電源タップ&ケーブル収容できる「BUFFALO ケーブルボックス BSTB01SWH」のSサイズですっきり

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どうにもこうにもコンセント周りのケーブルが邪魔で邪魔でしょうが無い状況が続いていたので、BUFFALO ケーブルボックス 電源タップ&ケーブル収容 Sサイズ ホワイト BSTB01SWHを購入しました。

過去、Blue Lounge ケーブルボックスミニ BLD-CBMN-BKなど同種の商品を使ってたりもしたので、同じヤツを買おうかと思ったんですが、お値段が倍以上しちゃっている状況を勘案して安い本商品としました。

目的がごちゃごちゃしているケーブルをまとめたいというだけなので、お安い商品がどんなものなのかを見ておこうという意味も兼ねての選択です。

ケーブルボックスとしての実用性は必要十分

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Sサイズを選択したので、幅25.7、奥行き15.7、高さ13.8cmと割とコンパクトな感じ。

高さがある程度あるのは、内包するであろうAC電源タップの放熱を考慮してのものだと思われます。

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本体外観はこんな感じ。

淡い感じになっているのは蛍光灯下ではないためです。

実際には真っ白です。

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本体上部には、穴が設けられていて、ここからケーブルを出す形で使います。

上部に2カ所、本体サイド部分には3方向からケーブルを出すことができるなど、お好みの位置からケーブルを出すことができるので、基本的に困ることはないはず。

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ケーブルボックス本体底面は通気用っぽい穴が6カ所と、滑り止め用のゴムが2つ取り付けられています。

結構な面積の滑り止めなので、使っていてずれたりなどということはありません。

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ケーブルボックス内に入れられていた注意事項。

穴が各所に開いている分、置き場所によってはホコリが溜まりやすいことが懸念されるので、定期メンテを推奨しているようです。

ケーブルボックス設置によるBefore → After

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Beforeとしてはこんな感じです。

コレはまだマシな方で、酷いときにはこの倍以上のケーブルが散らかっている状況で目も当てられない感じ。

電源タップの置き場もないこともしばしばなので、今回はこれらを含めて電源タップも収納しつつすっきりとまとめます。

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こんな感じに収納してみました。

転がっていたケーブル長3mクラスの電源タップを入れ込んだのでごっちゃりしてますが、電源タップ&AC-USBなAnker 40W 5ポート USB急速充電器ACアダプタを入れつつ収納。

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結果的に、このような形にすっきりとまとめることができました。

コンセント周りもすっきりでき、なおかつケーブル類はケーブルボックスに収納。必要なケーブルLightningケーブル×2、NINTENDO DS充電ケーブルだけを出す形になりました。

ケーブルボックス上にデバイスを置くことも可能で、使い勝手は良いです。

1,000円ちょっとの商品ということで、その品質(特に材質)にちょいと心配な面がありましたが杞憂でした。

別段不満な点はないですし、むしろ十分といえる代物で、この価格であるならば追加で2,3買ってもいいのかなと思えるぐらい。

あえて不満をあげるとすれば、使わないスリット部分を埋めるシートかパーツかがあるとなお良いなという感じでしょうか。お値段を考えれば十分な代物です。

BUFFALO ケーブルボックス 電源タップ&ケーブル収容 Sサイズ ホワイト BSTB01SWH

BUFFALO ケーブルボックス 電源タップ&ケーブル収容 Sサイズ ホワイト BSTB01SWH
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