MFi認証取得な「dodocool DA50」はMicroSDカードスロットを備えたLightningケーブル

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dodocool DA50です。

一見すると、モバイルバッテリ-のお供として一緒に持ち歩くのに便利そうな、短くて柔らかな印象のコンパクトサイズなLightningケーブルなんですが、単なるLightningケーブルではなく、ちょいとひと味違うケーブルになってます。

ぱっと見ではわかりませんが、USBコネクタ部分がMicroSDメモリーカードスロットになっていて、iPhoneで撮影した写真などのファイルをMicroSDへ書き込みしたりすることが可能だったり。

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メモリーカードスロットがあるという特異点はあるものの、そもそものLightningケーブルとしてしっかりとしたものでなければ意味が無い!ということで、Lightningケーブルとしての品質をチェックしてみたんですが、はやりのナイロン被膜なケーブルにアルミコネクタを採用したものになっていて、ケースを使用していても干渉しないようにしっかり設計されたコンパクト具合で、いわゆるMFi認証なLightningケーブルとしての品質はしっかりとしたものでした。

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USBコネクタ側は手持ちの部分が多少大きいぐらいで、特段気になるような違和感は無し。

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USBコネクタ部分が通常のものと比較すると、切れ込みが入っていたりするかな?という程度。

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写真では見にくいんですが、USBコネクタの細い方がMicroSDメモリーカードスロットになってます。

メモリーカードを挿したままでもUSB接続自体は行えるかもしれませんが、場合によってはメモリーカードが脱着出来なくなる恐れがあるので、メモリーカードを使用するときはUSB接続しないように気をつけた方が無難です(大半のUSBコネクタに刺さらないとは思いますが)。

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ケーブルをiPhoneに差し込んだところ、アプリがないよ!というポップアップメッセージが出ました。

データのやりとり自体は、KisDiskというアプリ経由で実施します。

dodocool USBケーブル USBコネクタ&マイクロSDカードスロット

英語表記ではありますが、まぁ直感で使用することが可能でしょう。

データの整理をするのにiTunesが入ったPCと接続して・・・とか、iCloudにバックアップしてたけど容量が・・・というようなシーンにおいて、安価なMicroSDメモリーカードにデータを書き出せるという有益性が魅力のひとつ。

データ転送速度自体もそれなりにサクサク転送してくれるので、遅い!とかまったりとデータコピーを待つという感じよりは、ちょっと放置しておけば気がついたらデータ転送が終わってた。というようなスピード感で転送が可能です。

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dodocool DA50は、データ転送やメモリーカードリーダとして使用出来るという特徴を持った商品ですが、iPhoneの充電そのものも普通に行うことが可能なので、冒頭にちょっと書いたように、モバイルバッテリ-のお供として使用しつつ、時折データバックアップを兼ねてMicroSDメモリーカードへデータ転送を行うといった使用方法が良いんじゃないかなと思う次第です。

なお、単純にコンパクトなLightningケーブルが欲しい!という場合にはdodocool 2イン1 ライトニング USBケーブル キーホルダー付きモデルのキーホルダー部を取り外したものが、長さ15.5cmとコンパクトなMFi認証取得なLightningケーブルになっているので、そちらがオススメです。

dodocool USBケーブル 【MFi認定】 USBコネクタ&マイクロSDカードスロットに付属 高速データ転送&急速充電 iPhone SE / 6s Plus / 6s / 6 Plus / 6 / 5s / 5c / 5 / iPad Pro / iPad Air 2 / iPad Air / iPad 4/ iPad mini 系列などに対応

dodocool DA50

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