ミドルスペックで必要十分な「HOMTOM S8」はコスパの良い狭ベゼルAndroid7.0採用SIMフリースマートフォン

homtom_s8_01.jpg

HOMTOM S8 スマートフォンです。

いわゆるSamsungのGalaxy S8っぽいモデルで、型番的にもS8で一緒というあたりもはや確信犯的な感じで型番セットしたんじゃないかなぁと思ったりするわけですが、まぁ概ねそんなもんです。

HOMTOM的位置づけとしては、クラシックでエレガントなビジネススタイルデザインであるClassic and elegant business style design.シリーズ品に属していたりします。

よくわかりませんが、汎用的に使えますよということで良いんじゃないかと。

簡単にスペックを挙げますと、プロセッサにはMediaTek MT6750T(1.5GHz)を採用。4GBメモリ、64GBフラッシュメモリを搭載。

液晶サイズは5.7インチで、解像度は1,440×720です。スクリーンカバー率87%を誇ります。

OSはAndroid7.0を採用しています。一言で言えばミドルスペックな縦長解像度(アスペクト比18:9)採用スマホというところになります。

カメラはリア1,600万画素+500万画素デュアルカメラで、リアは1,300万画素となります。両面どちらも強いってヤツです。

Wi-FiはIEEE802.11b/g/n対応していて、Bluetooth4.0もサポートされます。W-WANは4G FDD-LTEの800/1800/2100/2600MHzをサポートする形です。

バッテリーは3,400mAhということで、このあたりもミドルスペックを踏襲している印象。

ということで、SamsungのGalaxyとは違うHOMTOMのS8をちょいと見ていきます。

homtom_s8_02.jpg

今回はあえてブルーカラーを選択。

最近手持ちのスマホがブラックばっかりだったので、ちょっと心機一転。

バックパネルは光沢感がありますが、金属では無い感じ。メタリック感があり、指紋は割と目立っちゃいます。

後述しますが、ケースを付ければ気になりません。

背面デザインは指紋認証の位置で失敗したっぽいGalaxyとは異なり、普通に持ったときに人差し指が触れるであろう位置に指紋認証部が備わっています。使い勝手としては良いです。

homtom_s8_03.jpg

発色は上々。

解像度が1,440×720だということでフルHDじゃないことで微妙かな?と思ったりもしましたが、それほど気にはなりませんでした。

実用上は問題なく、むしろ文字サイズとかを拡大して使用してたりする方からすると、こっちの解像度の方が使いやすかったりするのかもしれません。

ベゼルが狭く、これでもかという感じでカットされているので5.7インチで大画面感が味わえます。

homtom_s8_04.jpg

カメラ周り。

デュアルレンズ採用で、その下に指紋認証。この位置関係は良いですね。間違えてカメラを触ることもないですし、スッと握ったら人差し指の位置にジャストフィット。

右側に備わっている電源ボタンを押さなくても、指紋センサー部に指を当てればそのままホーム画面へとロック解除して進むことが出来ちゃいます。

バッテリーサイズは3,400mAhだと前述しましたが、充電については5V/2Aでガット充電出来るので、充電速度が速いとも謳っています。

Type-Cではないですが、2A充電できるのであれば十分といえるんじゃないかと。

homtom_s8_05.jpg

底面部。

イヤホンジャックと、充電用のMicroUSBコネクタ、スピーカーなどが備わってます。

底面に限らず側面もですが、メタリック感は割と重厚感あり。

質感は良いです。そこそこ重量があるんですが、このあたりの質感を考えたら「そうだよね」という納得感があるくらい。

homtom_s8_06.jpg

右側面。

電源ON/OFFボタン、音量+-ボタンが備わってます。

homtom_s8_07.jpg

上部。

SIMカード/メモリーカードスロットがある感じ。

丸っと全体的にシンプルですが、質感にはチープさはなく背面の光沢感も相まって触っていて楽しいです。

homtom_s8_08.jpg

何気に嬉しい、TPU保護ケースが付属してきました。

元から手になじみ、滑ったりすることは無さそうでしたが、指紋が気になっていたので、これは嬉しい。

軽量薄型ケースで、フィット感は上々。余計な出費が抑えられるのも良いんじゃないかと。

homtom_s8_09.jpg

他の付属品は、充電用のケーブルと、ACアダプタ(海外用)、そして、USB-OTGケーブルという感じ。

充電用のACアダプタで、日本のコンセントに対応するものは、別途付属してきたので一安心。加えてスマホスタンドも付属してきてたりしました。

ベゼルレスに近い感じで、動画を見たりするのに適していますし、縦に長いのでブラウジングなどにも適しています。

homtom_s8_10.jpg

標準ブラウザでの閲覧ですが、視認性は上々。

フル画面でいけちゃうブラウザを使ったりすれば、より視認性と多くの情報量が得られるんじゃないでしょうか。

いくつか、Galaxy S8オマージュモデルが存在していますが、コストパフォーマンスを考えたら本商品、結構イケてる感じです。

画面は大きいですし、各種操作はキビキビ動いてくれますし、ゲームも普通にプレイ可能なスペックを有しています。

押さえるべきポイントはしっかり押さえられてますので、スペック重視という方以外にオススメ出来るんじゃないかと。

Amazon.co.jpではゴールドカラー以外(ブラック、シルバー、ブルー)が販売されています。

今回はちょっと鮮やかさを備えたモデルが欲しかったこともありブルーカラーを選びましたが、シックなブラック、シンプル&スタンダードなシルバーといった感じでほかのカラーもなかなか良さそうです。

HOMTOM S8 スマートフォン 4G simフリー(au不可) 5.7インチ MTK6750T オクタコア 1.5GHz Android 7.0 4GB RAM 64GB ROM 16.0MP+5.0MPデュアルバック 13.0MPフロント 3400mAh 高速充電 指紋認識 GPS KKmoonスタンドつき 国内用充電器つき

HOMTOM S8 スマートフォン
楽天市場の最安値[送料無料で比較] / Yahoo!ショッピング最安値[送料無料で比較]

コメントする