2020年3月29日

オーバーイヤー 密閉型モニターヘッドホン「OneOdio Pro10」がφ6.3mm標準ステレオ/3.5mmイヤホン&マイクと使い分けできて便利

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モニターヘッドホン OneOdio Pro10です。

非常にコンパクトな外箱で、オーバーヘッドなヘッドホンがホントにこのサイズに収まっているのか?と不安になるレベルではあったんですが、キッチリ収まっておりました。

50mm径ドライバーを採用し、自然で伸びやかな中高域と、タイトで力強い低域、高性能な消音パフォーマンスと合わせて音楽の感動をありのままに伝えてくれるモニターヘッドホンで、人間工学に基づいて肌触りの良い素材、高品質なソフトオーバーイヤーイヤパッドを採用したモデルです。

ブラックカラー、ピンクゴールドカラー、ブラック/レッドカラー、グリーンカラー、そして今回レビュー対象のグレーカラーとカラーモデルは豊富。

最近はBluetooth前提な感じの商品が多くて、個人適にもAAC/Apt-X対応であればワイヤレスヘッドホンで良いかなぁという感じだったんですが、有線しか出力できない環境もまだまだある状況で、トランスミッターかますのも面倒だなぁとか、解像感高い音をスッキリ聴きたいの!というシーンがあったりで、「良かろう。それならばモニターヘッドホンじゃ!」という流れで値頃感もあるOneOdio Pro10を試してみる次第。

インナーイヤー型でAAC/Apt-X対応なIPX5防水完全ワイヤレスイヤホン「Sabbat okcsc JY X12 Ultra」が迷彩デザインでバッテリーの持ちよく快適使用

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Sabbat okcsc JY X12 Ultraです。

「Sabbat」がメーカー名で「okcsc」がブランド名でしょうか。詳しくはわかりませんが、パッケージからはそんな印象を受けます。

カナル型が多い完全ワイヤレスイヤホンにおいて、割と珍しい?インナーイヤー型を採用したモデルで、見た目にも迷彩デザインということもあり目を惹くこと請け合いな商品となっています。

別モデルとなるokcsc JY X12 Proも販売されていて、ベース価格はそちらの方が安かったりしますが、違いはApt-Xに対応しているか否かといったところ。

AACだけでOKなiPhone派にオススメといったところですが、Androidなどで使用する場合にはApt-Xに対応するokcsc JY X12 Ultraの方がオススメとなります。

その他のスペックはデザイン以外一緒ですね。

我が家ではAndroidを含めApt-Xの恩恵を受けるシーンでの利用も想定されるため、okcsc JY X12 Ultraの方が良い。ということで、ちょっと見ていきます。

2020年3月15日

撥水/耐水性よく通気性も考慮された「Lilystar レインスーツ 上下セット」が雨天時の長時間活動のお供として期待できそう

Lilystar レインスーツ 上下セットです。

ようやく冬も終わりを告げる感じになってきた今日この頃。

そろそろ運動を・・と思ったりもするわけですが、4-6月は雨が多いので、ちょっと運動をしようとしたときに小雨が降っててやる気がそがれたり、梅雨の時期ともなれば毎日のように雨雨雨...そんな日でも運動したい!歩きたい!ジョギングしたい!という方にオススメな感じの商品になっています。

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収納袋にすっぽりと入ってくれます。

割とボリューム感あって、出した後に仕舞うのは面倒なんじゃ?とか思ったりもしましたが、再収納も容易に行えましたので、ありがちな納品時だけぴっちり入って、再収納がしにくい・・なんてことはありません。

2020年3月13日

昼白色で5線4面発光な「SYOSIN LEDソーラーライト2個セット」がIP65防水/防塵&耐寒耐熱で設置後の手間いらず

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SYOSIN 5線4面発光LEDソーラーライト 2個セット 昼白色です。

人感センサーを備えた、自動点灯対応の防犯LEDライトとなります。

防犯目的以外にも、暗い道だと足下が不安な場合が多いので、ザッと広い範囲を照らしてくれるので歩く道の安全性を向上してくれることにも寄与可能な商品です。

2個セットで1個あたりの価格としてはお得感が出ていたり、用途的にはやはり1個よりも2個設置したいという需要の方が多いのかなという気もするので2個セット販売はアリかなと。

デザイン的には、これまで多くのソーラーライトで見受けられたブラックカラー基調ではなく、クリアケースを採用したということで見た目にも爽やかさがあって良さげです。

余計なロゴなどもありませんし、小型かつコンパクトなので悪目立ちすることもないかと思います。

また、光り方が放射状に光る感じになっているので、そのあたりもこれまでよく見受けられる面発光モデルとはことなるなど、ユニークさを備えた商品になっています。

2020年3月12日

ネイティブフルHD解像度&6,500lmは伊達じゃない!「VIVIMAGE Explore 3EX30」が角度調整範囲が広くてコスパ高し

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VIVIMAGE Explore 3EX30です。

6,500lmでネイティブ解像度1,920×1,080対応、4D±50°台形補正にも対応し、10Wスピーカー×2を備える、最大300インチ投射可能なプロジェクターになります。

4Dって?という点については、台形補正を4Dで行えるという感じです。

斜めに投影しても、綺麗に台形補正することが可能なので党栄養に設置する位置について、困るシーンが少なくなります。

そのほか、いわゆる吊り下げ投影対応となる上下反転だけでなく、左右反転での投影も行えます。いわゆる反射させて投影的な時に有用というところ。

フルHD解像度にネイティブ対応ということで、解像度不足に困らずに動画を楽しめるほか、解像度を活かしてデータプロジェクターとしても使うことができるんじゃないかと。

6,500mlの高輝度に合わせて、部屋が明るくて暗い環境を作りにくいケースだったり、昼の環境等で薄暗い程度の環境にしかならないようなの厳しい投影条件でも綺麗に視聴できると謳っているので、そのあたりをチェックしていきます。

2020年3月 4日

アンチグレアフィルム「Nakabayashi Digio2 反射防止保護フィルム SF-FLH156W」でモバイルディスプレイをノングレア液晶化

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Nakabayashi Digio2 15.6インチ液晶ディスプレイ用 高精細 反射防止保護フィルム SF-FLH156Wです。

先日購入し、サクッと「スタンド機能が素晴らしい「Cocopar 15.6インチモバイルディスプレイ WC-156L」がIPSパネル採用&標準HDMI入力&ハブ機能搭載で強い」でレビューした光沢液晶パネル採用のモバイルディスプレイ Cocopar WC-156L を非光沢化してPC接続作業等で使いやすくしよう!ということで、反射防止な保護フィルムの導入です。

お値段は2,000円弱。

モバイルディスプレイが20,000円程度であることを考えると、10%程度の価格ということで決して安くはないんですが、1,000円を割り込む感じのアンチグレアフィルムで過去に失敗を何度かしているので、ちょいと保険的な意味合いも込みで信頼できるメーカの国内生産かつ割と新しめな商品をチョイスして投資。

結論から言うと大正解!ということで、ぴっちりバッチリスッキリできる結果となりました。

2020年3月 2日

スタンド機能が素晴らしい「Cocopar 15.6インチモバイルディスプレイ WC-156L」がIPSパネル採用&標準HDMI入力&ハブ機能搭載で強い

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Cocopar 15.6インチモバイルディスプレイ WC-156Lです。

ぱっと見は、単なるモバイルディスプレイなワケですが、ありそうでなかった「スタンド機能搭載」なモバイルディスプレイになります。

通常は、持ち運びを考慮してか、保護ケースがスタンドとして機能するように設計されている商品が多いわけですが、このCocopar WC-156Lは、15.6インチというサイズ感もあってか、持ち運びに特化するのではなく、据え置き利用を想定した置きやすさ重視なのがウリ。

「家で使う」、「部屋をかえて使う」、「時々ちょっと持ち運んだりする」という感じのユースケースにバッチリハマる商品です。

それでいて、お値段は他のモバイルディスプレイと大差ない金額でお買い求めになれちゃうというのが素敵。

2020年2月25日

軽くてたっぷり収納可能な「ROTERDON ビジネス バックパック」がポケット多数&撥水加工素材採用でスタイリッシュ

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ROTERDON ビジネス バックパックです。

摩擦や引裂きに強い耐久性の高い素材を採用しているほか、防水加工もしっかりと施してあり撥水能力を備え、傷や雨などからPCやタブレットや書類など荷物をしっかりと守ってくれます。

片手でスッと持てるくらいの軽量さで、厚みも抑えられてはいますが、収納力はかなりあるので、細かくいろいろ分けつつものを持ち運びたいという方にオススメ。

ちょっと見ていきます。

2020年2月23日

AL-MG合金材料フレーム採用「CEETOL ブルーライトカットメガネ HSS-607」が16gと軽量かつ色合い変化が少なくて良い

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CEETOL 軽量AL-MG合金材料フレーム採用ブルーライトカットメガネ HSS-607です。

視力悪化やドライアイ、眼精疲労をはじめ、メラニンの生成によって起こる浅い睡眠などの原因となるブルーライトや紫外線を防いでくれる商品です。

上品な質感の漂う金属フレームを採用し、 無電解ニッケルメッキ技術を採用することによって安定性が高まりました。

非常に軽い(16g)ので、長時間装着していても疲れにくい状態をキープできるのではないかなと。

2020年2月10日

アルミ筐体薄型コンパクトな「Ankmax Type-C USBハブ P631HG」がPD給電にも対応して既存ハブの置き換えに良い

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Ankmax Type-C USBハブ P631HGです。

USB Type-C接続で、USB3.0×3ポート、HDMI出力、Gigabit有線LAN接続、PD給電(60Wまで対応)と、いわゆる6in1な機能を持つハブとなります。

USBメモリ、マウス、キーボードなど複数のUSB機器が同時に接続可能なのはもちろん、概ねコレがあれば拡張コネクタはカバーできるかなという構成です。

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特に意識することなく、Plug & Playで使えるので、説明書も付属してませんでした。

パッケージ裏に記載されているものが全てな感じです。まぁ、直感的にわかりますが・・・。

そんなAnkmax Type-C USBハブ P631HGをちょっと見ていきます。