有線/無線対応ヘッドホン「August EP640」が厚めのイヤーパッド採用で装着感良し

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August Bluetoothワイヤレスヘッドフォン EP640です。

イギリスCSR社製のBluetoothチップセットを搭載。高品質、低遅延、音途切れしにくく、それでいて音質面ではapt-X対応ということで、妥協無くデザインされた商品になります。

耳への圧迫を回避するために、イヤーパッドに国内高級オーディオヘッドフォンにも使用される高品質な本革を採用すると謳うなど、長時間使用も想定した造りは好印象。ただ、本革ではなく合皮じゃないかなーと思います。

加えて、約253gの軽量化を実現し、バッテリー連続再生15時間を誇るなどトータルパフォーマンスの高さが窺えます。

August EP640の外観は高級感あり

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August EP640の見た目は至って普通なヘッドホン。

随所に感じられる質感にチープさはなく、高級感も若干感じられるような印象。

確認時点で6,000円程度の商品というお値段の割にはデザインおよび質感に優れているといえるのではないかと。

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斜めから見るとこのような印象に。

ホワイトカラーを選択しましたが、パールホワイト的な「白さ」が得られます。

ブラック、シルバー、ホワイトと、各種部材のカラーと相まって白さが際立つ印象に。

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Bluetoothによる無線使用のほか、3.5mmイヤホンジャックを備えているので、有線での利用も可能です。

ケーブル接続部はワイヤレス使用時に目立たないような位置にあり、逆に有線接続時にも違和感なく接続および見えるように考慮されています。

付属のケーブルは充電用のMicroUSBを含め、2本ともホワイトカラーのケーブルが付属してきてました。本体デザインとあわせているのだと思いますが、こういう細かい配慮もポイントといえるんじゃないかと。

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ボタン周りは右側に集約。

操作周りは、一般的なものになっています。

主張しすぎない構成になってます。別カラーモデルだと結構目立っちゃうので、ホワイトカラーが個人的にはオススメ。

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折り畳み機構も採用しています。

イヤーパッドが厚めなので、コンパクトさには欠けてしまうかもしれませんが、折りたたむことが可能ということ自体が利点といえるでしょう。

肝心の音質は、低音寄り。高音域の伸びはそれなりなので、低音重視派にオススメという感じになります。

イヤーパッドが厚い恩恵は十分に感じることができ、装着直後から「包まれている感」を味わうことが可能です。

ノイズキャンセリング機能はCVC6.0(Clear Voice Captur6.0)のみということもあり、マイク部にしかないので、音楽を楽しむ際のノイズは物理的な遮音性に頼ることになります。その点、厚みあるイヤーパッドがある程度カバーしてくれることもあって、騒音のある場所では流石に厳しいですが、自室内などでは快適なリスニング空間を作り出すことが出来てます。

マイクの感度も割と良かったです。

パッドの厚みから締め付けが強いんじゃ?という懸念もありましたが、10時間ほど使用した限りにおいては問題ないので、杞憂だったのかなと。

6,000円程度というお値段に対してのパフォーマンスは十分ですし、無線・有線両方で使用出来る汎用性などを踏まえるとオススメ度は結構高くなるのかなと。

August Bluetooth 4.1 ワイヤレスヘッドフォン apt-X対応 ホワイト EP640

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