2017年10月 1日

炭素繊維を用いた34mm管径「Andoer 三脚スタンド付き一脚 TP-340C」が4段設計なのに高い安定性を誇る

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Andoer 炭素繊維製 34mm管径 三脚スタンド TP-340Cです。

デジタル 一眼レフカメラ用にも用いることが可能な、一脚+支持付き三脚スタンドとなります。

炭素繊維製34mm管径採用&三脚スタンド支持付きで、高さ61cm~175cmまで4段階で調整可能です。

高強度炭素繊維の一脚チューブを採用し、耐久性と安定感がグッと増しました。Φ34mmであることを考えると大分お安いです。コスパ抜群。

そして、カーボンなのでケースを入れても約1.1kg程度で済んじゃいます。本体だけなら1kg割れ。持ち運びの移動はかなり楽に行えるのではないでしょうか。

2017年8月30日

動きスムースな「Zhiyun Smooth-Q 3-Axis Handheld Gimbal Stabilizer」が手振れ補正されまくり

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手持ち用の3軸電動ジンバルとなるZhiyun Smooth-Q 3-Axis Handheld Gimbal Stabilizerです 。

ブレることなく、安定した映像撮影が可能な商品で、6インチまでのスマートフォンに対応していて、約220gまでのスマートフォンに対応可能といったところ。キャリングバッグも付属してきます。

バッテリーによって12時間程度の動作が可能だとしているナイスなブツです。

2017年7月30日

値頃感あるプロジェクター「VIVIBRIGHT GP90」がネイティブ1,280×800解像度対応でコスパ的にイケてる

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ネイティブ解像度1,280×800、入力最大解像度1,920×1,080をサポートし、明るさ3,200lmを謳うプロジェクターVIVIBRIGHT GP90です。

結論から言うと、3200 ANSI Lumensは・・・流石に2,000lm程度にしか感じられないよ~という結果ではあったんですが、その点を妥協できるならば、という条件付きではありますが「アリだねコレ。」という感じのプロジェクターになります。

1.2メートル〜8.5メートルの投写距離をサポートし、35インチ程度~200インチ超の映像投影を可能としていたり。

OSDメニュー言語は中国語、英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロシア語、日本語など23言語をサポートしていますが、英語でも十分理解出来るものとなっています。

2017年7月 6日

360度パノラマカメラ「Andoer V1」がちょい置きパノラマ撮影に良さそう

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Andoer V1 360度 パノラマカメラです。

FOV220°レンズを採用し、1,600万画素での高解像度写真の撮影や、360度の広い​​視野でのパノラマ撮影も行えます。

動画については、2,448P(30fps)、2,048P(30fps)、1,440P(60fps / 30fps)、1080P(60fps / 30fps)での撮影に対応。

メモリーカードについては128GBまでいけます。

自転車用設置スタンドやヘルメットベースなどが付属しています。付属品は良くあるタイプのものなので、その辺は省略し、使い勝手的なものを見ていきます。

2017年7月 5日

キャリングケース付きアクションカメラ「Andoer AN5000」が使い勝手が良く実用性高い

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コンパクトアクションカメラAndoer AN5000です。

NTK96660チップ&ソニーIMX078 CMOSセンサーを採用し、防振/ジャイロスコープ/動き検出機能を備え、単なる動画撮影から、ドライブレコーダ、タイムラプスなどの撮影も行えるモデルです。

ザックリ仕様は以下の通り。

  • レンズ:広角、F = 2.0 f / 3 mm
  • レンズの範囲:170°、140°、110°、70°選択可能
  • スクリーン:2.0 "LCDスクリーン
  • ズーム5倍、フォーカス固定
  • オーディオ録音:サポート(ただしモノラル)
  • ダイビングモード:サポート
  • WDR(ワイドダイナミックレンジ):サポート
  • ビデオ解像度:UHD P24(2880 * 2160)(補間)、QHD P30(2560 * 1440)、FHD P60 / 30(1920 * 1080)、HD P120 / 60/30(1280 * 720)、WVGA P30(848 * 480 )、VGA P240 / 30(640 * 480)、QVGA P30(320 * 240)
  • 画像サイズ:20M(5120×3840)、16M(4608×3456)、12M(4032×3024)、10M(3648×2736)、8M(3264×2448)、5M(2594×1944)、3M(2048×1536 )、VGA(640 * 480)
  • フォーマット:MP4 / H.264(ビデオ)、JPEG(画像)
  • ループ録音:3/5 / 10min、ファイルの削除/保護:サポート
  • タイムラプス記録:100ms / 200ms / 500ms / 1s / 5s
  • セルフタイマー:1/2/5 / 10s、バースト:3/5/10写真/秒
  • プリティピクチャ:OFF /夜景/ポートレート/ライトペインティング
  • ホワイトバランス:自動/昼光/曇り/タングステン/蛍光
  • カラー:ナチュラル/ブラック&ホワイト/セピア
  • ISO: Auto/100/200/400
  • ストレージ:64Gまでのメモリカードをサポート(別売)
  • バッテリー:3.8V 950mAh充電式リチウムイオンバッテリー(同梱)

そんなAndoer AN5000をちょっと見ていきます。

2017年6月10日

全天球撮影が楽しい「Xiaomi mijia 3.5K Panorama Action Camera」が性能・質感ともに良し

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Xiaomi mijia 3.5K Panorama Action Cameraです。

写真は本当であれば上下逆ですね・・・、Xiaomiマークが下になってしまいました。

スペックとしては、Ambarella A12 chipsetでSONYのセンサー採用の1,600万画素のDual IMX 206 1/2.3 inch sensorを備えたレンズを2つ搭載。360度撮影が可能な全天球対応。

3.5k解像度(3,456×1,728)で30fpsな動画撮影が可能なアクションカメラになります。なお、解像度2,304×1,152であれば60fpsでの撮影が可能です。

静止画に至っては、解像度6,912×3,456の7K?撮影もできちゃいます。

IP67防水/防塵性能を備えるなど、薄型軽量でありながらきちんとアクションカメラとしての機能を備えています。

6軸手振れ補正付きというあたりも見逃せないポイントでしょう。

めっちゃスリムなのに、高性能で素敵な全天球カメラです。

見た目にもスタイリッシュで、高級感も漂うXiaomi mijia 3.5K Panorama Action Cameraをちょっと見てみます。

2017年6月 2日

出不精解消に一役買ってくれる「INSTA360 Nano」の360° 全天球パノラマ式カメラが楽しい

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INSTA360 Nano 360°全天球パノラマ式カメラです。

ちょっとアウトドアなお出かけをするシーンが増えつつあるので、お外に出るなら全天球な写真を思い出として撮っておきたい!という感じにもなったりするわけですね。

そんなわけで、iPhoneに繋げばアプリが連動して起動、そしてそのまま全天球写真をパシャっと取れちゃうINSTA360 Nanoに興味が向いたという流れです。

2017年5月23日

超コンパクトなプロジェクター「P6 Portable Smart Mini DLP LED WiFi Projector」が結構イケてる

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アルミ筐体を採用した超コンパクトサイズのWi-Fiプロジェクター P6 Portable Smart Mini DLP LED WiFi Projector です。

ネイティブ解像度は640×480と控えめですが、入力解像度としてはフルHDにも対応。

超コンパクトサイズで30cm~3.5mの距離で投影が可能。50~120インチで投影が可能だとしています。

重量はわずか113gなので、可搬性は抜群。TRIPOD(ミニ三脚)も付属してくるので、ドッキングさせて使用するのも良い感じです。

こんなに小さいにもかかわらず、バッテリーを内蔵していて、ケーブルレスでの動作もバッチリ行えちゃいます。

そして、何気にQuad-core CPUおよび、1GBメモリを搭載しているというから侮れません。

AirPlayやMiracastにも対応しますし、DLNAクライアントにもなれちゃいますし、メモリーカードからの各種メディアの再生もOK。

本体にもスピーカー内蔵してるので、このP6だけでも十分楽しめちゃいますし、3.5mmイヤホンジャックも備えているので、スピーカーに接続すれば簡易シアターの構築も出来ちゃいます。

そんなP6 Portable Smart Mini DLP LED WiFi Projectorがサイズ感の割にどのぐらい実用的なのか使ってみました。

2016年8月26日

【割引クーポンあり】スマホ向けレンズ「dodocool DA49」は3in1で安価に遊べる

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dodocool 3in1 カメラレンズ DA49です。

ミニポーチ的なものだけ見せておいて「レンズ」というのもちょっとおこがましいので、言い直しますと「スマホレンズが2つ入ったミニポーチ」です。

手のひらに収まっちゃう感じのケースに2つのレンズが入っていて、魚眼レンズ、広角/マクロ の3機能で遊べます。

2016年3月20日

広角18mmレンズ「Aukey PL-WD01」と2倍望遠レンズ「Aukey PL-BL01」

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広角18mmレンズ「Aukey ワイドレンズ PL-WD01」と2倍望遠レンズ「Aukey 望遠レンズ PL-BL01」をレビューしていきます。

これらは、iPhoneなどのスマートフォンのレンズ部分に重ねることで通常のレンズでは実現できない範囲を映し出すことを可能にする商品で、「かゆいところに手が届かない」感じのスマホカメラをグッと実用的にしてくれる便利さを備えています。

市場的にはすっかりこのジャンルもこなれていて、類似品は多数出てきているわけですが、今回紹介する2商品はそのレンズのグレードがグッとアップしているのが特徴的で、いわゆる「おもちゃ感覚」の域を出なかったレンズが多い中にあって、割と本格的なサイズ出だしてきているのがユニーク。

写り具合などと共に紹介しますので、参考まで。