サウンドバー「docooler BT808」がBluetoothでも良いけどAUX接続での利用もイケてる

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docooler BT808です。

デュアル10Wドライバからの20W出力に加え、3Dステレオサウンドシステムを内蔵したBluetooth4.2をサポートのスピーカーになります。

出力は大きめですが、4,400mAHバッテリーを内蔵しているので、最大6時間程度の再生を可能(音量の大きさによって再生時間は増減)としています。

商品サイズは、幅が38cmで奥行き6cm程度。

重量は約620gとなっています。

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底面に4つの滑り止めフィートを備えているため、設置時の安定性は抜群。

操作系は至ってシンプルなボリューム調整のみ。

ペアリングモードなど特に意識しなくても、電源ONにしたらペアリングモードで出てきてくれました。

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背面は(というか、フロント部以外は全部)光沢感ある素材を採用。

指紋は割と付きやすいですが、ディスプレイ下などのデッドスペースになりがちな部分に設置されることが多いかなと思われるので、さほど気にはならないのではないかと。

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給電用のMicroUSBコネクタと、AUX入力。

MicroUSBコネクタは処理がちょっと甘くて、内部のコネクタ部が0.5mm程度ずれていて少しケーブルが差し込みにくかったり。

挿したらずれて直りましたが。

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ディスプレイ下に設置してみました。

グレーな布張りの質感はよく、悪目立ちしませんし、スッキリとしてくれます。

説明書を見るまでは気がつきませんでしたが、本体前面右側にマイクも搭載していたり。

音質については、200hz~という出力仕様になっているので、低音はあまり響かせることは出来ませんが、その分というか全体的に中高音を中心(特に高音域)にカバーしている印象で、響き自体はお値段以上に感じられます。

Bluetoothスピーカーにありがちな音の「籠もり」は感じられますが、違和感として感じるレベルにはなく、お値段を考えれば十分な音質だといえます。

AUX接続で利用するとそのあたりの籠もり具合が改善されてクリアになるので、据え置き利用前提な場合にはAUX接続での利用も検討してみる価値がある(ただし、Bluetoothとの同時接続は不可)と思います。

なお、AUXケーブルが付属するんですが、残念ながらノイズが酷くて使い物になりません(色もくすんだグレーで微妙)でしたので、それなりにコストのかかったAUXケーブルを使用した方が良いのかもしれません。

そんな感じですが、トータルで見ると良い商品といえ、我が家で割と長い間活躍していて5W×2ドライバを採用したBluetoothスピーカーを置き換えるに至りました。

スペックシートに記載はないんですが、再生遅延はあまり感じられないのでAACに対応しているのかな?という印象です。

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