2021年9月23日

ノートパソコンスタンド「ORICO LST-T1-SV-BP」がUSB 3.0ハブ機能搭載で1台2役

orico_lst-t1-sv-bp_01.jpg

ORICO ノートパソコンスタンド LST-T1-SV-BPです。

冷却しやすいアルミ合金素材を使用し、中空設計により熱を素早く伝導して放熱を促してくれるほか、任意の角度に調整することができるので正しい姿勢で作業することが可能となる、在宅ワークのお供として便利な商品になります。

本商品にはUSB 3.0ハブ機能が搭載されているので、拡張ポートが少ないノートパソコンを用いる場合には、USBハブを4ポート拡張することが可能となり、より便利に使うことが出来る点がユニーク。

完全に折りたたまれた状態であれば、ある程度バッグの容量は必要となりますが、割と持ち運びにも適しているんじゃないかな~?というサイズ感になってくれます。

ORICO ノートパソコンスタンド 4*USB-A 3.0 ハブ付きORICO ノートパソコンスタンド 4*USB-A 3.0 ハブ付き

無段階調整可能なのでデバイスに依存することなく角度調整が行えますし、耐荷重性能も10kgまでいけて15.6インチ液晶採用ノートパソコンのサイズまで対応可能。

当たり前となりつつある姿勢改善のためだけでなく、ハブ機能を使用していくことで、作業効率や機能向上も果たせる2in1な便利商品といえます。

機能そのものは突飛なものではなく、スタンダードな組み合わせとなりますので、外観を中心にご紹介。

2021年9月22日

カード16枚収納と圧倒的なカード収納力を誇る「ライミホト 二つ折り財布」が耐久性ある牛革再生皮革で丈夫

raimihoto_wallet_16_01.jpg

ライミホト 二つ折り財布です。

牛皮を一度粉砕いて固めた牛革で、通常の牛革より丈夫で傷つきにくく、水にも強くなるなど使い勝手と耐久性に優れつつ、本革の風合いを楽しめる牛革再生皮革を採用た商品です。

実は先日、「牛革再生皮革を採用した「ライミホト 二つ折り財布」がカード13枚収納可能で容量たっぷり」でほぼ同じデザインの商品をレビュー済みだったり。

13枚収納可能モデルは、質感使い勝手ともに良かったんですが、個人的な感覚にはなりますが、ちょっと縦長タイプだったので尻ポケットへの収まりと、ベルトの方向がちょっと合わなくてですね...。

「尻ポケットに入れた時にベルト部が上に来て欲しいなぁ~」と思ってたところ、横長タイプで尻ポケット収納時にベルトが上に来るタイプがあったので、「これだ!」という感じに。

ブラックカラーモデルもあってそちらも惹かれたんですが、革の質感を楽しむのであればブラウンかなということで、写真上の見た目は13枚収納モデルとほぼ一緒になっちゃうんですが、あらためてご紹介。

なお、横長モデルはカード収納力が16枚へとアップしていることもあり、多数のカードを持ち歩きたい方には寄り魅力がアップしていたりもします。

2021年9月21日

マイク付きカナル型イヤホン「Monster RAVE V1」が細めな平打ちケーブル採用でコスパ重視派向け

monster_rave_v1_01.jpg

Monster Rave V1です。

細めな平打ちタイプのケーブルを採用し、絡まりやすさを軽減した有線接続のマイク付きカナル型イヤホンになります。

3.5mm 4極金メッキプラグを採用し、サッと取り出して使用することが出来るほか、マイク付きということでコントローラも備えた仕様となっています。

ドライバーユニットは10mmで、再生周波数帯域は20~20KHz。

インピーダンスが16Ω±15%で、出力音圧が104db±3dbといったところ。

PP+TPE素材を採用し、高級感こそあまり感じられませんが、価格が割引き前で1,000円割れ、割引クーポンを使えばグッとお安くなってコスパ抜群な感じに。

すぐに使える安価だけどしっかりしたものがとりあえず必要!というようなケースに重宝します。

2021年9月21日

軽量で長時間装着しやすくWeb会議にも適した「EKSA ステレオヘッドセット H12E」は値頃感&スッキリデザインで良い感じ

eksa_h12e_01.jpg

EKSA ステレオヘッドセット H12Eです。

テレワークでマイク付きのイヤフォンを長時間耳に装着していると、外した後にも「異物感」のような違和感が残ってしまってどうにも気持ち悪い感じがして、あまり長時間装着し続けられないケースがあったりするので、安価でノイズキャンセリングマイクもあり、軽量で首が疲れにくいヘッドセットはないか!?と探していたところ、通常販売でも2,000円代で購入可能なこちらをチョイス。

あまり見た目が「ごつい」ヘッドセットでは、顔出しで取引先とミーティングするのに向かないのですが、シンプルでスタイリッシュな本製品であればその問題も併せて解決!と期待して使ってみました。

本製品の特徴は以下の通りです。

  • ノイズキャンセリングマイク

  • 40mmの大型ドライバーユニット

  • インライン型の音量調節/マイクミュートスイッチ

  • 約160gと軽量

  • 内蔵型サウンドチップでUSBで繋げばOKな手軽さ

2021年9月15日

3段階&前後独立で温度設定可能な「LABEWVI 電熱ヒーターベスト」汎用モバイルバッテリー付きモデル

labewvi_heatbest_01.jpg

LABEWVI 電熱ベスト ヒーターベスト 3段階温度調節 前後独立 温度設定 モバイルバッテリー付きモデルです。

まだ時折、暑い日もあったり湿気が多かったりする中で、少し気が早い気もしますが、これからどんどん気温は下がっていくので秋~冬の季節に活躍すること間違いなしな電熱ヒートベストです。

このジャンルについては過去3年ぐらい、いろいろな商品を見て触って・使ってきましたが、本製品は以下のような特徴があります。

  • 合計6枚のヒーターを内蔵(11ヒーター搭載品 もあるが、領域広すぎかなと)

  • 45度~60度の間で3段階の温度調節(前後独立型スイッチ内蔵)

  • 約450gの軽量設計&裏地アルミプリントによる保温デザイン

  • 洗濯機での丸洗いや、手洗いが可能

  • バッテリーウェイクアップ機能

2021年9月14日

ズボラ派にこそオススメな乾湿両用ロボット掃除機「Neabot NoMo N2」の自動ゴミ収集機能が優秀で清掃後の手間を大幅削減

neabot_nomo_n2_24.jpg

自動ゴミ収集機能を搭載するNeabot NoMo N2です。

割と言いお値段のするロボット掃除機に何を求めるの?と問われれば、「掃除の手間削減」「家事時短補助」「スケジューリングができる」「外出時に掃除しておける」「掃除による腰の負担軽減」などなどあるかと思います。

他には、ロボット掃除機が走行できるように床面の綺麗さキープや、余計なものを置かないように心がけるようになるなどの付加?要素もあるかもしれませんが、基本的には「楽をしたい」の一言に尽きるんじゃないかと。

自動でお掃除してくれて、目の届きにくいところを含めて綺麗にしてくれるロボット掃除機におけるデメリットとしては「価格」「狭い箇所の掃除が苦手」「メンテナンスが手間」というあたりが上がってくるかなと。

個人的には「便利だけれどダストボックスがすぐに一杯になってしまって、都度捨てたりお手入れが面倒」だと思ってます。

そんなわけで、今回は、その中の「メンテナンスが手間」という部分を大幅に削減してくれる自動ゴミ収集機能を備えたNeabot NoMo N2をご紹介。

2021年9月11日

パワフルな24V充電式「greenworks ドリルドライバー&インパクトドライバー 2台セット」でDIYや家具組み立てが簡単に

greenworks_drill-inpact_driver_01.jpg

greenworks 24V 充電式ドリルドライバー&インパクトドライバー 2台セットです。

2台セットである意味は?といわれると、個別に買ったりするとバッテリーの互換性とか踏まえて面倒な点もあるし、バッテリーが2個セットで付いてくるから2台で1個を共用しつつ、もう1個を充電したりすることも出来るのと、基本的にドリルドライバーとインパクトドライバーはDIY等をするなら結果的に両方必要になるケースもあるよね!となり、単品で揃えていくよりお得になるならいいのでは?という感じのセットになっています。

結論から述べますが、2台あると蒸気使い分けや、用途別に使えるのは便利です。

また、24Vということで、パワーが期待されるところではありますが、18Vや20Vな製品と決定的な差が出るわけではなさそうな印象。

コードレスインパクトドライバー「KIMO QM-3601B」最大トルク300Nmで思ってた以上に強力ハイパワー」で書いた、20VなインパクトドライバKIMO電動工具株式会社 QM-3601Bとの差はあまり感じませんでした。ですが、4,000円~6,000円程度で販売されている12Vな製品(未レビューですが、先日安価に購入したHYCHIKA DD-12BC)と比較すると、それはもうパワフル。そこは明確に差があります。

そんなわけで、手持ちの電動ドライバー・インパクトドライバーが12Vとか、10.8Vでパワー不足を感じている方のステップアップデバイスとしてオススメになっていく電動ドライバーとなります。

2021年9月10日

収納およびヘッドホンフックを備えた「サイドポケットイヤホンフック付きPCワークデスク」がシンプルデザイン&しっかり剛性

side_pocket_desk_01.jpg

サイドポケットイヤホンフック付きPCワークデスクです。

シンプルかつリーズナブルでありながら、ちょっとした機能性もあるPCデスクとなります。

80×50×75cm、100×50×75cm、120×60×75cmと、3サイズ展開されていて、お部屋のサイズに合わせて選択可能。

今回は、十分な横幅と奥行きが欲しかったので、最も大きなサイズである120×60×75cmを選択しています。

このワークデスクの主な特徴は以下の通り。

  • 収納に便利なサイドのハンギングバックを装備

  • ヘッドフォン保持用のサイドフック付き

  • 頑丈な金属製フレーム採用

  • 天板は傷や汚れに強いメラミン化粧板で、15mmの厚みによる高い強度

  • 高級感のある木目調デザイン

  • 簡単に組み立て可能な構造

シンプルでありつつも機能性を重視した構成であり、しっかりと耐荷重性も備えた商品となっています。

2021年9月 8日

マウサー向けデバイス「QASIMOF 5-in-1 ゲームコンバーター」はオフラインゲームで使用推奨

aolion_game_converter_01.jpg

AOLIONゲームコントローラーコンバーターです。

この製品は、一般的なパソコン用のキーボード・マウス・ヘッドフォンをゲーム機に接続するための製品で、対応ゲーム機は、PS5・PS4・PS3・Nintendo Switch・Xbox One・Xbox Series X/Sとなってます。

【前置き】

勘違いされる方も多いので最初に書きますが、例えばNintendo Switchで少し前に話題になったゲームプログラミングゲーム、「ナビつき!つくってわかるはじめてゲームプログラミング」のように、ゲームソフトそのものがマウスの接続と操作をサポートしているゲームには、このような製品は必要ありません。

端的に言えば、キーボードやマウスでの操作がサポートされていないゲーム上で、これらの利用を可能にするもの、と考えてください。

例えば、パソコンでキーボードやマウスを使ってFPSやMMORPGをプレイすることに慣れている方が、Nintendo Switchでもマウスとキーボードでプレイをしたい!などといった場合に、キーボードやマウスの入力信号をゲーム機のコントローラーの信号に変換することで、それを実現する製品になります。

ゲームをコントローラーを使わずにマウスでプレイするいわゆる、「マウサー」と言われる方々向け。

注意点として、デバイスメーカ側で動作確認は実施しているものの、ゲーム機・ゲームソフトウェアメーカ側が正式には認めていない製品になりますので、ゲーム機側のソフトウェアアップデートで使えなくなったり、ゲームによってはツールアシスト扱いされてアカウントの利用禁止などの対応が行われたりする可能性がある点は注意かなと。

ご利用を想定されるソフトで、コンバーターの利用が禁止されていないか確認した上で購入されることをお勧めします。

2021年9月 1日

スマホもタブレットもホルダー1個でホールドできる「Punmingアームスタンド」が高さ調整&先端グニグニで角度も高さも思いのまま

punming_armstand_01.jpg

Punming アームスタンド です。

折りたたまれちゃっててなんだコレ?状態に見えちゃいますが、いわゆるスマホ・タブレットホルダーで、クリッピングするような感じでデスクに備え付けたりして便利にデバイスを使えるようにするグッズになります。

簡単にまとめると、以下のような特徴がある感じです。

  • 上下180度、左右360度調整可能なフレキシブル構造

  • 最高長92センチの伸縮式ロングアーム

  • スマホとタブレットのホールド両対応

  • Bluetooth接続によるカメラアプリのシャッターボタン機能

また、以下の2つのいずれかで使用される方が多い商品だと思います。

  • 自撮りを含めた撮影用の補助機材として

  • 動画等の視聴用の固定機材として

多くの類似商品だと、全体がグニグニするような感じで使えたりするんですが、本商品はスタンドから生えている部分は伸縮できて、さらに関節部分があり、端末に近い部分だけフレキシブルに動かすことが出来るということで、ユニークな設計になっているのが目に付くところ。

そんなスマホ・タブレットアームスタンドについて、見た目だったり、使い勝手だったりを簡単にご紹介。