USB充電ポートと防水レインカバー付きバックパック「Inateck CB1001」が細かな改良がなされてより扱いやすく

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Inateck CB1001です。

USB充電ポートと防水レインカバー付きバックパックで、割と安価なので手を出しやすいコストパフォーマンスに優れた商品となります。

写真では2つ並んでまして、ちょっと違う商品に見えるかもしれませんが、同型番の商品となります。

このInateck CB1001は、販売開始から1年ほど経過したということでちょいちょいマイナーチェンジがなされてまして、今は3代目CB1001ということになっているわけですが、一体何が変わってるのさ?ということで、ちょっと2代目と3代目を比較してみようかなと。

初代はジッパー部の耐久性が微妙な評価が多くて、いったん2代目で改良され、そこからさらに3代目でよりグレードアップした...はず!ということで、そのあたりも含めチェックしていきます。

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こちらが、2代目。

割とスクエアな感じで、Inateckのロゴが光の反射によってちょいと目立つ印象。

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3代目は、少し丸みを帯びたデザインに見えます。

荷物を入れていくとスクエアな感じになるんですが、2代目と比較してより柔らかな素材を採用したように感じられます。

また、Inateckロゴ部分についてはブラックメッキ?でロゴが控えめになりました。

どちらもフロントジッパー部(2箇所)には反射ストライプが備わっているので、夜道でも自身の存在を車などに対して示すことができます。

耐摩耗性に優れたものを3代目では採用しているということですが、違いはほとんどわかりませんでした。

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TOPのハンドル部分。

2代目は本体に沿って設置されているので、握るときに指を滑り込ませる必要がありました。

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3代目は少し丸みを持たせていて、ちょっとだけ浮かせた状態になっているので、より握りやすくなっています。

サッと持てるという形に改良されました。

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2代目モデルはSBSファスナーを採用。

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SBSファスナーを採用していたものが、3代目ではYKKファスナーに変わっています。

メインポケット限定っぽいですが、2代目はシングルファスナーだったので、ダブルファスナーとなったことでより開け閉めがしやすくなりました。

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サイド部。

USB充電出力コネクタが備わっている点はどちらも変わりません。

ポケット部についても、ぱっと見はあまり変わっていないように見えるかもしれませんが、ここもそれぞれ違いがあります。

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2代目。

ポケット入り口がキュッと縫われてます。

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3代目は、真ん中部分にゴムが備えられていて、ポケット口が柔軟に広がるようになってます。

これにより、折り畳み傘だったり、ペットボトルだったりが入れやすく取り出しやすくなりました。

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反対側のサイドポケットについても同じです。

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背面ベルト部分も結構変わっています。

盗難防止用のポケットが背面下部に備わっているのは一緒です。

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ベルト自体の厚みが割と厚いのが2代目。

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3代目は、根元が延長デザインに変更されています。同重量を入れてしょったときの肩への負担は少し軽減されたかなと。

また、ベルト自体が若干薄めになり、軽量化が図られている感じ。

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メインポケット部分。

こちらは2代目。

ポケット左にはモバイルバッテリー接続用のUSBケーブルが備わってます。

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3代目。

ほとんどここについては違いがありません。

ポケット右に入っているのはレインカバーです。これは2代目も付属してきます。

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ポケット自体の違いはありませんが、2代目と3代目で背面(ベルト側)に入れられているパッドが異なってます。

2代目は厚めのパッド、3代目は少し薄めのパッドを採用。

これにより、バッグを開けたときの解放され具合に違いが出ています。

3代目の方が、より中を確認しやすく入れやすくなった形。

保護性能が薄手のパッドでも十分なのか?という点は未検証ですが、個人主観としては十分に感じられました。

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サブポケットの構成はどちらも変わりません。

ロゴが赤文字か青文字かということぐらいの違いでした。

2代目3代目の違い簡易まとめ

簡単にまとめるとこんな感じです。

機能的にはこの3点が大きい違いなんですが、素材そのものも変わって(個人主観ですが)いて防水性能が上がっている(と謳われてます)し、重量も多少軽量化されていたりこまかなアップデートがなされてます。

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元々、コストパフォーマンスに優れた商品で、割引クーポンコードを上手いこと適用するとお得に購入可能な商品でしたが、マイナーチェンジによってさらに機能向上がなされているので、よりオススメしやすい感じになりました。

2代目と3代目を比較して、ガッチリとした印象から大分柔軟性を備えたなというのが第一印象です。ただ、剛性が損なわれたわけでは無くて、必要十分な剛性を備えより使いやすくするために改良されたなと。

そんなわけで、3代目の方がやはりオススメ。

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