ハイタイプケーブルボックス「YAMAZEN RCB-L」にルータやモデムを隠して収納

yamazen_cablebox_rcb-l_01.jpg

YAMAZEN ケーブルボックス ハイタイプ コード収納 ナチュラル RCB-Lです。

個人的に、ケーブルがバラついていようが基本お構いなしなタイプなんですが、ムスコと部屋を共用するようになりまして・・・流石に勝手気ままなケーブル放置はいけないなということで、スッキリとまとめて見えないように収納ボックスで隠してしまうことにしました。

この手のケーブルボックスは、これまでも「電源タップ&ケーブル収容できる「BUFFALO ケーブルボックス BSTB01SWH」のSサイズですっきり」で触れてたりしますが、ACタップを中心に2,3個使ってました。今回は、そもそもケーブルが大量に出る位置だというkともあって、普通のケーブルボックスでは賄えないので、ハイタイプのケーブルボックスを用いた次第。

ケーブルボックスYAMAZEN RCB-Lを置く前

yamazen_cablebox_rcb-l_02.jpg

ケーブルボックス設置前。

ぱっと見では、5本程度しかケーブルが生えていない状況なわけですが、電話線はVDSLモデルへ、LANケーブルはルータへ、電源はACタップへ・・・などなどそれらを総合すると結構な本数のケーブルにまみれるわけです。

そんなケーブル&機器類をちょいとまとめていくことに。

YAMAZEN RCB-Lはのっぺりフェイス

yamazen_cablebox_rcb-l_03.jpg

商品はこんな感じで、のっぺりとした顔立ち。

穴が空いているのは、その位置にON/OFFスイッチを備えたAC電源タップを置いておくと、穴からON/OFF出来るということのようです。あとは、通気を兼ねていたり。

yamazen_cablebox_rcb-l_04.jpg

裏側を見ると、このように2段階構成になっています。

上部にAC電源タップを、下部には通信機器を入れたりということが想定されている模様。

今回はそれに倣って収納していきます。

yamazen_cablebox_rcb-l_05.jpg

斜めから見るとわかるように、壁にペタッとくっつけて(本来逆側ですが)あげると、サイド部分に隙間が生まれて、そこからケーブルを出したりする作りになってます。

yamazen_cablebox_rcb-l_06.jpg

各段のスチール製の支え部分は、このように返しが備わっていて、ケーブルを1,2本であればまとめ込んであげることが出来る感じに。

ケーブルボックス内でのゴチャゴチャを軽減するのに役立ってくれます。

yamazen_cablebox_rcb-l_07.jpg

わかりにくいんですが、上部から見た形。

この位置が「フタ」になっていて、取っ手のような部位があり、そこからパカッと開けるような仕組みになってます。

yamazen_cablebox_rcb-l_08.jpg

「パカッ」

オープンすると、内部収納の上部が丸見えになる形。

もちろん、フタ部分にものを置くことが出来るんですが、このように開け閉めする場合にはトップ部分には何も置かない方が無難なのかなと。

YAMAZEN RCB-Lを仮置き

yamazen_cablebox_rcb-l_09.jpg

ちょっと仮で設置してみました。

出ているケーブルはそのままに、とりあえず設置した感じでははみ出るケーブルは邪魔なものの、コンセント部分が隠されるため、見た目的にそれほど違和感がないということが判明。

yamazen_cablebox_rcb-l_10.jpg

フタ部分にルータを置いてもそれほど違和感は無し。

yamazen_cablebox_rcb-l_11.jpg

実際はこの位置に入れて、LANケーブルを短いものにしたり・・・色々と組み込んできれいに収納する予定なんですが、仮置きとはいえ収納のめどが立っただけでも良かったかなと。

計画では、写真のルータを置いている位置にVDSLモデルも一緒に置いてしまう予定。

さらには上部にAC電源タップを置きつつ、このケーブルボックスからはみ出ざるを得ないケーブルについては別の方法できれいにまとめる予定です。

AGPtEK 長さ2.9m 幅13.5cm ケーブル収納カバーを使う予定ですが、その辺りの様子は別記事で書く予定。

山善(YAMAZEN) ケーブルボックス ハイタイプ コード収納 ナチュラル RCB-L(WN/IV)

YAMAZEN ケーブルボックス ハイタイプ コード収納 ナチュラル RCB-L(WN/IV)
楽天市場の最安値[送料無料で比較] / Yahoo!ショッピング最安値[送料無料で比較]

コメントする