防水耐衝撃でNFC対応Bluetoothスピーカー「Omaker M4」のスタミナ再生っぷりが凄い

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Bluetooth4.0+EDR対応で、NFCにも対応し、お風呂でも使えちゃう防水スピーカー Omaker M4 です。

再生するだけでなく、マイクを内蔵していて通話もハンズフリーで出来ちゃいます。

一見ちょっと無骨な感じではあるものの、手のひらに収まるサイズで、さほど重さを感じない約160g(Amazon商品紹介的には322gとかなってたりするのは誤記かパッケージ重量)という軽量さでどこにでもパッと持ち運び出来ちゃう商品です。

ちょうどお風呂で音楽を聴いたりしながらまったり半身浴とかしたいなと思っていたので、防水等級はIPX4ということで「完全防水」とまではいきませんが、バスタブに落とさなければOKでしょう!ということで、それらの使用感含めレビューです。

Omaker M4パッケージ外観・内容物

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シンプルデザインな外箱です。

商品名すら記載されていないという簡素具合。

これだけだとなんだかわかりませんが、おそらくそういうコンセプトなのでしょう。

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パカッと開けると、早速Omaker M4がお目見え。

「レビュー書いてね!」的な案内が入っているあたりはご愛敬。

説明文など、日本語として成り立っていない面があるのは否めませんが、頑張って翻訳してるんだろうなぁという印象は伝わります。

機械翻訳レベルといえば伝わるでしょうか。

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商品内容物は、M4本体と説明書、MicroUSBケーブルおよび、3.5mmオーディオケーブル、ストラップという構成。

AUX(Line) IN用のケーブルが付属してきたのはちょっと意外でした。Bluetooth前提だったので勝手に非対応だと思い込んでたり。

 

Omaker M4外観

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成人男性の握りこぶしサイズな本体。

いわゆるミリタリーデザインとでもいいますか、アウトドアをイメージしたデザインです。

もしくは、「ザク」あたりをイメージしているようにも感じられます。オリーブグリーン (オレンジ) カラーもあるので、そのあたりは好みでしょう。

 

「OMAKER」なロゴは角度によって薄く見えたり、濃く見えたり。

この写真は濃いめに見えてる方ですね。無地だとちょっと寂しい感じもあるので、あった方がいいかなというぐらいの印象。

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背面にはNFC対応を示していて、ココに対応デバイスを「かざす」だけでペアリングすることが可能です。

また、充電(Input)については5V / 0.5Aということで、内蔵バッテリーが1,500mAhとなっているため、充電時間は約3時間でOKということになります。

なお、出力は3Wだそうです。

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本体上部のボタン。

ここで各種操作を行います。

左からそれぞれ、どういった操作を行えるのかは以下の通り。

  1. 電源のON/OFF(長押し)
  2. 着信時の通話受、音楽再生時の一時停止
  3. 短押しで「曲送り」、長押しで「音量アップ」
  4. 短押しで「曲戻し」、長押しで「音量ダウン」

個人的な操作感としては、3つめと、4つめのボタン位置が逆だったらな~と思わなくもないですが、基本的には↑の写真のボタン向きとは逆向きで使用する(自分の方にスピーカー部を向ける)ので、ボタンデザインの向きが逆だったら良かったのでしょう。

詰まるところ、実用する際には上記1~4が逆向きになるので、問題は何も無かったり。

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側面部にパッキンな感じの部位があります。

INPUT / AUX IN / RESET ということで、これはまぁ文字通りです。

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開けるとそこには充電用のMicroUSBコネクタと、外部入力用のAUX IN、ペアリング設定とかその辺を出荷時状態に?するっぽいRESET穴があります。

ここが防水設計上の弱点かなと思われますので、ピッチリさせておく必要がありそうです。

基本的には不要ですが、表面はフラットな感じなので場合によっては上から防水テープみたいなものを貼ってあげると防水性能がアップするかも。

 

Omaker M4音質その他

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本体を起動すると、小さな青色LEDが点滅したり。

この青色LEDはバッテリー状態を示したりもするそうで、電池がなくなってくると赤青で点滅になったりもするそうです。

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認証はさっくり。

NFC対応の再生デバイスを持っていないので、そちらのチェックは出来てませんが、iPhoneを用いたBluetoothペアリングはコード入力等不要で即ペアリングが行えました。

 

で、音楽再生をポップス、ロック、クラシックと何曲かしてみましたが3W出力かつモノラルの割には頑張ってるな~という印象。

低音に関しては正直なところ出てませんが、一応BASE音を出そうと頑張っているのが本体からは伝わってきます。その努力は、お風呂などの空間で活かされるので無駄ではない頑張りだったりします。

 

Omaker M4利用シーンあれこれ

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主目的である「お風呂再生」を試みてみました。

ペアリングしたiPhoneとの距離は約10m。

遮蔽物はお風呂のドアと洗面所のドアぐらいですが、特に再生が途切れたりすることはありませんでした。必要十分。

お風呂はモノラル再生でも、反響してステレオチックに感じられる環境なので、このOMAKER M4の音質向上環境だったりするのと、上述したようにオープンな空間で「頑張って」いたBASE音が感じ取れるようになったりします。

まぁ、お風呂時はシャワー音だったり、パシャパシャしたりで音楽の邪魔になるノイズが色々あるので効果的といってもそこまで顕著なものではないので、過度な期待は禁物なんですが、個人的には期待以上の再生能力を示してくれました。

 

逆に、お風呂から出ると「結構良い音、鳴らしてくれてるじゃん!」と思っていたのが「あれっ?軽くなったなぁ~」となってしまうのは諸刃の剣とでもいうか・・・得意不得意な環境があるのは本体サイズのコンパクトさと出力の貧弱さ、そしてなによりモノラルなので致し方なし。ですが、サイズの割にはホント、頑張ってます。

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本体はその剛質そうなデザインと耐衝撃性もあって、アウトドアでの利用シーンも想定されているので、ストラップホールも備えています。

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商品付属のストラップを付けてみたんですが...ちょっと使いにくいかもしれないです。

Amazonレビューでも散見されたんですが、カラビナが付属してくると良いですね。何かに引っかけて再生させるという使用シーンを考えると、ストラップよりはカラビナの方が向いている気がします。

ただ、ストラップを用いてOMAKER M4ごと違う何かに巻き付けることが可能(ストラップに本体を通すことが出来る)なので、付属ストラップを用いるのであれば、ちょっとしたポールに括り付けたり、ジーパンのベルト通しにM4を取り付けるということも出来ちゃいます。

 

Omaker M4スタミナありすぎぃ!

メーカー公表では12時間再生が可能ということなので、10時間ぐらい再生できればOKかなという印象だったんですが、この記事を書いている時点で商品到着から充電せずに使用を開始して、そのまま15時間Overの再生が出来ています。そして、バッテリーが切れる気配が全くない

1,500mAhのバッテリー(この手のコンパクトサイズな商品としては大容量)を内蔵していることも影響してますが、ちょっと長時間再生できすぎ!という感じになっていたので、翻訳誤記で実はもっと長い再生ができる仕様なのでは?と、説明書を見てみました。

すると、説明書的には音量80%時で12時間、100%時で6時間という記載があり、再生時間音量によってだいぶ変化する模様。

そして我が家では、まったり音量20%~30%で再生(静かな個室ならこの程度で十分)していたこともあって、電池の消耗が押さえられた結果、商品到着後に未充電なまま15時間Overもの再生が出来たワケのようです。

なお、室内だと音量80%とかだと最早五月蠅いというレベルで、50~60%程度で十分だと考えて貰えれば。

 

この手の商品って、だいたい音量50%時の再生時間をスペック表記する(悪くいえばズルイ表記を用いる)ような気がするんですが、OMAKER M4は「アウトドアだと音量上げて使うから、100%だとアレだけど、80%ぐらいの音量の時の再生時間書いとけばOKでしょ!」という感じなのかもしれません。

これは、これで素晴らしいです。表記未満な商品が多い中、表記を(大幅に)超えてくるのには、好印象を持たざるを得ません。

 

単純計算ですけれど、音量60%なら18時間、音量40%なら24時間、音量20%なら30時間再生出来ちゃったりするんじゃないの?と思えるレベル。

もちろん、LEDの音楽再生に合わせた点滅や、Bluetooth接続による消費などがあるので一概に言えるものでは無いですが、音量80%時と100%時で12時間と6時間という差が出ることを考えると、Bluetooth接続やLED点滅による消費ってほとんど無いのではなかろうか?と考えてしまいます。

使用用途として、手元などでちょっと音楽を再生させたり、インターネットラジオをまったりかけたりという使い方なら、上記の通りバッテリーはすこぶる持つと思います。

そして、当然アウトドアなどで音量をドーンとアップしての利用シーンでも長時間再生が可能!という、素晴らしいスタミナバッテリー具合なので、防水&耐衝撃・Bluetooth・NFC対応・音質そこそこということで、用途に合致すれば当然「買い」といえる商品です。

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