2020年10月27日

全指向性マイク採用スピーカーフォン「eMeet OfficeCore M0」がUSB接続で手間いらず

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eMeet OfficeCore M0です。

会議用マイクスピーカー、USBスピーカーフォンで、コンパクトモデルながら8~10人程まで対応することができるあたりがウリとなるモデルになります。

Web会議を毎日のようにやっていると、まぁ慣れますし、普段は「Web会議に適したワイヤレススピーカーフォン「eMeet OfficeCore M1」が質感&音質上々で会議も音楽も楽しめる」でレビューしたBluetooth接続モデルで会議をしているんですが、使用する端末を変えたりとか持ち出し先で別の人に貸し出しをしたりとかした時など、どうしても「ペアリングしなきゃ問題」がつきまとうわけですね。

Bluetooth、有線、どちらも使用出来るモデルにすれば?とか、上述したM1だってUSBドングル付いているじゃん!とかっていう話はあるんですが、追加でいうとバッテリーの管理をしなきゃ問題も合わせて起こったりするわけです。

バッテリーの持ちはBluetoothモデルも日常使いであれば全然問題ないですし、充電しながら使うこともできるんで、対して問題になるシーンは少ないんです。

が、やれケーブルが見当たらないだの、別に化した人の端末とペアリングされちゃって混乱するなど、ちょっと管理が面倒な感じもあるな・・・というのが正直なところ。

そんなわけで、個人使用であればBluetoothモデル一択(便利なので)なんですが、共用したり管理するのが面倒なら、USBケーブル1本で挿せば使えるプラグアンドプレイモデルがいいんじゃないか?ということで、eMeet OfficeCore M0をご紹介。

2020年10月26日

意外と細かいところ良く出来ている「Acethrone ゲーミングチェア」は粗さはあるがコスパは良い

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Acethrone ゲーミングチェアです。

ゲーマー向けのゲーミングチェアで、ヘッドレスト&ランバーサポートを備えるなど、快適なプレイ環境を整え、座り心地に優れているのはもちろん、疲れにくく、正しい姿勢を保ちやすいなどに工夫したデザインを採用すると謳う商品となります。

基本機能としては、90°~135°の3段階リクライニング機能により疲れ時の仮寝・体を後ろへ傾けて、好みのポジションでプレイを実現。座面は360°回転でき、高さだけでなく、前後に調整できる肘掛けを採用、ハイバック、ファブリック使用による抜群の座り心地を提供してくれます。

体の不快な蒸れを防いでプレイに集中するため、肌触りと通気性に優れたファブリックを採用し、さらに二重化するなどし、耐久性も向上したということで季節を問わずに使える快適性を考慮した商品というわけですが、商品到着時の箱から若干の粗さが気になるところではありましたが、ザッと組み立てまして実使用してみた感じなどをご紹介できればなと。

2020年10月25日

Xinput/DirectInput両対応なゲームコントローラ「エレコム JC-U3613MBK」でPCゲームをお手軽プレイ

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エレコム JC-U3613MBKです。

Windows PC向けのゲームコントローラで、XBOXボタン配列デザイン採用の13ボタン搭載モデルとなります。

連射機能があったりするのが付加価値かな?という程度のエントリーモデル。

実は、1ヶ月半ぐらい前に購入して使っていた「値頃感高い「Ralthy Switch向けコントローラー」をPCゲーム用途で導入」でレビューしたRalthy Switch向けコントローラーの RTボタン(R2)がチャタリング気味になってたので、ガッ!と叩いたら壊れてしまいまして・・・ボタンの押し心地は良かったんですが、叩いておきながら何を言っているんだ的な感じではありつつ、耐久性には難があったのかなと。

「そんなわけで、コントローラが無ければキーボードでゲームすれば良いじゃない!」といわれればそれまでなんですが、当方ゲームをキーボードで出来ないタイプの人なので、安価なコントローラでまた壊れても懐を痛めないものをパッと探してWndows PC対応でXBOXボタン配置、かつMicrosoft社が採用を推奨しているXinput(ゲームコントローラ規格)に対応しているものをチョイス。

無線が良いなぁと思いつつも、安価なモデルでWindows PCに無線接続出来るものはあります(「PS4向けワイヤレスコントローラ「momen YP01-2」をPC向けワイヤレスコントローラとして使う」がそうだった)が、若干ながらレスポンスが悪かったりなので、やっぱり有線コントローラかなと。

そんなわけで、エレコム JC-U3613MBKを選択。実はAmazon限定モデルとなるエレコム JC-FU2912FBKの方が安かったんですが、ボタン配列がPS配列だったのと、ボタンラベリングがA/B/Y/Xではなく1/2/3/4だったので、見送ったりした次第。

2020年10月24日

フルHD対応ネットワークカメラ「MUSON GEAR1」が小型でトレンドをしっかり押さえてコスパ良し

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コンパクトでかわいげのあるデザインを採用した、フルHD対応ネットワークカメラMUSON GEAR1です。

1080P高解像度で滑らかな撮影が可能で、暗闇でもバッチリ記録可能。さらに、補助光により暗い空間でもリアルな色彩を再現してくれるほか、AIスマートアルゴリズムを備え状況により最適な映像としてくれます。

機能面では、留守番モード通知、PIR変位センサーで動いている物体を追跡したり、マルチプラットフォーム監視、マルチユーザー共有、音声通話などが可能と、一通りのネットワークカメラに必要な機能は備わっている商品となります。

セットアップから実際の撮影まで、割と簡単に行えるので、金額コスト的にも対応コスト的にも手軽に監視環境を整えたいという方にオススメな商品です。

ザッと使ってみた感じをご紹介。

2020年10月21日

インナーイヤー型としては珍しい「COUMI ANC-860」はアクティブノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホン

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COUMI ANC-860です。

アクティブノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホンとしては珍しいインナーイヤー型。

そして、最初に触れておきますがノイズキャンセリングは低音域「のみ」に動作する形なので、中高音には効きません。

いわゆるBOSEやSONYさんのノイキャンをイメージして本商品を購入すると残念な目に遭いかねないので...。

50Hz~1KHz帯に効くとメーカも謳っているので、当該音域以外には効かないとわかった上で注文すべき商品となります。

翻って、IPX7防水でインナーイヤー型、そして単体7.5時間再生というあたりは非常に魅力的に映ります。

デザインもなかなかにスタイリッシュ。そんな、COUMI ANC-860を見ていきます。

2020年10月19日

ゲーミングヘッドホン「EKSA E900 Pro」が着脱可能なマイク採用でドライバ投入すれば7.1ch対応

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EKSA E900sです。

50mm大口径ドライバーを搭載し、臨場感あふれるクリアなサウンドが楽しめ、ドライバをインストールすることで7.1chサラウンドを実g年始、明確な方向感の再現を重視した最高音質のヘッドフォンで、足音や銃声、モンスターの声まで、遠距離から敵が出す音を正確に聞き取ることができ、様々なゲームプレイに適しています。

マイクにはノイズキャンセリング機能がついているので、背景の騒音を低減し、しっかりと音声を拾い、相手にクリアで明瞭な音声を伝えます。

マイク部分は取り外しが可能なので音楽鑑賞用のヘッドホンとしても使用可能。

便利なコントローラーにより、マイクのON/OFF、ボリュームを手元で調節でき、プレイをより快適にサポートします。

通気性と柔軟性を兼ね備えた低反発のオーバーイヤータイプのイヤーパッドを採用し、耳の大小を問わずフィット。

伸縮式のヘッドバンドで様々な頭部の形状にも合います。極めて柔らかく肌触りが良い材質のヘッドバンドクッションは長時間の使用でも疲れません。

Google Fast Pairにも対応する「COUMI Ice Drop TWS-817」は軽くてしっかりIPX6防水な完全ワイヤレスイヤホン

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COUMI Ice Drop TWS-817です。

Bluetooth5.0対応で、単体再生時間が6時間と長めで、充電ケースによって2.7回の充電を可能とし、層再生可能時間が約22時間となる完全ワイヤレスイヤホンです。

6mmドライバ採用のイヤホンは片耳当たり4.5gと軽く、任意の片耳を単独で使用することも可能としています。

Bluetooth技術のペアリングアシスト機能によって対応Android端末に近づけるだけで使用可能となるGoogle Fast Pairに対応していたり、COUMI EQ アプリによってマニュアルでのイコライザー調整もできるので、お好みの音質で音楽を楽しめます。

そんなコンパクトで軽くて小さいのにしっかり性能を備えたCOUMI Ice Drop TWS-817をご紹介。

2020年10月16日

胸元煌めく「Xifote 六芒星ネックレス ストームグラスペンダント」はお天気に合わせて結晶が変化

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Xifote 六芒星ネックレス ストームグラスペンダントです。

天気によって中の結晶の形が変わると謳う、なかなかユニークなグラスペンダントとなります。

その日そのときで結晶の状況が変わるということで、飽きずに身につけられるのではないでしょうか。

六芒星デザインで、女性だけでなく男性が身につけるのにも適していそうです。

2020年10月15日

意外とコンパクトなパワフルブロワー「KIMO. Cordless Leaf Blower QM-6001 20Vバッテリーセット」でゴミもホコリも吹き飛ばす!

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KIMO. Cordless Leaf Blower QM-6001  20Vバッテリーセットです。

ホースノズルが長いので、もっと大きなパッケージで届けられるのかな?と思ってたんですが、思っていたよりもコンパクトでした。

収納場所が限られている我が家からすると嬉しい限り。

これからの季節、落ち葉やらなんやらを掃除するのにブロワーがあれば、吹っ飛ばしながら効率良く集められるよなぁ~という楽したい症候群から試してみることに。

パワーについては、20Vバッテリー採用ということで、「コードレスインパクトドライバー「KIMO QM-3601B」最大トルク300Nmで思ってた以上に強力ハイパワー」で軽くレビューした時にそのパワフルさを実感したので、ブロワーもパワーに関しては心配ないでしょう!というところもあったりします。

もちろん、結果問題なし!ということで、パワフルさを伝えるのは難しいのですが、簡単にご紹介。

2020年10月10日

360°全面吸気で12畳までカバー可能な空気清浄機「Dreamegg CF-8011N」が効率良くフィルターしっかりで風量も十分

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Dreamegg 空気清浄機 CF-8011Nです。

先進なターボチャージャー技術より、風量は119m³/hにも達し、下部360°全面から汚れた空気をしっかりと吸引、真上にきれいな空気を吹出してくれるので、お部屋全体に効率良く循環させ、12畳の広さまでカバーできると謳います。

個室や寝室などであれば、大活躍してくれるでしょうし、一人暮らしなどであれば玄関先当たりに置いておくだけでも大きな効果が得られそうです。

乾燥する時期になってくると、空気清浄機と加湿器のハイブリッドモデルが人気になっていくかと思いますが、加湿機能が付いているとメンテナンスがどうしても億劫というか面倒になってしまうので、空気清浄機のみに機能を絞ることでメンテの手間が軽減されているという当たりもポイント。

H13高性能のHEPA静電フィルターを採用、集じん面積を2倍拡大され、花粉やペットのフケなどアレルギーを起しやすい0.1μmまでの微粒子を99.97%以上捕集でき、花粉やPM2.5対策として活躍。VOC、アンモニア臭とタバコ臭を有効に吸収できる特殊な粒状活性炭フィルターは、タバコ臭、ペット臭や生活臭などを大幅に軽減。プレ、除菌、HEPAと特殊な粒状活性炭の4層浄化によって、空気の汚れをしっかりと取り除き、快適で安心できる空気環境を作ってくれます。

そんな空気清浄機をちょいとご紹介。