- 1:まずはじめに術前スペック
- 2:なぜ視力矯正手術であるフェイキックを受けようと思ったのか
- 3:視力矯正手術以前に、視力回復療法は?
- 4:視力矯正手術の種類
- 5:メリットとデメリット、リスクについて
- 6:レーシック・フェイキック適合検査
- 7:フェイキック手術を受ける決断
- 8:以外と痛いよ?虹彩切除事前手術
- 9:レンズの到着と本手術日のスケジューリング
- 10:いざ尋常に本番手術(前哨戦)
- 11:いざ尋常に本番手術(レンズ挿入)
- 12:術後の経過と検査・診察
早いもので、あっという間に術後1ヶ月が経過しました。
実際は、1週間検診があったりしたので間は3週間。期間中は寝起きにコンタクトをつけていると勘違いしたり、何かと裸眼で見えているという状態に慣れるのに精一杯な感じでしたが、人間慣れるものです。
1ヶ月も経つとすっかり"見えるのが当たり前"の状態になりました。油断してケアを怠らないようにしないといけません。
そんなわけで、術後1ヶ月検診。さして新しい検査項目が増えたわけでもないので割愛します。
視力検査の結果は左2.0、右1.5、両目2.0と前回より右目が向上。
やはり左に比べると、少々見にくい面はあるものの、両目で生活するのでさほど問題なしという感じです。見え方の違いにも慣れました。
普段の生活でフェイキック後、特に困ったことはありません。
以前は、コンタクトで充血しがちだった眼も、裸眼で生活出来るおかげなのか、ほとんど充血しなくなりました。赤みがかっていた白目も、すっかり白くなったことを考えると、眼に相当の負担がかかっていたんだな・・・と実感。やはりコンタクトは色々としんどいです。
フェイキックをうけて良かったなぁと実感する日々が続いています。
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体験談は、ここらでいったん終了という感じです。
次回は・・・・術後3ヶ月について書くか、これまでのまとめを書こうか迷ってます。

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