LTE Band 19が掴めてプラチナバンドにも対応する「MEIIGOO M1 4G Phablet」がコスパ良く性能十分

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MEIIGOO M1 4G Phabletです。

Helio P20 MTK6757V Octa-core 2.3GHz、6GBメモリ、64GBフラッシュメモリを搭載する5.5インチ液晶採用のAndroid7.0採用SIMフリースマートフォンになります。

液晶解像度は1,920×1,080で、カメラはリア側1,300万画素+800万画素デュアルカメラを搭載。フロントも800万画素カメラがあります。

無線LANのほか、Bluetoothもサポート。バッテリーは4.35V / 4,000mAh(ソニー製)となっています。

W-WANは 4G FDD:B1 / 2/3/4/5/7/8/12/17/19/20 TDD:B38 / 39/40/41 C2K:BC0に対応しています。Docomo系MVNOを用いるとすれば、プラチナバンド帯が使えるので電波の入りは良さそうな感じ。技適の有無は確認出来ないので、まぁそのあたりはノータッチで簡易レビューをしてみます。

いわゆる中華スマホではあるんですが、2万円台で購入可能な割にはスペックが良いので海外旅行のお供だったりに適してるのではないかと思うわけです。

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パカッと開けてみると、各種スペックが記されたアイコンが。

一通りトレンドとなる機能・性能は備えています。カメラのセンサーもしっかりソニー製のIMX214です。

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付属品。

アダプタは海外仕様でしたが、USB Type-Cで充電するので問題なし。

最近はNINTENDO SwitchなどもType-Cですし、新たに買うならType-Cコネクタモデルでしょう。

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最初保護シートは付属しないと勝手に思い込んでいて、Amazonで売っているのを買いそうになったんですが、MEIIGOO M1はきちんと標準で液晶保護シートが付属してきてたのに買う直前に気づいて事なきを得たり。

保護シート自体は滑り止めが効いた割と好みのタイプでした。特段優れてるわけではないですが、普通に使う分には十分。貼り付けも容易に行えました。

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背面全景。

マットな質感で、指紋はある程度目立ってしまいますが、手触りは良いです。

MEIIGOO M1関連商品としてちょいと探すも、保護ケースがちょっと見当たらないので、ELECOM P-03WDTあたりの(アウトレットで安い)汎用品を用いるほかはなさそうです。

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カメラ部はDualレンズ採用ですが、出っ張りなどはなく綺麗な処理がなされています。

真ん中を走る線はアンテナ線です。

非常にスッキリとした印象で、手で触ったりしても違和感は余りありません。

なお、写真右上にあるのは3.5mmイヤホンジャックです。

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厚みは9mmなので、薄型。

ボタンはミニサイズ。押しにくくはないですが、押し込みが浅いのでちょいと軽く押すだけで反応する感じです。

もうちょっと押し込み感がある方が好みですが、反応は良いです。

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充電コネクタはUSB Type-Cを採用。表裏関係無しにサクッと抜き差し可能。

なお、USBケーブルを利用して外部機器との接続が可能なUSB OTG対応です。

ちょっとOTGでどこまで何が出来るのかというあたりまで確認出来ていませんが、一般的なOTG機能は使えるのかなと。

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高級感がある本体は、金属とガラスを使われています。

ベゼルも狭く、狭額縁感は液晶画面(5.5インチ)サイズ以上に感じられるスタイリッシュさ。

ホームボタンは物理ボタン感ありますが、タッチセンサー&指紋センサーなのもいい感じ。

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初期設定画面から、ショートカットアプリ?な「Float Gesture」が動作してました。不要なら設定からサクッとOFFできます。

 

ディスプレイにタッチセンサーを内蔵したことで、明るく見やすいインセル型というのもポイントでしょうか。

スタイリッシュな仕上がりです。

日本語にもAndroid7.0採用なので普通に対応していますし、使い勝手自体は日本語対応IMEアプリを入れればバッチリです。

OS自体は素のAndroidだなーという感じで、ほぼGoogle提供のアプリで構成されています。

カメラアプリあたりが独自アプリでしょうか。Dualレンズ採用を活かす機能を備えたカメラアプリになってますが、ボケ具合を演出できたり、ホワイトバランス調整したり、まぁそれなりの機能が乗っています。彩度や画面の明るさ、コントラスト、露出、ISO、WBあたりを調整可能なマニュアル撮影もできたり。普通に使う分には十分。

 

スペックというか、ベンチマークスコアとしてはAnTuTu Benchimark (v6.2.7)で「62,430」、3Dが11,508ということで、ミドルレンジクラスといえます。Helio P20 オクタコアなので、相応のスコアですね。

ただ、単なるミドルレンジというわけではなく、なんといっても魅力なのは通常では5万円台とかのハイエンドスマホではチラホラ対応しているプラチナバンド帯のB19に対応しているということでしょう。他ではほとんど見かけません。そのうち出てくるかもですが、あまり知られていない(日本では)メーカーの型番的にもM1と初発?なモデルなのにこの整い具合は素晴らしいです。

2万円台というこの価格帯でこれだけ対応しているというあたりは大いに評価出来るんじゃないでしょうか。

メモリ6GB、64GBフラッシュメモリということもありますし、普通に使って困るシーンはないでしょう。コスパの良さが光るSIMフリースマホですね。

MEIIGOO M1 4G Phablet
MEIIGOO M1 4G Phablet

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