2016年9月26日

SATA-USB3.0変換アダプタ「Inateck UA1003」で外付けケースいらず

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Inateck SATA-USB 3.0 変換アダプタ UA1003です。

必要最低限のパーツで構成された変換アダプタで、これひとつあればSATAインターフェースなストレージを接続して使用することが可能になる優れもの。

供給電力(USB3.0なので900mA)の都合上、2.5インチハードディスクがいけるな・・という状況ですが、SSDであれば問題なくいけるんじゃないかと期待されます。

そんなInateck HB4012をちょっと見ていきます。

薄型軽量USB3.0対応4ポートハブ「Inateck HB4012」がモバイルPCのお供に最適

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Inateck HB4012です。

モバイル端末のお供として持ち運ぶにはいくつかの要素が必要となるかなという感じですが、このHB4012はそのうちの「薄さ」「軽さ」という必須事項に加えて、4ポートという十分なポート数、そしてケーブルを含めた一体感(とコンパクトさ)を備えた商品に仕上がっています。

特にケーブルが非常に柔らかで、太さもちょうど良い具合になっていること、そしてUSB端子部のコネクタ手持ち部分の質感も上々ということで、コンパクトタイプの4ポート備えたUSB3.0バスパワーは部としては完成形じゃないかな?と思う次第。

2016年9月 5日

アルミ製USB3.0-SATAドッキングステーション「Inateck FD1102」は1台3役

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ストレージスタンドまたは、ドッキングステーションこと、Inateck FD1102です。

3.5インチと2.5インチのストレージに対応するだけでなく、USB3.0ポートを2つ、加えてSDメモリーカードスロットを備えているのが特徴的。

スタンドタイプなので、基本的に据え置き利用なわけですが、それなりに場所もとるのでどうせ置くなら色々使えた方が便利じゃん!という感じのコンセプトかどうかは不明ですが、1台3役のような形で使える便利な商品です。

2016年8月23日

台形デザインの4ポートUSB 3.0ハブ「dodocool DC02」が抜き差ししやすい形状で使いやすい

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dodocool USB3.0 4ポートハブ DC02 FD09752134773TZです。

すっかり我が家からはUSB2.0ハブは駆逐されてしまいまして、現在存在するUSBハブは3.0対応品ばかりになって、すっかり置き換え終わったな~と思ってたんですが、今メインで使用しているUSBハブが高さが抑えられているものを使用していることもあって、手元でどうも抜き差しがしにくい。

それならいっそ、厚みのあるものを・・と思ってたところに、抜き差し時に手で押さえやすく、かつ上からサクッと差し込みやすい形状のdodocool DC02があったので試してみることに。

2016年4月 4日

メモリーカードリーダライタ「ECtechnology J-U10-CR3001S」がアルミボディ採用でシンプル&クール

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シンプルデザインなEC Technology USB3.0カードリーダー J-U10-CR3001Sです。

USB3.0接続に対応したメモリーカードリーダライタで、すっきりとした外観と、実用性が魅力の商品になります。

ACアダプタ不要の接続タイプでバスパワー動作が可能。

別途ドライバなどを導入する必要が無く、Plug&Playに対応しているのと、ホットスワップにも対応しているということで、気軽かつ便利に使用することが可能です。

2016年1月24日

4ポートUSB3.0ハブ「Aukey CB-H31」がMacbook Air的なシルバーカラーで三角形

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シルバーカラーなアルミ素材で包み込んであげることで、Apple Macbook的なデバイスとの相性を高めたんじゃないかと推測されるAukey 4ポートUSB3.0ハブ CB-H31です。

据え置き利用で、水平設置だとちょっとUSB接続しにくい....という時に、USBコネクタの抜き差しを結構楽にしてくれるななめ差し込みが可能なハブになってます。

パッケージ写真だと、普通にスクウェアな感じに見えますが、実際は三角形。

そこそこ重量もあり、据え置き利用前提のUSBハブです。

2016年1月23日

アルミ製のM50 mSATA SSD対応ケース「Inateck FE2009」のmSATA SSD無しレビュー

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なんてこった!

Inateck FE2009のレビューを実施するんですが、なんとmSATA SSD無しでのレビュー記事になります。

mSATA SSD用のポータブルケース(エンクロージャ)なのに、肝心なmSATA SSDが無い状態でのレビューです。

すなわち、いわゆる転送速度だったり動作時の筐体放熱具合だったり、そもそもの実稼働を経ず、単純なケースとしてのレビューをするという本末転倒チックな感じになっていますことをまず冒頭で触れさせていただきまして、その上で読んでやっても良いよ!という方だけご覧になって貰えれば・・・。

こんな状況になったのにはワケがありまして、実はレビューするにあたってmSATA SSDを知人から借りられることになっていたんです。

・・・が!その知人がいざmSATA SSDだよ~と持ってきたのが、PX-256M6G-2280 [M6G-2280 M.2(SATA III) SSD 256GB]で、「いやいやいやいや、これM.2 接続じゃん!」ということに。

「PLEXTORのだよ~」といっていたので、てっきりPLEXTOR PX-256M6Mあたりだと思い込んでました。確認不足ですね、はい。

で、「え?SATA3規格のボードむき出しタイプって言ってなかった?」「言ったけど、mSATAと、M.2は似て非なるものなんですわ...」というようなやりとりがあり、結局ほかにmSATAなSSDを持っている知人がおらず、借りられずじまい。

このまま押し入れの片隅に、このInateck FE2009を眠らせておくのもな~ということで、外観などだけでもレビューしておこうというワケです。

2016年1月22日

「Archeer 6776543012100」はGigabitLANポート搭載USB Type-Cポート to USB3.0対応ハブ

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昨日、レビューした「USB Type-C to Type-A 4ポートハブ「Archeer 6776543012117」でポート増」に続きまして、同様にUSB Type CポートをType Aポートに変換し、かつ複数のUSB Type-A製品との接続を可能とした上に、GigabitLAN接続も可能としてしまうArcheer GigabitLANポート搭載USB Type-Cポート to USB3.0対応ハブ 6776543012100です。

パッケージ外観はどちらも全く一緒だったので、配送されて自宅に届いた時には「間違って同じ商品が届いちゃった?」と少し焦ったぐらいに違いがわからない状態だったので、こちらは開けた状態で撮影しました。

上に挙げたArcheer USB Type-C to Type-A 4ポートハブ6776543012117もそうですが、1/25 23:00までは、15%OFFでお買い求めになれるキャンペーン中だったりしますので、興味のある方は是非キャンペーン中にチェック&注文されることをオススメします。

2016年1月21日

USB Type-C to Type-A 4ポートハブ「Archeer 6776543012117」でポート増

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新型Mac Book Airなどで採用されているUSB Type CポートをType Aポートに変換し、かつ多数のUSB Type-A製品との接続を可能とするUSBハブ、Archeer USB Type-C to Type-A 4ポートハブ6776543012117です。

表裏どちらでも差し込みOKなType-Cコネクタは今後、普及が予想されるわけですが、現状はモバイル系端末に採用されることが多く、1ポートしか備えていないケースが大半。

USB Type-Cポート経由で、USB3.0対応製品を使用するためにはType-Aへの変換が必要なんですが、ついでにポートを4つに増やしちゃえ!という商品です。

そんな、Archeer 6776543012117について、ザックリ見ていきます。

なお、はじめに書いておきますが1/25 23:00までは、15%OFFでお買い求めになれるキャンペーン中だったりしますので、かなりお買い得です。

2015年12月11日

工具不要でOKな「Inateck FE2007」は2.5インチSSD/HDDケース&3ポートUSB3.0ハブで便利

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毎度、かゆいところに手が届く製品を投入し続けているInateckが、個人的なニーズを満たしてくれるモデルを投入してきてくれました。

それがInateck FE2007です。

お手軽に使えるストレージケースに加えてUSBポートが増やせたら便利なのになーというところに、見事に一体化してくれたモデル。

一般的には、USBハブが先にきて、そこに外付けストレージを接続するというイメージなんですが、まるっとひとつで完結してくれちゃいます。