気温、湿度、PM2.5濃度まで一目でわかる「Xiaomi Mijia Smart Air Detector」で環境チェック

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Xiaomi Mijia Smart Air Detectorです。

シンプルなデザイン形状を採用し、スッキリとした見た目でインテリアとしても悪く無さそうな見た目の商品です。

気温や湿度、PM2.5の濃度、二酸化炭素濃度、総揮発性有機化合物濃度などを測定できるので、環境チェックをリアルタイムで行えるブツとなっています。

バッテリーも内蔵しているので、気になるところに持って行って、ちょっと測定して見るみたいな使い方も可能です。

Xiaomi製品だけど、日本語表記できるの?英語は?とか、ちょっと気になってたんで簡単にレビューします。

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Xiaomi Mijia Smart Air Detector本体。

ぱっと見はスマホのような形状になってます。

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左右のサイド部は小さな穴が空いていて、ここから各種数値を測定するために、センサーへ吸気するような感じになっていると思われます。

そのため、指を添えると湿度が向上したりします。設置場所として数cm開けて置く必要はありそうです。

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背面はスッキリ。

Xiaomiのアイコンと、下部に充電・給電用のUSB Type-Cコネクタを備えています。

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上部に電源ボタン。

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電源を入れたら、Xiaomiのロゴと共に起動します。

1分程度で起動する感じです。

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起動時に、言語設定画面がでてきました。

残念ながら日本語は選択肢にありませんでしたが、中国語のみだったら同仕様かと思ってましたので、英語が選べるので良かったです。

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続いて、Wi-Fi設定。

5GHz帯のアクセスポイントが出てこないので、2.4GHz帯のみ対応なようです。

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液晶サイズは3.97インチということで、視認性は上々。

とりあえず、表示されたPM2.5の濃度は4.7μg/㎥ということで、だいたい50μg/㎥ぐらいまでは、良好な数値といえるので室内は至って快適な感じになってます。

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温度や、湿度も表示可能。

先ほどのPM2.5濃度と同様、非常に見やすいです。

また、右側にグラフアイコンがあるように、統計情報を見ることも可能です。

過去12時間と過去7日間で見ることができるので、その日と1週間という感じでチェックすると環境状況が把握できて対処もしやすいんじゃないでしょうか。

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何気に縦位置での表示も可能。

逆さにしてもちゃんと表示追随してくれます。

表示項目は写真では3つですが、設定によって増やすことも可能です。

ただし、照度センサーがある部分側(写真上部)の穴は塞がないようにしないときちんとした測定が行えませんのでご注意を。

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設定画面に移ります。

Mi Homeアプリなどとの連携も行えるようで、他のXiaomiデバイスとともに管理が行えます。

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設定画面はこんな感じです。

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時間設定や、ロケーション設定などなど。

Locationは日本については国単位でしか指定ができない感じなのは、中国国内向け商品だからかな?というところ。

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ちょっと写真がモアレっちゃいましたが、取得データを一覧表示することも可能。

天気情報(Weather)も機能としては取得できるようなのですが、LocationはJapanとだけしか選択できず。

City情報が入れられない(選択肢に中国の都市しかない)ので、天気情報の取得はできない模様。残念といえば残念ですが、天気を見るだけであれば別情報でも保管できるので、まぁ良いんじゃないかなと。

それよりも、普段なかなか情報を取得することが難しいPM2.5だったり、二酸化炭素濃度だったり、総揮発性有機化合物濃度が測定できるのでそれ目的ならアリでしょう。

液晶表示自体は非常に見やすく、品質の良いパネルを採用していることが窺えます。

地味に、背景画像が緩やかに動いて鳥が飛んだりしていて、ささやかな癒やしを与えてくれる感じ。

バッテリーの持ちという意味では、2時間程度かな?というところなので、基本はUSB Type-Cで給電しながら使用するという感じになると思います。

測定精度そのものの高さは不透明ですが、3時間程度動かし続けて見た限りにおいては変動幅も納得できる感じにはなってます。

Xiaomi Mijia Smart Air Detector

Xiaomi Mijia Smart Air Detector

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