2017年11月27日

値頃感あるSIMフリースマートフォン「Geotel Note」が基本スペックそこそこで割と扱いやすい

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Geotel Note SIMフリースマートフォンです。

確認時点で12,000円割れで販売されている安価なAndroid6.0採用SIMフリースマートフォンになります。

MT6737 Cortex-A53(1.25GHz)、3GBメモリ、16GBストレージを採用していて、メモリが3GBあるので基本的なアプリであればサクサク動いてくれるんじゃないかと期待されるブツです。

ストレージはMicroSDは32GBまでの対応というあたりからも推察出来るかと思いますが、ある程度の割り切りは必要な感じです。

そのほかのスペックとしては、IEEE802.11a/b/g/n対応無線LANのほか、Bluetoothを4.0をサポート。

W-WANは4G LTE B1 / B3 / B7 / B8 / B20対応となります。

液晶サイズは5.5インチで、解像度が1,280×720、カメラはメイン800万画素、フロント500万画素。バッテリーは3,200mAhで、重量が147gといった感じ。

2017年11月25日

10,000mAhモバイルバッテリー「PHILIPS DLP2101」は2種展開でオススメはType-C搭載モデル

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PHILIPS 10000mAh モバイルバッテリー DLP2101です。

1891年にオランダで設立された医療機器・電機・家電メーカーのPHILIPSが、2017年の今年、日本にモバイルアクセサリーを初上陸させてきた!ということで、ちょっと注目していたところです。

今後の展開にも期待しつつ、まずはぱっと見は同じように見えるけど、機能がちょっと異なるモバイルバッテリー2モデルを出してきたというところ。

容量はどちらも同じ10,000mAh。iPhone7を約4回、Nintendo Swich本体を約1.5回、iQos2.4Plusのチャージャーを約3回充電可能だとしています。

デザインも両モデル一緒。ただし、入出力のインターフェースが似て非なるという商品になっています。

片方はUSB Type-A×2出力の、MicroUSB入力。もう一方は、USB Type-A出力、USB Type-C入出力、MicroUSB入力という構成です。

2017年11月20日

ミドルスペックで必要十分な「HOMTOM S8」はコスパの良い狭ベゼルAndroid7.0採用SIMフリースマートフォン

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HOMTOM S8 スマートフォンです。

いわゆるSamsungのGalaxy S8っぽいモデルで、型番的にもS8で一緒というあたりもはや確信犯的な感じで型番セットしたんじゃないかなぁと思ったりするわけですが、まぁ概ねそんなもんです。

HOMTOM的位置づけとしては、クラシックでエレガントなビジネススタイルデザインであるClassic and elegant business style design.シリーズ品に属していたりします。

よくわかりませんが、汎用的に使えますよということで良いんじゃないかと。

簡単にスペックを挙げますと、プロセッサにはMediaTek MT6750T(1.5GHz)を採用。4GBメモリ、64GBフラッシュメモリを搭載。

液晶サイズは5.7インチで、解像度は1,440×720です。スクリーンカバー率87%を誇ります。

OSはAndroid7.0を採用しています。一言で言えばミドルスペックな縦長解像度(アスペクト比18:9)採用スマホというところになります。

カメラはリア1,600万画素+500万画素デュアルカメラで、リアは1,300万画素となります。両面どちらも強いってヤツです。

Wi-FiはIEEE802.11b/g/n対応していて、Bluetooth4.0もサポートされます。W-WANは4G FDD-LTEの800/1800/2100/2600MHzをサポートする形です。

バッテリーは3,400mAhということで、このあたりもミドルスペックを踏襲している印象。

ということで、SamsungのGalaxyとは違うHOMTOMのS8をちょいと見ていきます。

2017年11月 5日

7,000mAhで円柱型の「AUKEY PB-N55」は入出力5V/2A対応で充電/給電共に良し

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7,000mAhと「ちょうどいい」容量で、価格と重量を含めたトータルパフォーマンスの高さで勝負する感じのモバイルバッテリーAUKEY PB-N55です。

iPad mini4に約1回、Nexus5に約1.4回、iPhone 7に約2回、iPhone6に2回以上、iPhone6Sに約2.5回の充電が可能と謳っています。

つまるところ、スマホであれば概ね2回程度の充電が期待されるというところ。

細身で軽くてスリムな円柱型で、隙間にスポッと収めて持ち運ぶ感じになるモバイルバッテリーです。

2017年8月21日

LTE Band 19が掴めてプラチナバンドにも対応する「MEIIGOO M1 4G Phablet」がコスパ良く性能十分

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MEIIGOO M1 4G Phabletです。

Helio P20 MTK6757V Octa-core 2.3GHz、6GBメモリ、64GBフラッシュメモリを搭載する5.5インチ液晶採用のAndroid7.0採用SIMフリースマートフォンになります。

液晶解像度は1,920×1,080で、カメラはリア側1,300万画素+800万画素デュアルカメラを搭載。フロントも800万画素カメラがあります。

無線LANのほか、Bluetoothもサポート。バッテリーは4.35V / 4,000mAh(ソニー製)となっています。

W-WANは 4G FDD:B1 / 2/3/4/5/7/8/12/17/19/20 TDD:B38 / 39/40/41 C2K:BC0に対応しています。Docomo系MVNOを用いるとすれば、プラチナバンド帯が使えるので電波の入りは良さそうな感じ。技適の有無は確認出来ないので、まぁそのあたりはノータッチで簡易レビューをしてみます。

いわゆる中華スマホではあるんですが、2万円台で購入可能な割にはスペックが良いので海外旅行のお供だったりに適してるのではないかと思うわけです。

2017年7月29日

USB Type-Cコネクタ採用10,050mAhモバイルバッテリー「AUKEY PB-Y12」がメッシュポーチ付きでケーブルと一緒に持ち運び可能

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AUKEY PB-Y12です。

USB Type-C入出力+USB-Aポート搭載10,050mAhモバイルバッテリーで、ポータブルかつスタイリッシュなデザインで、ポケットにも収まり、持ち運びに便利。

USB Type-Cポートは5V / 3Aでの充電が可能です。また、Quick Chargeに対応していない機器にも、USB Type-AポートからAukey独自技術AiPowerテクノロジーにより、接続された機器を自動的に検知し、最大2.4Aの充電を可能にしてくれます。

2017年7月 9日

10,000mAhモバイルバッテリー「dodocool DP10」がMFi認証取得Lightningケーブル内蔵でスマート

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dodocool MFi認証 10000mAhモバイルバッテリー DP10です。

ケーブルを本体に内蔵することで、持ち運び時に嵩張りがちなケーブルを気にしなくて良いというスマートさがウリのモバイルバッテリーになります。

実はこのシリーズが結構好きで、「極薄2,500mAhモバイルバッテリー「dodocool BE-DP08」がMicroUSB-Lightningアダプタ内蔵マルチに使える」でレビューしていたり、「本体一体型に出来るケーブル×2が便利な「dodocool モバイルバッテリー DP09」が5,000mAhでスマホのお供にピッタリ」でレビューしたりと、容量のUPとともにご紹介してきた次第。

今回は、2,500mAh→5,000mAh→10,000mAhと倍々ゲームな感じで容量がアップしてきていてまして、容量とともに実用性もアップしてきたのかなという印象だったり。

ケーブル内蔵ですが、形状はスリムで重量も一般的な10,000mAhモバイルバッテリーと同等程度なので、使い勝手を考えると結構良い感じの商品ではないかと思うわけです。

そんなわけで、外観を中心にご紹介。

2017年3月19日

丸みを帯びたデザインの「AUKEY PB-N42」は10,000mAhでコンパクトなモバイルバッテリー

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AUKEY モバイルバッテリー PB-N42です。

バッテリーも地道ながら着実な進化を遂げているようで、10,000mAhクラスの商品でも手に平に収まる感じのサイズにまでなってきました。

年々コンパクトになっている印象で、必要容量の増加(スマホのバッテリー内蔵量の増加)とともに並行推移はしばらく続くのかな?という印象。

そんなわけで、現時点においては十分な容量とコンパクトなサイズ感に加えて、丸みを帯びたデザイン形状で万人受けするんじゃないかなと思われるモバイルバッテリーAUKEY PB-N42を見ていきます。

2016年11月20日

本体一体型に出来るケーブル×2が便利な「dodocool モバイルバッテリー DP09」が5,000mAhでスマホのお供にピッタリ

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dodocool モバイルバッテリー DP09です。

モバイルバッテリーは数あれど、容量だけでの勝負はできず、使い勝手や軽量さ、デザイン性など様々な面で勝負していかないと売れない時代になってしまいました。

そんな中、ご紹介するのは容量5,000mAhと一般的なスマホであれば2回程度充電することができ、それでいて薄型かつ軽量。

そして使い勝手の面ではケーブルを持ち歩かなくて良いようにデザインされた、本体一体型収納が可能なケーブルを採用したモデルとなります。

この手の商品としては、過去に「極薄2,500mAhモバイルバッテリー「dodocool BE-DP08」がMicroUSB-Lightningアダプタ内蔵でマルチに使える」でレビューしていたりもしますが、今回は容量が倍!ということで、比較まではしませんが実用性という面でちょいと見ていきます。

2016年9月19日

5,000mAhモバイルバッテリー「Poweradd Slim2」は六角で転がらず縦置きも可能

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Poweradd Slim2 5,000mAhモバイルバッテリーです。

バッテリー切れに対応したいんだけど、重いのは嫌!コンパクトでバッグなどにスッと入ってくれないと嫌!

あとお値段も高いのは嫌!というイヤイヤ感を払拭してくれるサイズ感と「あ、買おう」と思えるぐらいのお値段が魅力の商品になってます。