2017年12月 5日

apt-x Low Latency対応ワイヤレスヘッドホン「AUSDOM AH3」が軽量かつ抜群の装着感

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AUSDOM apt-x Low Latency対応ワイヤレスヘッドホン AH3です。

密閉型Bluetoothヘッドホンで、ヘッドフォンからの音と映像を同調させて、動画やゲーム使用時でも音声と映像のズレを最小限に抑え、快適なワイヤレス再生を実現してくれるapt-x Low Latency対応となるNFC搭載ワイヤレスヘッドホンです。

40mmのドライバユニットを搭載した密閉型ダイナミックヘッドホンで、Bluetooth接続によるノイズ、音切れ音飛びなどがなくワイヤレス再生を実現、お気に入りの曲が豊かでクリアな音質で楽しめます。また、長時間装着してもメガネを付けた状態で装着していても圧迫感は少なく、折りたたみ構造となっているためガッツリとしたサイズではありますが持ち運びも便利に行えます。

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バッテリーで約16~20時間再生出来ると謳っていることに加え、有線接続での利用も可能となっているため、利用シーンに応じて使用することが出来るのも便利。

スマホやタブレットでのスポーツ観戦時など、普通のBluetoothヘッドホンだと遅延が気になってイライラとしがちですが、Apt-x LL対応デバイスであればバッチリ遅延無しでお楽しみいただけます。

テレビ接続したりする際には、apt-X Low Latency対応トランスミッターと組み合わせて使用するのが良さそうなAH3をちょっと見ていきます。

2017年11月25日

AAC/apt-X対応ネックバンドBluetoothイヤホン「dodocool DA110」は丸みを帯び違和感軽減&操作ボタンが豊富

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dodocool DA110です。

最近トレンドになっているのか、結構な種類の商品が登場してきているネックバンドタイプのBluetoothイヤホンとなります。

煩わしさを軽減しつつ、使い勝手を向上させ・・ということを各社謳っている状況ではあるんですが、コストパフォーマンス的に実現が難しい3,000円台の商品群の中で、AAC/apt-X対応ということもあることに加えて、ひとつ抜けて操作感であったり使い勝手が考慮されていたのでちょいと取り上げます。

2017年11月19日

2種ケーブル付属で使い分けにも適した密閉型ヘッドホン「NOONTEC Hammo S」がクリアでフラットな音のバランスでいい感じ

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NOONTEC Hammo Sです。

先に「軽量小型で折りたたみ対応な「NOONTEC Zoro」はスッキリ外観でスタイリッシュ」でレビューし、紹介したNOONTEC Zoro 有線ステレオヘッドホンはオンイヤーなタイプでしたが、そのNoontec Zoroの兄弟モデルとなる密閉型タイプなヘッドホンです。

堅牢でコンパクト、折りたたみ伸縮式のデザイン、人間工学に基づいて設計されたと謳うモデルで、4色カラー展開されていますが、確認時点ではホワイトカラーのみの販売となっているところ。

その影響もあるのか、在庫処分モードになってまして、本記事の最後に割引クーポンコードを掲載していますが、かなりお安く買えちゃいます。

軽量小型で折りたたみ対応な「NOONTEC Zoro」はスッキリ外観でスタイリッシュ

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NOONTEC Zoro 有線ステレオヘッドホンです。

ダイナミックステレオヘッドホンで、40mmドライバーユニットを採用したモデルとなります。

重量約150gと非常に軽量で、持ち運び用のポーチも付属。

シルバーカラー塗装は耐摩耗を謳い、そこそこラフに扱っても大丈夫かな?という感じになっています。

2017年11月 3日

24時間連続再生可能な「Tribit Xsound GO IC-BTS20」は防水かつ低音重視なBluetoothスピーカー

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Tribit Xsound GO IC-BTS20です。

滑らかなマットの仕上がりで、手触り感のよいBluetooth対応のポータブルワイヤレススピーカーです。

フル充電しておけば、電源のない場所でも、一日中音楽が聴ける24時間連続再生可能なスタミナっぷりも魅力。

あらゆる方向からの噴流水に対して本体機能を保護するIPX5防水機能なので、お風呂でシャワーの水がかかっても大丈夫なモデルとなっています。

2017年11月 1日

軽量かつバッテリーの持ちも十分な「Tribit XFree move ピンク」がPOPなマカロンデザインで女の子向けな快適ヘッドホン

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Tribit XFree move ピンクです。

イヤーパッドがホワイトカラーで、あとそのほかはピンク!というかなりピンクに寄せた感のあるデザインが特徴的なBluetoothイヤホンになります。

内蔵バッテリーでの連続再生は12時間程度と十分で、軽くて扱いやすいということで、女の子からピンクが好きな女性まで幅広くお使いいただける感じの商品です。

マイク内蔵でハンズフリー通話なども出来たりしますし、有線接続での利用もOKということで、使い勝手のよいヘッドホンとなっています。

2017年10月28日

iPod風ターンテーブル操作インターフェース採用「dodocool DA106」がMP3プレーヤー兼ICレコーダーとしてサッとつかえ

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dodocool ICレコーダー DA106です。

MP3プレーヤーとして機能するのは当然として、ボイスレコーダーとしても機能するのと、FMラジオ受信機能も備えています。

DSD64、DSD128、DSD256(.dff&.dsf)、FLAC(192kHz / 24bit)、ALAC(192kHz / 24bit)、APE(96 kHz / 24bit)、WAV(192kHz / 24bit)、MP2、MP3、WMAといったファイルの再生が可能ということで、ハイレゾ対応を謳っています。

アルミニウム合金によって本体は作られているので、適度な質感と軽量性を一体化させている印象。

iPod風ターンテーブル操作インターフェース採用していることもあって、懐かしさと新しさが融合するような形になっています。

2017年10月22日

片耳Bluetoothイヤホン「EnacFire CF8003」は操作性がよりUPして扱いやすく

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EnacFire CF8003です。

連続通話時間最大6~8時間、待機時間150時間ということで、バッテリーの持ちは重量・サイズの割に長い片耳Bluetoothイヤホンとなります。

ツルピカボディでスタイリッシュになった片耳イヤホン「EnacFire CF8002」が充電が楽ちんに」で、前モデルをレビューしてたりするわけですが、ケースが改良されてより持ち運びやすく、収納しやすくなっています。

マグネットUSB充電器が2つ付いてきますので、自宅と職場など、充電ポイントに困ること無くお使いいただけます。

人間工学設計で耳に自然な形状の為、耳にフィットし、ランニングしても外れないとしています。前モデル同様に、良い感じにキュポっとはまってくれるので、装着感は上々です。

2017年10月12日

マグネット内蔵Bluetoothイヤホン「Vismera BT-515F」がIPX5防水防滴&apt-X対応でシーンを選ばず使用可能

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Vismera BT-515Fです。

格好良く写真が撮れなくで、どうしてもこの形に落ち着く感じな、マグネット内蔵のBluetoothワイヤレスイヤホンです。

Bluetooth イヤホン, Vismera bluetooth イヤホン 高音質 apt-x IPX5防水防滴 スポーツヘッドセット フィット感イイ マイク付き 軽い ワイヤレスイヤホン iPhone/Android/Sony対応 技術認証済

こんな感じで、販売ページにおける商品写真のように格好良く撮れると良いんですが無理ですねぇ・・・。

というわけで、2台同時接続可能なマルチペアリング対応で、IPX5防水防滴仕様であり、なおかつ重量は約20gと軽く、CSR8645チップ採用でApt-Xもサポートしちゃうなど、トータルパフォーマンスの高さが期待される商品となります。

2017年10月 5日

連続50時間再生なワイヤレスヘッドホン「NOONTEC Hammo MF3119T」がapt-X LL採用で低遅延でいい感じ

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NOONTEC Hammo MF3119Tです。

連続50時間再生を誇るワイヤレスヘッドホンで、新型のデジタル無線通信技術を採用し、従来のRF技術と比べ、抗干渉能力が強いとしています。

最大無線通信距離は10メートル。 バッテリの持続時間は50時間。軽くて柔らかいイヤーパッドを採用し、数時間を使っても耳を痛めることはないと断言していたりするモデルです。

となれば、数時間連続で付けてみようじゃないか!となるわけですが、結論から言うと3時間ぐらいは全然大丈夫。5時間超えるとキツいかな・・というところ。