アクティブノイズキャンセリング搭載「OneAudio A3-High」がバッテリーが持つ&密閉型だけど軽量で装着感良し

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Active Noise Cancelling機能を搭載するBluetoothヘッドホン OneAudio A3-Highです。

Bluetoothで映画鑑賞時の音ズレを最小限に軽減してくれるAptX Low Latencyに対応。Qualcomm社製CSR64215チップによって音質もキッチリと確保された密閉型ヘッドホンになります。

スタミナっぷりは、容量360mAhのリチウムイオンバッテリーを搭載していて、最大18時間音楽再生可能となっています。

高感度な小型マイクを内蔵しており、ワイヤレスで通話も行えるなど万能型な印象。

ノイキャン性能は約85%低減ということで必要十分な性能かなと。飛行機内で使用するための変換プラグも付属。

外観写真を中心にレビュー&ちょいと装着して視聴してみた感じをレビューします。

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スマートな持ち運び用ポーチが外箱内にスポッと収まってました。

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詰め込まれた感じで収まってます。ちょっと特殊な収まり具合で、接触部がプラスチック素材部分なので、傷つかないようにガードがなされていました。

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そのまま取り出すとこんな感じ。

毎回この形で収納するのはちょっと面倒かも。

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こんな形にコンパクトな折りたたみが可能なので、こちらの方が持ち運びはしやすいです。

ただし、付属のポーチには収まりません。

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装着スタイルにしてみました。

ヘッドバンド部などは、意外と細身。非常に軽量で、160g程度しかありませんでした。

それでいてバッテリーの持ちが良いというのは素敵なポイント。

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左側に充電用のMicroUSBコネクタと、アクティブノイズキャンセリングON/OFFボタン。

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右側には、電源およびマルチボタンと、音量などの±ボタン。

その横に、写真では見にくいんですが、有線接続用の3.5mmイヤホンジャックコネクタがあり、写真には写っていませんが、その右側にマイク用の小さな穴が備わってます。

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イヤーパッド部分にRとLとプリントされているので、一目でどちらかわかります。

ただ・・写真を見てお分かりになるかもしれませんが、イヤーパッド部が100度ぐらい向きを変えることができるものの、手前側に写真のような形で向けると左側にR、右側にLとなってしまいます。

これがどういうことかというと、音楽やゲームなどを楽しんだあとに「ちょっと外して休憩しよう!」ということで、首に掛けようとしたら、R/Lと書かれた面が前に来ちゃうんですね。

反対側に曲がる感じになってくれれば良かったんですが、この点はちょっと改良をお願いしたいかも。

イヤーパッド部の角度を変えずに、外してそのまま首に掛けておく分には問題ないですが、せっかく稼働するのでちょっと勿体ない感じ。

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回転方向はちょっとアレでしたが、レザー製のパッドは低反発メモリーフォームで、密閉感はちょうど良いです。

装着感良く、本体が軽量なこともあり負担が少ないので、3時間ぐらい連続で付けてましたが嫌な感じはしなかったです。

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ちょっと前に「密閉型Bluetoothヘッドホン「OneAudio Pro-C A2」が着脱式拡張マイク採用でバッテリーの持ちもバッチリ」でレビューした、OneAudio Bluetoothヘッドホン Pro-C A2とのプチ比較。

ヘッドバンド部の厚みの違い、軽量さ具合(Pro-Cは195g)、すっきり感などは、A3-Highの方が勝ってます。でも、Pro-Cはちゃんと手前に回転できるんですよねぇ。

まぁ、A3-Highはノイズキャンセリング機能があるので出先での利用に適していて、Pro-Cは拡張マイクがあるので自宅利用に適しているというところでしょう。

肝心というか、プッシュしたいアクティブノイズキャンセリング機能については、元々のレザーイヤーパッドの密閉具合が優秀なので、雑踏じゃなければわざわざONにしなくてもいいのかな?という印象。

少ないながらもホワイトノイズは発生するので、電車内などノイズが多いところでONにして、そうじゃなければOFFという使い分けが良いんじゃないでしょうか。

一部製品にありがちな、アクティブノイズキャンセリング機能ONが前提での音作りをしている場合に発生する、OFFにしていると音質が劣化みたいなことは無さそうです。

比較対象がBOSE QC15ということもありますが、アクティブノイズキャンセリング機能自体、ノイズ除去率が85%程度ということなので過度な期待はせずに「五月蠅いところでONにして音楽を楽しむ機能」と思えば十分な効果が得られると思います。

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