「ジンバル」と一致するもの


2020年11月24日

サッと持ち出したくなるポケットサイズな「AOCHUAN Smart XR」はマルチカメラモードも楽しい3軸ジンバル

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AOCHUAN Smart XRです。

パッケージ形状からしておわかりいただけるとおり、折りたたみタイプのコンパクト3軸ジンバルになります。

どーしても嵩張りがちなジンバルをなんとかコンパクトにいて持ち出しやすくしよう!という苦労をデザインの力によって解決した商品。

ジンバルは便利なんですが、そのサイズから「ウクレレでも持ち歩いてるのかな?」という感じのケースにいれて可搬する形の商品が多く、日常使いとして出かける際に持ち運ぶとなると、「...よし、持って行くか」と少し気合いを入れないと行けない感じだったりするんですが、このAOCHUAN Smart XRは2段階折りたたみ式なのでかなりのコンパクトさ。

これなら、バッグに普段から忍ばせていてもいいかも!と思えるだけのサイズ感に仕上がっています。

操作アプリも使い勝手が良く、中でもマルチカメラモードは便利だなーと思えるモノだったので、そのあたりも含めてご紹介。

2020年11月21日

単軸スタビライザーでもイケてる「Zeshbit Cloud Shadow4」がアプリいらずでお手軽な自撮り棒兼用ジンバル

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Zeshbit Cloud Shadow4です。

高精度モーターを採用し、折りたたみ対応で非常にコンパクト。

普通の自撮り棒的な感覚で使えて、きちんとスタビライザー&ブラシレスモーターによるジャイロ制御でブレ補正してくれてぬるぬるな動画を撮影することが可能なジンバルです。

嬉しいのはお値段が3,000円前後とお手軽なのにしっかりジンバルとして使えるというところでしょう。

見た目は単なる自撮り棒、だけど実際はスタビライザーによる安定撮影が行える素敵グッズということで、欲しい機能はちゃんと載せられててコスパが良いのでオススメ度合いも高いです。

もちろん本格的な3軸ジンバルの方が活躍の幅は広いですが、持ち運びのしやすさとアプリいらずで使えるので貸し出してもすぐ使える手軽さから、もう普通の自撮り棒には戻れなくなる感じだったりします。

2020年9月 9日

軽くてバッグに入れておける3軸ジンバル「hohem iSteady X」が折りたたみ式でコンパクトで安くてコスパ高い

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hohem 3軸ジンバルスタビライザー iSteadyXです。

実売8,000円前後(記事最後にクーポン情報あります!)で、販売されている安価なスマホ向け3軸ジンバルスタビライザーで、安いだけじゃなくコンパクトサイズかつ折りたたみ対応で、ジンバルにありがちな「便利だけど嵩張るから持ち運びにしくい・・・」という問題を、折りたたみ機構を採用することで、未使用収納時のサイズ感をコンパクトにしたことで諸問題を解決したモデルとなります。

重量も約260g(実測258g)と軽めで、扱いやすい印象があります。

個人的に、いくつかスマホ向けジンバルを使ってきましたが、どうしてもサイズ感から常備・常用するという感じになれなかったので、次に使うならコンパクトになるヤツがいいなぁ~と考えていたので、「これなら!」というサイズに収まってくれたのが、このhohem iSteadyXという感じです。

  • 3軸ジンバル
  • 大きめスマホ(6.5インチまで)対応
  • 三脚穴有り
  • 充電はUSB Type-C
  • 軽い(約260g)
  • 操作簡単

というあたりを押さえてくれてるので、ジンバル初心者にも適していると思います。

2019年7月 9日

お手軽価格になってきた「SYOSIN 3軸スマホ スタビライザー」のコスパが良いぞ!

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SYOSIN 3軸スマホ スタビライザーです。

スマホで安定した滑らかな映像を作成するのに役立つ商品です。

いわゆる「ぬるぬる」な動画を撮影するのに便利で、手持ち撮影だとブレブレになっちゃって良い映像が撮れないんですが、ジンバルを使えばそれはもう安定して綺麗な映像が撮影できちゃう便利グッズ。

ここ数年色々な商品が出てきていて、高機能モデルやデジタル一眼、ミラーレス等のある程度重さのある商品にも使えるようになってきたりしてきているわけですが、それらはまだまだお値段がある程度する感じ。

となると手軽に撮影可能なスマホで使えるヤツに興味が向く・・ということで、コストパフォーマンスの高さが光る商品に注目が映るわけで、値頃感ある商品がないかなー?と見ていたときに、お得感があり、使用感も良さそうなSHOSIN スマホジンバルがありましたので、ご紹介。

2019年5月 5日

4k 30fpsや手ぶれ補正機能を備えた「AKASO V50 Pro」は質感と性能のバランスが良いアクションカメラ

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4K/30fps 2,000万画素170度広角撮影可能なアクションカメラ AKASO V50 Proです。

スローモーション、タイムラプス、長時間露光撮影、連続写真、水中モード、車載モードなどの豊富な撮影モードが選択可能で、ドライブレコーダーとしても利用可能だとしています。

ドラレコとしてはGセンサーとかがないのでちょっとアレかなと思いますが、まぁ機能を豊富に揃えたアクションカメラということで、4K 30fps撮影もしっかり可能というあたりがウリになっています。

4,5,000円でそれなりのアクションカメラは買えますが、少し背伸びした満足いく性能のアクションカメラをお探しの方にオススメできるんじゃないかなというところです。

簡単にオススメポイントをまとめると

  • 4k 30fps、1080p 60fps、720p 120fps撮影が可能
  • 2,000万画素静止画撮影可能(センサー自体性能はPanasonic MN34112を採用しているので1,400万画素)
  • 256GB メモリーカードに対応している
  • 撮影画角が広い(170度を謳っている)
  • 2インチタッチパネル液晶(タッチ感度はそれなり)
  • バッテリーが2個付属するほか、アクセサリが豊富
  • 本体の質感が良い

そんな、AKASO V50 Proをちょっと見ていきます。

2017年8月30日

動きスムースな「Zhiyun Smooth-Q 3-Axis Handheld Gimbal Stabilizer」が手振れ補正されまくり

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手持ち用の3軸電動ジンバルとなるZhiyun Smooth-Q 3-Axis Handheld Gimbal Stabilizerです 。

ブレることなく、安定した映像撮影が可能な商品で、6インチまでのスマートフォンに対応していて、約220gまでのスマートフォンに対応可能といったところ。キャリングバッグも付属してきます。

バッテリーによって12時間程度の動作が可能だとしているナイスなブツです。

2017年7月 5日

キャリングケース付きアクションカメラ「Andoer AN5000」が使い勝手が良く実用性高い

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コンパクトアクションカメラAndoer AN5000です。

NTK96660チップ&ソニーIMX078 CMOSセンサーを採用し、防振/ジャイロスコープ/動き検出機能を備え、単なる動画撮影から、ドライブレコーダ、タイムラプスなどの撮影も行えるモデルです。

ザックリ仕様は以下の通り。

  • レンズ:広角、F = 2.0 f / 3 mm
  • レンズの範囲:170°、140°、110°、70°選択可能
  • スクリーン:2.0 "LCDスクリーン
  • ズーム5倍、フォーカス固定
  • オーディオ録音:サポート(ただしモノラル)
  • ダイビングモード:サポート
  • WDR(ワイドダイナミックレンジ):サポート
  • ビデオ解像度:UHD P24(2880 * 2160)(補間)、QHD P30(2560 * 1440)、FHD P60 / 30(1920 * 1080)、HD P120 / 60/30(1280 * 720)、WVGA P30(848 * 480 )、VGA P240 / 30(640 * 480)、QVGA P30(320 * 240)
  • 画像サイズ:20M(5120×3840)、16M(4608×3456)、12M(4032×3024)、10M(3648×2736)、8M(3264×2448)、5M(2594×1944)、3M(2048×1536 )、VGA(640 * 480)
  • フォーマット:MP4 / H.264(ビデオ)、JPEG(画像)
  • ループ録音:3/5 / 10min、ファイルの削除/保護:サポート
  • タイムラプス記録:100ms / 200ms / 500ms / 1s / 5s
  • セルフタイマー:1/2/5 / 10s、バースト:3/5/10写真/秒
  • プリティピクチャ:OFF /夜景/ポートレート/ライトペインティング
  • ホワイトバランス:自動/昼光/曇り/タングステン/蛍光
  • カラー:ナチュラル/ブラック&ホワイト/セピア
  • ISO: Auto/100/200/400
  • ストレージ:64Gまでのメモリカードをサポート(別売)
  • バッテリー:3.8V 950mAh充電式リチウムイオンバッテリー(同梱)

そんなAndoer AN5000をちょっと見ていきます。