ガッツリ明るい「Cobiz LEDヘッドライト 550lmモデル」がIPX6防水対応で6モード備えてコスパ抜群

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Cobiz LEDヘッドライトです。

最大550ルーメンの高輝度で照射距離は約500mと結構な明るさを誇る商品となります。

IPX6防水仕様となっている&最大10時間利用可能ということで、野外での作業、夜釣り、登山、自転車ライト、キャンピング、災害時、ハイキング、停電などの野外活動時および家庭用など、幅広く活躍が期待出来ます。

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商品構成はこのような感じ。

Cobiz LEDヘッドライト本体と、バンド、充電用のMicroUSBケーブルといった構成です。

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ボタンは2つ装備。

説明書が付属してこなかったので、どのようにボタンを操作したらどのモードで動くのかがわからないという状況になりました。

Amazonの紹介ページにおける画像を見れば、まぁわかるかなというところで、動作モードとしては6種類。

センサーモードのON/OFFと、点灯モードが5種類という構成になっています。

なので、操作形態としてはON/OFFボタンを主として用いて、センサーモードの要否でそちらも併用といったところ。

なお、センサーモード時は10cm以内の動きを感知して手を振るごとに電源ON/OFFできる感じの機能です。ボタンを押さなくてOKというところが利点となります。

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本体近影。

LEDライトは大きく3種類装備。

真ん中のメインLEDと、左右のサブLED、真ん中上に赤色LEDという構成。これらを組み合わせて状況に応じた光らせ方をして使います。

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センサーモードON/OFFを示すLEDが横に備わってます。

ここが緑色に光っている時は、センサーモードONということに。

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充電については、IPX6防水なだけあって、カバーを開けたところにコネクタが備わってました。

ゴムパッキンタイプと比較してどちらが良いのかは迷いますが、個人的にはこの手のタイプの方が嬉しいです。ゴムはゴムで摩耗するので、ABS樹脂の方が耐久性は高いかなと。

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メインLEDをONしてみました。

十分な明るさで眩しいぐらい。

ハーフモードもありますが、気持ち7割程度かな?という感じで、ハーフモードでも十分じゃん!と思うレベルでした。

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サブだけの点灯でも明るさは十分。

どちらの方が消費電力が高いのかはわかりませんが、低い方をメインで使う形で良さそうです。

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両方同時に点灯すると、それはそれは眩しく、550lmは伊達じゃない感じ。

バッテリーの持ちを考えると、フルモードで動かす時間はある程度抑えたいところですが。

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SOS用LED。

動作としては点灯はなく、点滅のみでした。

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センサーモードONにするとこんな感じに。

手をサッとかざすだけで光ってくれます。センサーチップは本体左下部分です。

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60度の照射角度調整も可能になっているので、下向きに点灯させたい時などにも容易に調整できます。

重量も約60gと軽量ですし、バッテリーの持ちも十分。心配なら小型のモバイルバッテリーも携行すればいいのかなといったところ。

明るさ重視で選ぶなら、本商品は有力な選択肢になってくれるんじゃないでしょうか。

割引クーポン!

起源は不明ですが、Amazon.co.jpで200円OFFクーポンが出てますので、適用をお忘れなく。

Cobiz LEDヘッドライト 550ルーメン ブラック

Cobiz LEDヘッドライト 550lmモデル

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