コレは良い!「Docooler ワイヤレス骨伝導ヘッドフォンS6」で骨伝導でオープンイヤーなワイヤレスヘッドホン

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Docooler ワイヤレス骨伝導ヘッドフォンS6です。

スタイリッシュな形状で、流線型の外観、そして骨伝導ということで、前回「「Docooler 骨伝導ヘッドセット 有線イヤホン」が圧迫感とお値段軽め」でレビューして骨伝導の良さを感じることが出来たんで、そしたらワイヤレスの方がより便利じゃ無い?ということで、しっかりとアンプを内蔵(重要)していてワイヤレスな本モデルを試してみることに。

そしたらこれが大当たりでして、ワイヤレスなのに音質もしっかり頑張ってくれちゃう感じで、骨伝導だから音質はちょっと期待出来ないな~とか思っていたのをちょっと反省。

パッケージはザラッとした茶箱ですが、中身はスタイリッシュな印象のナイスなヘッドホンです。

お値段がちょっと張るもののの、期待以上の音質、そして装着感ということで、商品パッケージにもあるようにスポーツのお供としても使えます。

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商品デザインは後頭部から耳に掛けるネックバンド式軽量。

内蔵バッテリーは230mAhということで、5時間程度の音楽再生が可能となっています。

贅沢を言えば10時間ぐらい持ってくれることを期待しちゃいたいんですが、重量とのトレードオフなのでこのあたりは妥協点。

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振動を骨に伝えることで音を聴くため鼓膜への負担が少なく、 長時間の使用でも快適にお使いいただけるわけですが、本商品は若干締め付けというか、フィット感は強め。

その分だけ音がダイレクトに伝わってくれるので、個人的には悪くない装着感。

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後頭部周りは柔軟性があって、クイクイと出来る感じなので装着する上で、クッと広げてスチャっと装着できちゃいます。

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アンプ内蔵なので、音量調節が可能なのもポイント。

ボタンは小さめですが、手触りである程度ボタンがわかるようになってます。

本体を装着してからでも電源投入が出来るぐらいのわかり具合といえば伝わるでしょうか。

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肝心の音質は、冒頭にも書きましたが以外にも(といっては商品に失礼かもですが)良いです。

音量控えめでもしっかり聞こえます。

やはり低音こそ弱いですが、中高音域ではしっかり。

BluetoothのチップはCSR8635を採用、AACだったり、atp-Xには対応していないようなので、伝送遅延がある程度あるので音楽を聴いたりする分には問題ないですが、ゲームプレイなどには向いていませんのでご注意を。

重量は60g切ってます(実重量58g)ので、長い時間付けてても大丈夫。

そしてやっぱり便利だな~と思うのは耳がオープンに出来る点で、周りの音をしっかり聞くことができるため、ちょっとしたランニングとかも音楽を聴きながらでも安全に行えるという利点もありで、めちゃくちゃ便利。

周りの音をしっかりと聞くことが出来ながらちゃんと音楽が聴けることの便利さというのは実際に試さないと得られない体感でしょう。ただ、若干音漏れましますので、電車のお供などとしては向かないかな~と。

防水性能を備えているわけでもないので、過剰な期待と過酷な環境での使用には向かない、ある程度妥協が必要な点こそありますが、骨伝導ヘッドホンに対する印象が大きく変わった商品として、オススメです。

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