ドローン初心者が操作慣れするのに適した「VISUO XS809W」で宅内飛行&撮影

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折りたたみ対応で、コンパクトにすることが可能で、持ち運びするのも楽ちんなドローンVISUO XS809Wです。

しっかりHDカメラを搭載していて、搭載カメラは200万画素。動画撮影は1,280×720で行えます。

機体の重量は200g以下(バッテリー込みで150g程度)ということもあって、どこでも気軽に飛ばすことが可能なのが魅力なモデルになります。

5,000円前後という価格帯にあり、ドローン入門機として値頃感あるので、どの程度使える子なのか、チェックしていきます。

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商品はなかなかスマートに収納されています。

プラスチック全開な質感ではありますが、スタイルは良いです。

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手に持ってみると、その軽さを実感することに。

スマホ1台分ぐらいの重量に収まっていて、カメラも搭載、Wi-Fiも備えて空を飛んじゃうというのだから凄いです。

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カメラはこの位置(フロント部)に。

角度は手で調整することがある程度できます。

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羽根を伸ばしたところ。

広げるとそこそこ大きくなります。

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コントローラが付属していて、よくあるゲームコントローラな感じ。

各種ボタン備えていますが、右下の(プリントされていないボタン)2つは機能割当て無しなので、別モデルとのコントローラ共通化によるものなのかもしれません。

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予備の羽根も付属。

多少乱暴に扱って壊れちゃっても大丈夫。

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プロテクターも付属してきます。

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本体搭載のバッテリー。

容量は3.7V / 900mAh。

充電時間は1.5h程度でいけます。

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充電。

どれだけ充電されているのか確認する方法はないので、まったり1.5hぐらい充電しておくような感じでしょうか。

なお、充電用のMicroUSBケーブルには、通電状況を示すLEDが備わってたりします。

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本体底部のこの位置にMicroSDメモリーカードスロットが。

写真や動画を撮影する際はここにメモリーカードを入れて撮影となります。

なお、撮影をするのにはスマホアプリ経由で操作をする必要がありますので、本体付属のコントローラだけでは撮影はできません。

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広げてプロテクターをつけてみました。

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コントローラにはスマホを装着して、使用することが可能です。

iPhone6s Plusでも問題なく装着可能。

VISUO XS809Wの撮影能力

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静止画撮影。

200万画素&ちょっとブレたということもあって、このような写り具合。

ちょっと薄暗いところだったことも影響してるかと思いますが、それなりの写真具合。

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カーテンを半分しか開けていない状況だったので、明るいとはいえない状況でこのような感じ。

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カーテンを開けて光を取り入れたら、それなりに見れる写真がとれました。

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ちょっと青白くなってますが、見れる写真にはなっています。

動画についても撮影してみましたが、720Pでしっかり撮影出来てました。

画角と画質はそれなりですが、本体のお値段を考えれば十分満足いくものでした。

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本体は、通電時に赤色と緑色のLEDライトが点滅してくれることもあり、向いている方向などがわかりやすくなっています。

またカメラ部(フロント部)には別の赤色LEDが備わっているので、どっちに向いているのかわかるようになってます。

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プロテクターのおかげで、壁に激突しても基本問題なし。

障害物があるところでは、プロテクターは付けておいた方が無難です。

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後ろから見た感じ。

安定してホバリングしてくれる(多少のブレはありますが)ので、操作は非常にしやすいです。

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高さ調整もスムーズですし、スピードもあるので動作はキビキビ。

バッテリー残量を知る術があるとより良いなぁとは思ったりします。

実働時間は満充電時で約10~12分程度でしょうか。

交換用のバッテリーが1,000円未満で販売されていますので、そちらも併せて購入した方が良さそうです。

5個セット+5個同時充電できる5個 3.7V 900mAh LiPoバッテリーと充電ケーブルセットという感じの商品もあるようです。

5個 3.7V 900mAh LiPoバッテリーと充電ケーブルVISUO XS809W XS809HW XS809 クアッドコプター用

5個バッテリーがあれば、本体付属の1個と加えて6個となり、10分×6で1時間程度飛ばすことが出来ちゃうので、がっつり飛ばしたい場合は5個セットに手を出してみても良さそうです。

なお、本体は10分間連続で動作させた直後であってもありまり熱を持たない(バッテリーは多少熱を持つが、交換するので問題ない)ので、連続飛行させても大丈夫だと思います。

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低空飛行が容易に出来るのが良いですね。

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こんな超低空飛行(着地してるように見えますが飛んでます)もできたり。

いわゆるトイドローンとして考える分には、非常に操作が良好。

ヘッドレストモードもありますし、高度維持、ホバリングも容易でドローン操作の楽しさを十二分に味わえます。

バッテリーは付属が1個だけですが、専用ケースタイプなので扱いやすく充電もMicroUSBで簡単。

マニュアル読みながらちょいちょい操作したらすぐに操作できるようになりました。

ただ飛ばす分には簡単で楽しいですし、プロテクターもしっかり、デザインも良好で下手なトイドローンに手を出さず、まずはこのVISUO XS809Wに手を出そう!といえる仕上がりになっていると思います。細部の質感だったりは流石にお値段なりですが、十分なコストパフォーマンスです。

なお、期限はいつまでか不明ですがTOMTOP にて5,327円で販売されているところ、注文時に使用することが可能な割引クーポンコード「TTXS809HW2」を適用することで、4,217円送料無料でお買い求めになれたりするので、是非。

VISUO XS809HW

VISUO XS809W

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