買って良かった!「ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード 0B47181」が手に馴染みすぎる

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やはり、この「赤ポチ」がないと落ち着かない!

ということで、赤ポチ付きで便利に使える「ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード 0B47181」を購入しました。

商品発表時にめちゃめちゃ欲しかったんですが、発売開始時はお値段が14,000円前後ということで、流石に手が出ない状態だったんですが、「【50%OFF!】ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード 0B47181 - 限定サイト特別クーポン」という形で時折提供いただける割引クーポンを適用することで、手が届く範囲になったので購入した次第。

日頃、ThinkPadを駆使して仕事をしていたりする都合上、コンパクトPCを取り扱う際には赤ポチがないと落ち着かないレベルで操作感に支障をきたしてしまうしまうレベルのトラックポイント好きなので、むしろ今まで買わなかったのが不思議なレベルだったりします。

「ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード 0B47181」のココが素敵

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このThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード 0B47181の良いところは

  • トラックポイントが付いてる
  • ワイヤレスである(トラックポイント付きでは初だったはず)
  • キーピッチがバッチリ
  • キーストロークがしっかり深い
  • キータッチが期待以上
  • 変態配列じゃない
  • 物理クリックしっかりしている
  • 結構コンパクト
  • バッテリー内蔵で意外と軽い
  • バッテリーの持ちも結構良い
  • NFCにも対応

ということで、褒めちぎりまくりです。

もちろん、残念ポイントもありますが、良いところと比べれば微々たるところ。

あえて挙げますが

  • 裏面のスタンドが横上げタイプ(縦上げが好み)
  • マルチペアリングが出来無いっぽい(頻繁に使用機器を入れ替えるなら面倒)
  • USBで充電しながら使えたら、なお良かった
  • あと60g軽ければ完璧

というぐらい。

ほぼフルキーボードサイズで、幅30.55、縦16.4cm、厚みが1.35cmで重量は460gなので、400gジャストか切ってきたら完全に神キーボードだったんですが、持った感じのバランス感は非常に良く、安っぽい入力性になるぐらいなら60gは受け入れます!という印象なのであまり気にならず。

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トラックポイントはの厚みは薄め。

ですが、最近では標準タイプといえます。

X1 Carbonなどの薄型ノートPCに用いられているのは本体の薄さの影響なのか抵抗が弱く、ちょっと使いにくかったんですが、きちんとした厚み(抵抗)があるので至って普通に使用出来ます。

「ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード 0B47181」の外観ほか

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きちんとThinkPadロゴもあります。

シールなどでは無く、きっちりエンボス加工されていてお値段なりの質感あり。

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スタンド部分は横上げタイプ。

縦上げタイプが良かったんですが、赤色ワンポイントは好印象。

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立てるとこのような形になります。

元々滑り止め用の丸足ゴムが付けられてますが、スタンド部も赤色部分が滑り止めの役割を果たしてくれます。

スタンドによる高さはそれほど出ないんで、割と傾斜を付けるのが好みだったりするので期待薄な感じではあったんですが、意外としっくりくる高さに収まってくれたのは良い意味で意外でした。

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わかりにくいですが、右側面には、電源スイッチがあります。

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1秒押しで電源ONとなり、緑色のLEDが点灯します。

なお、3秒以上の長押しで電源OFFです。

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説明書は多国籍な感じの説明書になってました。

日本語の説明文もちゃんとあります。

ペアリング方法も記載。

ペアリング解除方法はFnキー + Deleteキーで解除となり、再ペアリング待ちモードになったりします。

「ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード 0B47181」の付属品ほか細かい点

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付属品は割と長めなMicroUSBケーブル。

そこそこサイズのある製品なだけに、ケーブル長はある程度必要だという判断でしょうか。

汎用性あるMicroUSBケーブルなので、ちょっと長めなケーブルが欲しかったのでちょうど良かったり。

あとは何も付属しません。シンプルな構成です。

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NFC対応していて、どこにNFCロゴがあるんだろう?とか思ってましたが、本体裏側の左下部分にありました。

光の加減によっては見えにくい箇所にあるので、最初は見落としてました。

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肝心のキーボード部分については、安物とはやはり違うという点を見せつけてくれるが如く、キーピッチ19.05mm、キーストローク2mmで、キー自体もきちんと指に馴染むように処理されていて吸い付くようにキー入力が出来ます。

アイソレーションタイプの6段式なので、昔ながらのThinkPadというわけでは無く、最近のThinkPad T4xx系のそれに近いタイプになります。剛性は十分ありますし、ThinkPadと冠を付けていることもあり、各種耐久テストもきっちり合格してきたブツなだけあってこの手のモバイル製品との組み合わせで活躍が期待されるキーボードとして、個人的にピカイチの評価です。

長文なんのその!といった感じで、「これこれ!こういう入力感を求めてたの!」と思わず口走ってしまう快適さ。

実際には「8インチWindowsタブレット「Lenovo YOGA TABLET 2-851F 59430641」が想像以上に良かった」で書いた、LenovoのYoga Tablet2との組み合わせで使用しているわけですが、これがすこぶる快適でして満足度と所有欲が大いに満たされた感じに。

もうノートパソコンの必要性皆無で、Yoga Tablet2とThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード 0B47181で、十分戦えるし捗る感じになりました。合計重量は900g割れ(426g + 460g)なので、バッテリーの持ちが非常に良い(Yoga Tablet2が15時間、キーボードは30日程度OK)ので、長いことガッツリ使用するような用途にも向いてたりします。

モバイル利用だけでなく、自宅でのメインキーボードとしても十分耐えうる性能は有しているんじゃないでしょうか。

マウスの置き場所の確保が難しいぐらい狭い環境などでも、本商品1つで両方の機能を兼ね備えてますし、操作感も上々なのでコンパクトPC操作環境を構築する際にも便利です。

ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード 0B47181

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