英語学習プログラム「ロゼッタストーン(Rosetta Stone)」で外国語を日常会話まで

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全世界で37,000以上の機関、500万人が利用する、英語学習サービスロゼッタストーン(Rosetta Stone)です。

全24言語ラインアップされていているほか、英語と人気の言語をセットにしたパック商品も販売されていたり。

日常で利用する約2,500語(中学・高校必須単語レベル)を使った会話トレーニングを行ない、英語圏での生活を送る上で支障がないレベルまで伸ばすことを目的としているということで、英語がダメダメすぎてせめて日常会話ぐらいは出来るようになりたい・・・。そんな自分にピッタリだな!ということで、試してみました。

ロゼッタストーンで、英語を学習

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日本語すら怪しい自分にとっては英語をまず聞き取るところからかな・・ということで、コース選択画面でロゼッタストーンが推奨していた「会話・リスニング」をチョイス。

ある程度リスニングすることが出来る用になったら、ライティングも実施していきたいところです。

ロゼッタストーンコアレッスンは段階制

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学習コースは基本、コアレッスンを中心に展開されます。

Levenlは1~5で、それぞれにUnit/レッスンがある形。

段階を踏みながらレベルを上げつつ、語彙力を高めて最終的にはマイルストーンという形で総まとめしていって、学んだ内容をきちんとした知識へと繋げていくように設計されています。

1つのレッスンあたりにかかる時間は10分~30分程度と短めなので、空いた時間にサクッと実施出来るため、少しずつ進めるも良し、一気に学習するも良しといったところ。

文字、音声だけでなく、写真とともに英語を学んでいく

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ごくごく基本的なところから、学習はスタート。

理解を深めやすいように、はっきりとしたフォントのテキスト、しっかりとしたネイティブな音声、そして印象に残りやすいように言葉を表す写真とともにレッスンが進められていきます。

それと一目でわかる写真は設問それぞれに用意されているので、シーン別に理解しやすくなっています。

レッスンはいつでも何度でも繰り返して身につけられる

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コアレッスンにおける、設問は1つあたり3~4つの単語と写真から構成されていて、ヒアリングでは音声読み上げに対して、それ表す写真を選択して回答していく形。

様々な写真が用意されているのと、設問によってはテキスト表示が「隠される」ので、細かな違いなどを写真から察していくようになるため、より「考えさせられる」仕組みが備わってます。

間違えてしまった設問は、もちろんやり直しOKですし、理解出来るまで何度でもチャレンジ可能。

当然、後日振り返っての再回答も実施出来ます。

基本はレッスンを通して実施して、間違ったところを振り返ったりするのが良いのではないかと。

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一通りレッスンを通して終わると、結果を表示してくれます。

だいたいどの程度理解出来ていたのか、不正解を踏まえて繰り返し学習するのか、次へそのまま進むのかを選択する形で進めていきます。

個人的には100%満たしてから次へ進みたい!という方なので、100%コンプリートするまで繰り返して学習するのかな~とか思ったり。

もちろん、全部が全部繰り返す必要は無く、間違ったポイントだけピックアップしてリトライ可能なので、余計な時間は食いません。

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レッスンごとの進捗はホーム画面から確認することができ、自身の学習状況を把握することが可能です。

ひとつのレッスンあたり10~30分で、○のかずだけレッスンがあることを考えると、先が長いように見えるかもしれませんが、言語を学習するということはそれなりに時間を有するものなので、一朝一夕ではいかないことを踏まえれば当然かなと。

そういう意味では、途中途中にポイントとなりそうな「コアレッスン」が用意されているので、そこに到達するまで頑張っていくことを目指していって、到達したら新たにコアレッスンから次のステップを学習していく...という流れになりそうです。

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全体の構成はこのようになっています。

いずれも、コアレッスンから始まり、発音/語彙/文法/リスニングと読解/読解/ライティング/リスニング/会話/復習というストーリーで進めていき、次のステップへと続いていきます。

ちょいちょいレッスンを進めていて感じたのは、自身の語彙力のなさ。

正直こればかりは、英語に触れることを拒否し続けてきた弊害かな~とか思ってしまうわけですが、そうもいってられないと踏ん切ってからは積極的に覚えていこうということで、少しでも身につけられるように学んでいる次第。

ロゼッタストーンでは、ネイティブの発音に応じたイメージを反射的に選択するように、写真と音声を結びつけて学んでいくスタイルなため、新しい単語の意味を写真を見ながら発見する形で覚えていけるというところが自分にとっては新鮮で、割と楽しみながら学ぶことが出来てます。

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特徴説明の通りで、「見る聞く話す」を繰り返す。それをビジュアルとともに知識付けすることで考え方のベースを英語にしていくということで、いわゆる「そういうもの」という感覚から英語に慣れていくための構成なんだなと。

もちろん、このロゼッタストーンだけで英語がマスター出来るか?というと、そういった類のものではないと思いますが、少なくとも英語に対する考え方だったり、語彙力を付けるために写真を中心としたビジュアルから知識付けしていき、そこにネイティブな発音のヒアリング、加えて発音まで身につけていければ日常会話がこなせるところまで到達することが出来るんじゃないかと期待するワケです。

結局は「継続は力なり」ということで、「Rome was not built in a day.(ローマは1日にしてならず)」じゃないですが、コツコツと頑張っていけばいつのまにやら実に付いてたりするのかなと。

学生時代に英語を避けてきた代償を大人になってから払っている感時ではありますが、ロゼッタストーンの学習は取っつきやすいので継続はできそうです。

なんだかんだと、書いてきましてがザックリと理解するには動画を見て貰った方が早かったりするのでこちらの動画を参照いただければ。

ストレス無く、サクサク学習が進んでいくんですが、学習ですので目標点への到達については道は長くなることが予想されます。

ロゼッタストーンでは、1レベルあたりの所要時間:30~50時間(レベル完了まで150~250時間)という感じになっています。実際には振り返りを行ったりもあるので、さらに時間は追加が必要かもしれません。あとは、1コンテンツだと理解が偏ってしまうので別コンテンツにも触れた方がいい気がします。

そんなわけで、ちょっと詰まった時には、理解度の確認的な意味も込めつつSOURCENEXT 超字幕シリーズあたりの別コンテンツを気晴らしがてら見てみるのもいいのかもしれません。

名作揃いなので、そちらも楽しみながら学ぶことができます。

先に上述してますが、ロゼッタストーンはそれだけで英語が身につくタイプのものではありませんが、継続するための仕組みだったり、隙間時間を活用することが出来る設計だったり、進捗を振り返りつつ、一定時間学んだ後にそれまでの学びを振り返りつつ総括できるマイルストーンがあるので、英語を1から少しずつ学んでいきたい!という方にオススメな英語学習プログラムになってますので、ロゼッタストーンでの学習をベースとしながら、ほかもちょいちょいつまみ食いするような感じで学んで行くのが良さそうです。

ロゼッタストーン(Rosetta Stone)

ロゼッタストーン(Rosetta Stone)

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