時間の占める割合が特にデスク周りについては多く、照明の良し悪しは作業効率にも直結してしまいます。

デスクライトも様々なタイプがありますが、本製品はユニークな二つのLED光源を採用したモデルであり、一般的なスタンドライトではカバーしにくいような環境下でも二方向から光を照射してくれるため、まさに「死角がなくなる」製品と言えます。

そんな利便性も確保しつつ、類似製品では1万円を超えることも多かったわけですが、抜群のコストパフォーマンスの高さも実現して登場してきたというから注目せざるを得ないでしょう!という感じに。

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本製品には以下の特徴があります。

  • 2つの光源により広範囲かつ十分な明るさの光を照射可能

  • 回転ライト195度、回転ベース360度、アーム270度と、柔軟な角度調整でどのような環境にも適応可能

  • 高効率のLEDにより消費電力を押さえつつ5万時間の高い耐久性

  • 取り付けのしやすい金属製のクリップタイプ

  • 色温度は2700Kから6000Kまで対応で好みの色味に調整可能

  • 前回最後に使用した色味を記憶しておいてくれる「メモリー機能」で毎回色味調整の必要なし

そんなデュアルLED光源を採用した本製品の実力をみていきましょう。

制約・制限の多い端末で「サファイア VGA to HDMI 変換アダプタ」を使ってフルHD出力

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サファイア VGA to HDMI 変換 アダプタです。

いまさらVGA(D-Sub15ピン)をHDMIに変換するアダプタ?と思われるかもしれませんが、お仕事の都合で使わざるを得ない状況にあってですね・・・。

という感じで、正直この2021年にまさかD-Sub15ピンしか外部出力出来ない端末を貸与されるなんて思わないじゃないですか。

ノートパソコンの液晶サイズは13.3インチなのに、解像度が1,366×768でメールから資料作成から諸々よろしく!と言われても効率悪すぎてお話にならないのですが、そこは悲しきサラリーマン。先方会社さんからの指示に従い、許容される範囲でなんとかしないといけないわけなのです。

自宅内で使う分には、D-Sub15ピン接続できる24インチな1,920×1,200解像度の液晶ディスプレイがあるので問題ない(というかなんとかなる)のですが、ちょっとワーケーションするか~というときに、非常に困るわけですね。

端末には様々な制約が課せられていて、デバイス接続制限、ソフトウェアインストール制限、設定変更制限、etc...ということで、リモート接続できればそれで解決なんですが、設定も出来なければデータ取り扱いポリシー上も不可ということで、制約・制限の中でなんとかしないといけなくて、苦肉の策としてモバイルディスプレイに接続するためにHDMI変換するというワケです。

一応なんとかなったので、その顛末をご紹介。

2021年12月 6日

超音波式アロマ加湿器「ForJoyhome HTJ-2202」が湿度と水の残量が視覚的に分かりやすくて自動制御機能付き

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超音波式アロマ加湿器 ForJoyhome Hysure HTJ-2202 です。

12月に入って寒さも厳しさを増してくる今日この頃、朝起きた時になんとなく喉がイガイガする、肌がカサつくなど、体感的にも空気の乾燥を感じるようになってきました。

そして何より風邪をはじめとした感染症を考えると、湿度が低下し過ぎることは健康にも大きな影響を与える大きな一因になってしまいます。

一方で、難しいのはその湿度のコントロールです。湿度は低すぎてもいけませんが、高すぎてもいけません。さらに湿度の変化は人体が感じにくく、体感する頃には、高すぎるか低すぎるかのどちらかの状態に陥ってしまっている場合がほとんどです。

そんな日本の冬の悩みを自動的にコントロールしつつ、視覚的にも水の残量や湿度の状態が分かりやすい便利な一台をご紹介。