2020年9月17日

コンパクトなBluetooth5.0アダプタ「ZAPOOS ZA-USB-2」(技適無し注意)

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Bluetooth5.0対応USBアダプタZAPOOS ZA-USB-2です。

※注意:結論から述べますと、技適マーク無し(本体も説明書にも)なので、厳密には日本国内で使用NG

メインPCでBluetoothデバイスを使用しようと思ったら、そういえばBluetooth機能がマザーボードに備わってない・・・ということに気がつきまして、まぁUSBドングルだったら安く買えるでしょう!と軽い気持ちで検索し、どうせだったら5.0対応がいいよな~という感じで1,000円程度だったので気軽にポチッとした結果、技適マーク無いじゃん!というオチが付いた感じです。

「Bluetoothの微弱な電波だし、宅内利用に限るからいいっしょ!」みたいな人も多いとは思いますが、まぁ現実問題はそうだとしても、認証を受けていない機器だと出力上限も不明だし、電波を発進し続けることで悪影響が出る可能性が微レ存...ということを踏まえると、この手の商品レビューを含めた紹介者としては「電波法上、技適無しなのでアカン」という結論になる次第。

それを踏まえ、現状のBluetooth5.0ドングルの具合感だけをお伝えするに留めようかなと。

なお、Bluetooth5.0対応で技適通過済みのUSBドングル、ちょっと探した限りだと販売されてないっぽいんですよね。Ver.4.0はいっぱいあるんですが。もしありましたら、コメントなどで教えていただけると助かります。

2020年9月15日

単体クローン作成が可能なデュプリケーター「ANKMAX AM-H2U30C-J01」はストレージの裸使用が簡単な楽々スタンド

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ANKMAX AM-H2U30C-J01です。

PCレスでストレージのクローン作成が可能となるデュプリケーターになります。

2.5インチ、3.5インチ両対応。ハードディスクだけでなく、SSDでも使えます。接続インターフェースはSATA3です。

昔からこの手の商品はありましたし、2013年には「ハードディスクスタンド「玄人志向 KURO-DACHI/CLONE/U3」は2ドライブ利用で高速、クローン作成も簡単」でレビュー記事を書いていたりしますが、当時は3TBのハードディスクまででした。

次いで、2014年に「PCレスクローン可能な「Inateck FD2002」は1つあると便利なUSB3.0対応2ベイハードディスクスタンド」で書いたときは4TBまで。そして、2016年に「アルミ製USB3.0-SATAドッキングステーション「Inateck FD1102」は1台3役」で書いたときは、1スロットモデルですがUSBコネクタが2ポートあったりメモリーカードスロットがある変わり種だったりもしました。

最近のはどうなのかな~と思ってスペック周りを見てみると、

SSDを用いたクローン作成速度は最大485MB/秒、ハードディスクのクローン作成速度は最大228MB/秒と非常に高速。

1TBHDDのハードディスク容量のクローン作成時間は約1時間ですが、1TB SSDであれば複製時間は30分程度となり、なかなかに高速です。

サポートされている単一のハードドライブの最大容量は18TBということで、大容量モデルでもバッチリ対応出来ます。地味ながら着実に進化しているなというところ。

あとはクローン中の進捗がパーセンテージ表示で確認出来るようになった点が便利そうです。

そんな2020年におけるストレージスタンドをザッとご紹介。

2020年9月14日

パソコン/スマホ両対応ペンタブ「XP-PEN StarG 960S Plus」は扱いやすく、購入特典が結構オイシイ

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XP-PEN StarG 960Sです。

パソコン、スマホ(Android)両対応のペンタブレットです。

ペンタブ領域が9×6インチサイズの「Plus」モデルとなります。

絵心皆無な人ではあるんですが、在宅勤務で書類のチェックをする際に普段は紙媒体に赤ペンで指摘事項を記載してたりしたんですが、層もいかなくなってしまい、タブレット端末で手書き入力をしたりで対応をしてたんですが、結局PCで操作できる方が効率が良いということで、ペンタブレットを使うべきではないか?という感じに。

使用するPCが解像度3,840×1,600という若干変態解像度であることや、画面も38インチだったりするのでちょっとペンタブ領域が大きめな方が良いかなということでPlusモデルを使ってみることに。

結論からいうと、利用目的にはバッチリ沿うことができました。その上で、購入者特典が意外とオイシイということに後から気づいたりもしたのでそのあたりも含めてご紹介。

2020年9月10日

値頃感高い「Ralthy Switch向けコントローラー」をPCゲーム用途で導入

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Ralthy Switch向けコントローラーです。

説明書を見る限りでは型番的には 8585-A らしく、Ver.1.2ということで改良が加えられているっぽい感じです。

ぱっと見はボタンデザインなど含め、XBOXのコントローラーっぽく、それでいてレバーや十字キーなどはSwitch向けにプロコンっぽくなっている商品です。

普通にSwitchで使えば良いんでしょうけども、ちょっと最近PCで暇なときに遊び始めたFall Guys用にWindows PCで使うために導入。

決め手は・・・PCで使えるということが確定していることが一番大事で、あとはお値段ですかね。

記事作成時点では終了してしまってますが、50%OFFクーポンとか出てたタイミングだったので、思わずポチッといった感じ。

2020年9月 9日

軽くてバッグに入れておける3軸ジンバル「hohem iSteadyX」が折りたたみ式でコンパクトで安くてコスパ高い

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hohem 3軸ジンバルスタビライザー iSteadyXです。

実売8,000円前後(記事最後にクーポン情報あります!)で、販売されている安価なスマホ向け3軸ジンバルスタビライザーで、安いだけじゃなくコンパクトサイズかつ折りたたみ対応で、ジンバルにありがちな「便利だけど嵩張るから持ち運びにしくい・・・」という問題を、折りたたみ機構を採用することで、未使用収納時のサイズ感をコンパクトにしたことで諸問題を解決したモデルとなります。

重量も約260g(実測258g)と軽めで、扱いやすい印象があります。

個人的に、いくつかスマホ向けジンバルを使ってきましたが、どうしてもサイズ感から常備・常用するという感じになれなかったので、次に使うならコンパクトになるヤツがいいなぁ~と考えていたので、「これなら!」というサイズに収まってくれたのが、このhohem iSteadyXという感じです。

  • 3軸ジンバル
  • 大きめスマホ(6.5インチまで)対応
  • 三脚穴有り
  • 充電はUSB Type-C
  • 軽い(約260g)
  • 操作簡単

というあたりを押さえてくれてるので、ジンバル初心者にも適していると思います。

2020年9月 8日

IPX5防水でコンパクトな完全ワイヤレスイヤホン「Key Series KSOUND EP-K01」がスッキリデザインで音域バランス良し

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Key Series KSOUND EP-K01です。

小型で軽量で耳にやさしくフィットしてくれる、ある意味なじみのあるデザインで充電ケースは約34gと軽いので持ち運びにも便利。

IPX5防水(イヤホン本体)となっているので、スポーツやエクササイズなどのアクティブシーンにも適したスポーツイヤホンとしても使いやすい感じです。

AAC対応なのでiPhoneとの相性も良し。

Bluetoothイヤホンとして両耳でご利用するのはもちろん、片耳だけでも利用できます。

物理ボタンのないタッチコントロールを採用しているので、イヤホンデザインがスッキリとしているのもポイントです。

2020年9月 8日

10.1インチデジタルフォトフレーム「Beschoi PF101」がシンプル操作で描画良好

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Beschoi 10.1インチデジタルフォトフレーム PF101です。

解像度1,280×800で、再生対応ファイル形式として、JPEG/PNG/BMP/MP3/M4A/WMA/AC3/FLAC/WAV/MJPEG(MOV)/MPEG/MPG/TS/MKV/M4V/FLV/AVI/VOB/MP4に対応するなど写真だけじゃなく、音楽や動画再生に対応したモデルとして、幅広いファイルの再生が可能なモデルとなります。

IPSパネルを採用し、視野角はバッチリ。

内蔵ストレージはありませんが、USBメモリやSDメモリーカードを差し込んで、サクッと作成が可能です。

写真(設定により変更も可能)であればストレージを差し込むだけで自動的に再生してくれるので、何の設定もせず使えたりするあたりは便利です。

2020年9月 6日

在宅ワーク時の腰首負担軽減に最適な「FLEXISPOT 電動 昇降スタンディングデスク E3」が耐荷重100kgで剛性しっかり&昇降スムーズ

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FLEXISPOT 電動昇降スタンディングデスク E3です。

在宅ワーク期間が長くなってきて、既存のデスクとかで疲れが溜まってきている方も少なくないのではないかと思われる今日この頃。

我が家は幸いなことに元々長時間ワークでも大丈夫な環境があったんで良かったんですが、それでもずっと座りっぱなしでいる辛さが徐々に出てきたな・・というのが正直なところ。

休憩がてら、ストレッチをしたりすることでケアをしてたりもするんですが、そもそも座りながらお仕事をすること自体に疑問を持ってもいたので、最近の電動昇降スタンディングデスクなら在宅ワークのこともしっかり考慮されたものになっているに違いない!と思ったわけですね。

そんなわけで、オフィスでも使われる品質の電動昇降スタンディングデスクをこの機会に導入するしか!的な感じで調べていたら、FLEXISPOTの商品群が魅力的に映った次第。

耐荷重が100kgで昇降スピードも速そう&昇降時の音も静かっぽくて、保証面もしっかりしているFLEXISPOT 電動昇降スタンディングデスク E3を使ってみることに。

結論からいえば、個人でも手を出せる範囲の電動昇降スタンディングデスクで、これだけの質が得られるなら率先して選んでいくべきだという印象です。

組み立て具合など含めてご紹介。

2020年9月 2日

【30%OFFクーポンあり!】小型USB充電式ハンディクリーナー&エアダスター「Brigii Y120」でデスク上の細かなゴミをお手軽お掃除

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Brigii 小型 ハンディクリーナー Y120です。

掃除機として使用だけでなく、エアダスターとして使用することもできる2in1なモデルです。

バッテリー式で、USB充電して使えます。

2,000mAhのリチウムバッテリーを内蔵していて20分ほど連続稼働が可能なので、充電頻度は少なくて済みます。

タイプのノズルが付属し、用途に応じて使い分けが可能です。

サッと使ってみましたのでご紹介。

2020年8月29日

IPX7防水完全ワイヤレスイヤホン「COUMI Ear Soul TWS-817A」がカスタムEQアプリ対応で自分好みに調整可能

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COUMI Ear Soul TWS-817Aです。

iPhoneとAndroidデバイスでの特定の周波数帯域(31Hz~16KHz)における個人の聴覚プロファイルを測定しながら、イコライザを自動に生成して好みにあわせて調整することが可能な完全ワイヤレスイヤホンです。

IPX7防水ということもあり、スポーツ中の汗の影響を受けにくいのはもちろん、雨の中でも普通にお使いいただけます。

コンパクトサイズで持ち運びも容易、しっかり防水&お好み調整が出来てバッテリーの持ちも良いというコスパの良い商品となっています。