2017年6月10日

全天球撮影が楽しい「Xiaomi mijia 3.5K Panorama Action Camera」が性能・質感ともに良し

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Xiaomi mijia 3.5K Panorama Action Cameraです。

写真は本当であれば上下逆ですね・・・、Xiaomiマークが下になってしまいました。

スペックとしては、Ambarella A12 chipsetでSONYのセンサー採用の1,600万画素のDual IMX 206 1/2.3 inch sensorを備えたレンズを2つ搭載。360度撮影が可能な全天球対応。

3.5k解像度(3,456×1,728)で30fpsな動画撮影が可能なアクションカメラになります。なお、解像度2,304×1,152であれば60fpsでの撮影が可能です。

静止画に至っては、解像度6,912×3,456の7K?撮影もできちゃいます。

IP67防水/防塵性能を備えるなど、薄型軽量でありながらきちんとアクションカメラとしての機能を備えています。

6軸手振れ補正付きというあたりも見逃せないポイントでしょう。

めっちゃスリムなのに、高性能で素敵な全天球カメラです。

見た目にもスタイリッシュで、高級感も漂うXiaomi mijia 3.5K Panorama Action Cameraをちょっと見てみます。

2017年6月 2日

出不精解消に一役買ってくれる「INSTA360 Nano」の360° 全天球パノラマ式カメラが楽しい

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INSTA360 Nano 360°全天球パノラマ式カメラです。

ちょっとアウトドアなお出かけをするシーンが増えつつあるので、お外に出るなら全天球な写真を思い出として撮っておきたい!という感じにもなったりするわけですね。

そんなわけで、iPhoneに繋げばアプリが連動して起動、そしてそのまま全天球写真をパシャっと取れちゃうINSTA360 Nanoに興味が向いたという流れです。

2017年5月23日

超コンパクトなプロジェクター「P6 Portable Smart Mini DLP LED WiFi Projector」が結構イケてる

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アルミ筐体を採用した超コンパクトサイズのWi-Fiプロジェクター P6 Portable Smart Mini DLP LED WiFi Projector です。

ネイティブ解像度は640×480と控えめですが、入力解像度としてはフルHDにも対応。

超コンパクトサイズで30cm~3.5mの距離で投影が可能。50~120インチで投影が可能だとしています。

重量はわずか113gなので、可搬性は抜群。TRIPOD(ミニ三脚)も付属してくるので、ドッキングさせて使用するのも良い感じです。

こんなに小さいにもかかわらず、バッテリーを内蔵していて、ケーブルレスでの動作もバッチリ行えちゃいます。

そして、何気にQuad-core CPUおよび、1GBメモリを搭載しているというから侮れません。

AirPlayやMiracastにも対応しますし、DLNAクライアントにもなれちゃいますし、メモリーカードからの各種メディアの再生もOK。

本体にもスピーカー内蔵してるので、このP6だけでも十分楽しめちゃいますし、3.5mmイヤホンジャックも備えているので、スピーカーに接続すれば簡易シアターの構築も出来ちゃいます。

そんなP6 Portable Smart Mini DLP LED WiFi Projectorがサイズ感の割にどのぐらい実用的なのか使ってみました。

2016年8月26日

【割引クーポンあり】スマホ向けレンズ「dodocool DA49」は3in1で安価に遊べる

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dodocool 3in1 カメラレンズ DA49です。

ミニポーチ的なものだけ見せておいて「レンズ」というのもちょっとおこがましいので、言い直しますと「スマホレンズが2つ入ったミニポーチ」です。

手のひらに収まっちゃう感じのケースに2つのレンズが入っていて、魚眼レンズ、広角/マクロ の3機能で遊べます。

2016年3月20日

広角18mmレンズ「Aukey PL-WD01」と2倍望遠レンズ「Aukey PL-BL01」

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広角18mmレンズ「Aukey ワイドレンズ PL-WD01」と2倍望遠レンズ「Aukey 望遠レンズ PL-BL01」をレビューしていきます。

これらは、iPhoneなどのスマートフォンのレンズ部分に重ねることで通常のレンズでは実現できない範囲を映し出すことを可能にする商品で、「かゆいところに手が届かない」感じのスマホカメラをグッと実用的にしてくれる便利さを備えています。

市場的にはすっかりこのジャンルもこなれていて、類似品は多数出てきているわけですが、今回紹介する2商品はそのレンズのグレードがグッとアップしているのが特徴的で、いわゆる「おもちゃ感覚」の域を出なかったレンズが多い中にあって、割と本格的なサイズ出だしてきているのがユニーク。

写り具合などと共に紹介しますので、参考まで。

2013年10月30日

【お肌が丸見え】30万画素だけど「Dino-Lite BASIC」は実用性高いマイクロスコープ

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ヨメさんが、「肌の女子力回復!」とばかりに化粧を止めて肌のキメ回復を狙っているんですが、狙うだけじゃ意味がなく、「現状もきちんと把握しておきたい!」ということで、「お肌の具合をチェックできるマイクロスコープを買って!」といわれたので、安くて使い勝手が良く、それでいて実用性もあるブツを探してみました。

で、購入したのがDino-Lite Basic DINOAM2001

サンコーが取り扱いしている商品で、10,000円を割り込むお値段でありながら、よく美肌専門店とかで見かけるマイクロスコープと遜色なく(素人目に)感じられて、かつ見るだけじゃなく記録(静止画・動画)も可能ということで、チョイス。

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商品自体は手のひらサイズでコンパクト。材質そのものはプラスチッキ-で、正直安っぽさを感じて少々不安に。

ただ、重要なのは材質ではなく実用性。

画素数も30万画素、解像度640×480な画像しか・・・と軽いスペック厨な身としては心許なさが強いものの、実際に使用してみて、十分な実用性を感じられたので、その使用感をご紹介。

紹介する中で、実際に自分の肌をぐいっとズームで撮影したちょっとアレな肌画像とかも出てきますので、ご注意を。

2013年10月18日

マクロレンズ「SONY Eマウント 30mm F3.5 Macro SEL30M35」でNEX-5Rのブツ撮り強化

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SONY ミラーレス一眼 α NEX-5Rズームレンズキット NEX-5Rのお供として、SONY マクロレンズ E 30mm F3.5 Macro SEL30M35を購入しました。

先日の大型台風が関東地方を直撃した際に大人のテンションの上げ方はこれだ!とばかりにポチったレンズです。

購入したのはSofmap楽天市場店17,400円送料込みでした。

SONY マクロレンズ E 30mm F3.5 Macro SEL30M35

SONY マクロレンズ E 30mm F3.5 Macro SEL30M35は、Eマウント唯一のマクロレンズで、他に選択肢は無し。

138gと非常に軽量で、販売開始時には世界最軽量の等倍撮影可能なマクロレンズとして注目を集めたっぽいですが、個人的にそのあたりはどうでもよかったり。

最短撮影距離9.5cm、レンズ先端から2.4cmまで近寄って撮影することができて、お値段が安価、そして高い解像感と滲んだような味のある後ボケを両立させ、被写体を際立たせる近接撮影が楽しめるというのが魅力のレンズ。

なお、最短撮影距離9.5cmとパッと見ではマクロじゃないんじゃないの?という数値ですが、撮影素子からの距離なので、実際はほとんど接触するレベルまで近づけて撮影が可能なのです。

そんな値頃感あるEマウントマクロレンズを早速開封&テスト撮影してみました。

2013年6月18日

APS-Cなミラーレス一眼「SONY α NEX-5R」パワーズームレンズキットを買っちゃった

ソニー デジタル一眼カメラ α NEX-5Rズームレンズキット ブラック NEX-5RL/B

レビュー記事を書いたりするのにiPhone5で写真をパシャパシャ撮ってるわけですが、なんだか物足りなくなってきました。

iPhone5のカメラもスマホの中では割と優秀なんですが、元々撮影の腕がないので残念写真となることも多く、どうにかしたかったのでカメラ側にサポートして貰っちゃおうという魂胆もあったり。

デジタル一眼レフカメラはCanon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X2 ダブルズームキット KISSX2-WKITを持っていて、結構な型落ち具合なのでX7iあたりに買い換えても良いかなと思いつつも、結局その大きさから普段使いとして常時持ち歩いたりするサイズじゃないという結論になり、ミラーレス一眼に着目。

軽い、標準レンズの実力十分、あわよくば動画も!ということで、手軽に持ち出せ、それでいて十分な画質が得られるカメラが欲しいなぁということで色々と検討した結果、SONY デジタル一眼カメラ α NEX-5Rズームレンズキット NEX-5RL/Bを購入と相成りました。

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購入したブツ一式。

開封やら何やらしていきます。写真はiPhone5での撮影なんですけどね。

2013年1月30日

放置プレイだったFUJIFILM FinePix F770EXRを開封

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先日・・・といってもすでに約1ヶ月前ですが、元旦到着な「ヨドバシカメラ 2013お年玉箱「高倍率コンパクトデジカメの夢」を開けてみた」で入手したFUJIFILM デジタルカメラ FinePix F770EXR

普通に購入すると13,000円前後するんですね。

10,000円かつ1,000ポイントの実質9,000円でこのF770 EXR以外にも色々付いてきたことを考えるとあたりだったといえそうですが、我が家に来たのは使われないという意味ではハズレというか不幸だったのかもしれません。

可哀相なので使ってあげたいな、いや・・使わなきゃ!ということで開封したわけです。

2013年1月 9日

4入力2出力対応なHDMIマトリクス型分配機「TEC THD42MSP」のコスパが抜群過ぎる

TEC 4入力2出力対応HDMIマトリクス型分配器 スプリッター機能搭載 THD42MSP

突っ込みどころはほとんど無くって、超実用的で満足度高し!

注文メモを兼ねつつPS3やBlu-rayレコーダ、PC出力などHDMI出力がすでに常時接続を要する物だけで3つあり、場合によって4つになるという環境にもかかわらず、接続する先のディスプレイは2つしかなく、ケーブル抜き差しで対応しると書き、いい加減面倒になったので「【4入力2出力】TEC THD42MSP - スプリッター機能搭載HDMIセレクタ」を購入に踏み切ったと紹介してから1日。

紹介後、しばらくして安価なAmazonでは売り切れちゃったみたいですが、楽天市場など他店ではまだ時折スポットで安くなったりするので要注目。

そんなわけで、安価なショップが壊滅中ではありますが、TEC THD42MSPが到着したので早速開封&接続&使用してみました。