軽量モバイルルータ「Huawei E5577Bs-937」がバッテリー容量3,000mAhと十分で軽くて実績上々でコスパ良さそう

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Huawei E5577Bs-937です。

LTE Cat4 に対応し、7つのLTEバンド及び6つの3Gバンドに対応した、大容量バッテリーのコンパクトモバイルルータ で3,000mAhのバッテリーを搭載し、連続通信時間約12時間を誇ります。

NTTドコモ及びソフトバンクの周波数に対応しているほか、IEEE802.11a/b/g/n (2.4G/5GHz) 帯、デュアルバンド対応ですし、国際ローミング対応だったりもします。

具体的な周波数対応としてはFDD LTE(B1、B3、B5、B7、B8、B19、B20)、WCDMA(B1、B2、B5、B6、B8、B19)、GSM(850MHz、900MHz、1800MHz、1900MHz)をサポートという感じ。

ステータス確認用のディスプレイは1.4インチ。

同時最大接続台数は10台。USB接続だと1台です。32GBまでのSDメモリーカードにも対応しています。重量は約112gとバッテリー容量の割に軽く持ち運びに適した一台です。

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通信SIMは、通常SIMです。

NanoSIMでもMicroSIMでもなく、通常サイズのSIMとなり、ご使用のSIMによっては変換アダプタ(Amazon.co.jpで50~100円ぐらいで売ってたり)が必要となります。

それと、MicroSDメモリーカードも使えたり。

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バッテリー。

3.8V / 3,000mAhで、11.4Whなバッテリーを採用。

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E5577に装着するとこんな感じ。

ほぼバッテリーで埋まる感じで、長時間動作を裏付ける形。

モバイルルータとして、あるべき姿だと思います。長時間バッテリー万歳!というヤツです。

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カバーを付けるとHuaweiロゴ。

プラスチックカバーではありますが、マットな質感でチープさはそれほどなし。

指紋もマット感のおかげかあまり(付きはしますが)目立ちません。

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サイド部はドッド柄とでもいいますか、ザラッとした手触りになっていて、滑り止めにもなっています。

メニューボタンが備わってます。

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反対側には、MicroUSBコネクタ。

こちらも手触りはザラッとしてます。

コネクタ部が真ん中にあるので、コネクタに接続するケーブルが干渉などしにくくていいんじゃないでしょうか。

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表面側はボタン1個なシンプルデザイン。

液晶が真ん中に。

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接続設定はシンプル。

WPSにも対応していますし、もちろんシンプルにメニューからSSIDを表示してスマホやPCからAP選択して接続することも可能です。

海外国際ローミング対応なのと割とバンド幅が広いこともあって、海外出張時などに活躍が期待出来るかなと。

E5577自体は、国内MVNOキャリアが割と採用しているモバイルルータなので、ある意味実績十分なデバイスといえそうです。

海外出張時にあらためて使い勝手含め検証かなーというところですが、取り急ぎなファーストインプレションとしては、質感と重量、そしてお値段的にコスパ上々な印象です。

Huawei E5577Bs-937

Huawei E5577Bs-937

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