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ValueCommerce/バリューコマース開催の EXPO 2009 レポ最終版となる第9弾は、ハイシーズンでも世界中のホテルを『最低価格保証』で予約可能で、他社ホテル予約サイトよりも高い価格の場合は差額が返金されるという、うれしさ満載な世界最大の旅行サイト エクスペディア です。

実は、EXPO会場では元々サービスとして知っていたこともあってチラ見するぐらいだったんです。写真も撮らない始末・・・。

今思えば、せっかくの機会だったのでもう少し担当者の方とお話して裏話じゃないですが、あまり知られていない便利機能などを教えてもらえばよかったなぁとちょい反省。次の機会にはしっかり話を聞いてきます。

そんなわけで、正確にはレポではないんですが、非常に便利なサービスを提供してくれているサイトなので、サービス内容をご紹介。

エクスペディアを使う機会といえば「安く海外旅行行きたいなぁ」とか、「市内観光とかは自分たちで見て回りたいんだよなぁ」という時です。

旅行社の格安ツアーを利用すると実は結構高く付いて「結構お金かかっちゃった・・・」と思うこともしばしば。

それは、旅行社の素泊まりツアーは航空券代+宿代+サービス料で成り立っているからで、この宿代が一人の料金で、ほぼ一部屋分かかっていることがあり、これを人数分頼むと一部屋で人数部屋分払うので宿代がどんどん旅行社の利益になるという感じに。 (人数増えると単純に倍額ではないので、すべてがというわけではないと思いますが)

そんなもやもやも感を解消するに、航空券とホテルを単独で取る方法がお勧め。

航空券は旅行社や格安サイトでツアー代金とほぼ同じような値段で売っているので、そちらでとるとして、ホテルはエクスペディアのようにWebから取る方法をとると かなり格安になります。

ValueCommerce/バリューコマース開催の EXPO 2009 レポ第8弾は、Oisix/おいしっくすです。

おなじ野菜をメインで取り扱うらでぃっしゅぼーやとはライバル関係?なのか、ブースはひとつ挟んだ同じ列でした。

特に、出店ブース同士で対抗意識を燃やしていたわけではなく、あっちはあっち、こっちはこっちという感じで特に何かあるわけではないようです。

DOSPARA/ドスパラブース

Okasixも同時展開。

ただ、ブース内展示としては、お野菜がメインで、特にお菓子を展示しているわけではないようでした。

担当者の方も、キノコの着ぐるみに入って商品説明をするなど、野菜中心の展開でした。他のブースで着ぐるみをしているところがなかったこともあって、結構目立っていたのが印象的。

ムスコは興味なさ気だったのが、少々申し訳ない気持ちだったり。

DOSPARA/ドスパラブース

メイン商材である野菜達です。100倍楽しむガイドブックは、結構知らないことがいっぱい書いてあってためになりました。

でも、帰宅した頃には忘れてしまったのが残念。自分の記憶力のなさを恨みます。

ちなみに、箱に入っているのは人気商材である"おためしセットミニ"の模様(未確認)。初めての方限定で、通常2,700円相当の商品を1,980円でお買い求めいただけるので、お得感が高いです。通常のおためしセットだと、4,000円相当の商品が2,700円でお買い求めいただけます。

詳細は、Oisix/おいしっくすでご確認ください。

DOSPARA/ドスパラブース

EXPOでは試食会が設けられていたんですが(ブーストは別の場所)、そこで"もったいない野菜"のを味わうことが出来ました。(というか、参加が遅れてそれしか残っていなかった)

ニンジンの細切りだったんですが、「にんじん食べてるなぁ~」という感覚と共に、そういえば最近、「にんじん」を「にんじん」として味わってなかったなぁと実感。

トマトとか、味気ないものが増えているような感じがするんですが、どうも気のせいではないようで・・・。

田舎に帰省したときに食べさせて貰ったトマトは、本当に「トマトだぜ!」と野菜の方から主張するような感じだったんですけど、スーパーで購入する野菜ってそういう主張が少ないなぁと感じる今日この頃。

あとは、近所のスーパーだと取り扱っている野菜の種類が少なく、かつ購入する野菜が大体毎回決まっているのも難点です。

そういった意味だと、様々な旬の野菜を楽しむことが出来るOisixの定期宅配サービス"おいしっくすくらぶ"なんかは、非常に便利なよなぁ~と感じました。

Oisix/おいしっくすで、まずはおためしセット・・・という感じでしょうか。

ValueCommerce/バリューコマース開催の EXPO 2009 レポ第7弾は、ショップブランドPCや、PCパーツを取り扱うDOSPARA/ドスパラです。

レポ・・・といっても、正直なところ、他のブースト比較して盛り上がりに欠けるというか、参加者の興味を引きにくいブース内容ということもあったんでしょうけど、担当者も不在がちなどちょっとやる気が感じられなかったのが残念でした。

そのあたりについて、感じたままに書きます。

DOSPARA/ドスパラブース

展示してあったのは、Windows 7(RC版かな?)がインストールされたノートパソコンと、ゲーミングデスクトップPCが大画面液晶と共に置いてありました。

「Windows7が体験できます」と書いてあるんですが、せっかくあるのにそもそも気がついてもらえないような状態。さすがにちょっと寂しいです。何人かは触っていましたが。

DOSPARA/ドスパラブース2

ゲーミングPCでは、ストリートファイターⅣのデモ画面が流れていました。

せっかく高性能なスペックで、非常に魅力的な構成になっているにもかかわらず、ムスコは興味津々でしたが、EXPOの参加層がちょっとDOSPARA/ドスパラさんが想定した層と異なるのか、あまり興味が引けてなかったのも残念です。

Primeシリーズの説明書も置いてあったんですが、本当にただ"置いてあっただけ"でしたし。

アンケートのようなものも置いてありました。ただ、しばらく・・といっても、5~10分ですがムスコとブース前にいたんですが、ブース担当者さんから声がかかるワケでもなく。他にも傍観している参加者が多数見受けられました。

ムスコがいた都合上、積極的にお話出来なかった(担当者らしき人がいなかったタイミングでもあった)んですが、担当者側から参加者に積極性を持って欲しいですね。

何気に、ValueCommerceのブライアン社長が、DOSPARA/ドスパラのブース前で、ムスコと傍観している時に話しかけてくれたのは面白かったです。日本語も流暢でしたし、一緒に写真も撮って貰いました(自分のカメラで撮って貰うのは忘れてしまいました・・・)。

ちょっと話がそれましたが、PCに詳しい、もしくはDOSPARAを利用するユーザにとっては、店頭以上のものはありませんでしたし、ブースの担当者の方についても自分がいたタイミングがたまたま悪かったのかもしれませんが、もうちょっとEXPO参加者を呼び込むような仕組みを作らないと、せっかくLenovoと同等のスペースを有していたのに、活かし切れていなかった印象はぬぐえませんでした。

どうせなら、もっとパソコン専門店らしく、PCパーツを並べてみたりするだけでも結構な興味を引けたのではないでしょうか。

  • 最新のグラフィックボード
  • マザーボード
  • CPU、メモリ、ハードディスク

これらを数種類並べておくだけでも、男性ユーザの興味は引けたと思います。また、女性ユーザ向けには、ゲーミングPC(またはそれに準じる構成)を使って、Blu-rayの再生デモや、(回線があれば)YourTube、ニコニコ動画、GyaO、Yahoo!動画などの同時再生デモ(もちろん映像は女性受けするもの)などを流すだけで、高性能さをアピールできたのではないかと。

もしくは、もう少し液晶ディスプレイの設置台数を増やして、お得意の3Dオンラインゲームデモを何種類か展示するだけでも面白かったのにな・・・と感じてしまいました。

  • モンスターハンターフロンティアオンライン
  • タワー オブ アイオン
  • Lineage II
  • FINAL FANTASY XI
  • リアン オンライン
  • ラグナロクオンライン

といったあたりのデモを同時展開したら面白そうなんですが。推奨PCも販売していることですし、店頭でもやっていることなので、実現自体はそれほど難しくないと思いますので、次回に期待します。

DOSPARA/ドスパラ

ValueCommerce/バリューコマース開催の EXPO 2009 レポ第6弾は、ThinkPadや、IdeaPadといったノートパソコンをメインに取り扱うLenovo/レノボです。

個人的には、ThinkPadに強い思い入れがあるので、ブースがあるとなったら見ないわけには行かないでしょう!ということで、ブースを見学しつつ、セミナーも受けてきました。

出店スペースは割と広く、HPと(ノートパソコンの設置規模としては)ほぼ同等。入り口から見え、休憩スペースからも近く、割と良い位置だったように見受けられました。

ThinkPadをメインということから、男性の訪問がメインという感じのようで、化粧品などの女性向け商品を扱っていたブーストは対極的な位置&雰囲気だったのが妙に面白かったです。個人的に。

HPが強く女性を意識したブース作りだったことも影響しているのでしょうか。

ThinkPad X200s

というわけで、ブースに展示してあった商品を見ていきます。

まずは、個人的に超イチオシで、イチオシすぎて魅力まで個別記事まで作成して語った ThinkPad X200s です。

12.1インチワイド液晶で、軽量かつ剛性に優れ、処理能力もモバイルノートパソコンとしては必要十分な性能を保持した商品です。惜しむらくは、オプション選択で選べる(はずの)解像度WXGA+(LEDバックライト)のパネルが供給不足ということで、ここしばらく供給の目処が経っていないというところ。

もちろん、そのパネルでなければいけないというわけではないんですが、より魅力的な商品となりうる選択肢が選べないのはちょっと悔しいところです。その点については復活を願うほか無いという感じで、ブースにいた担当者の方も「要望は多くいただいているが、供給再開未定」とのことでした。

ThinkPad T400s

つづいては、14インチOverのThinkPad T400s。

いわゆる高付加価値・快適操作を突き詰めた製品で、据え置き利用するのであれば、本商品を使いたいと思うのは自分だけではないはず。

モバイル性には少々欠ける(重量1.79kg程度)が、Smallのsが付いた型番は伊達じゃなく、フルキーボードに6セルバッテリーを乗せつつ、剛性を維持しながらこのサイズは立派の一言。

カーボン繊維とガラス繊維のハイブリッド素材を使用しているだけのことはあります。

個人的にTシリーズであるThinkPad T42を所有しているので、後継として購入するならT400sだな・・というところ。まぁ、まだT42は現役(PentiumM 2GHz、2GBメモリ)なのと懐が寂しいので買えないのですが。

この機種から(多分)キーボードの構成が変わって、レイアウトも変更になった模様です。ESCキーとDELキーが大きくなっていたりと、従来のThinkPadユーザであればすぐに慣れると思いますが、ぱっと見は違和感がありました。

ちょっとタイプしたら慣れたので、それほど問題ではないと思いますが。使い勝手は、個人的にはさほど良さを感じませんでした。使い込めば手放せなくなるのかもしれません。

ThinkPad W700ds

そして、超高級機である ThinkPad W700ds。

ノートパソコンなのにデュアルディスプレイな商品です。17インチのメイン画面と10.6インチのサブ画面を搭載し、その大きさ、重量、性能からいわゆるワークステーション的な商品として販売されています。

サブ画面はメイン画面背後の PC カバーから引き出す機構となっていて、何故か縦解像度がことなるという良くわからない仕様の商品です。

メインが1920x1200で、サブが768×1280と80ピクセルサブの方が多いのです。多分、10.6インチで供給されているパネルにおいて、1200ドットのものが無かったためだと思われますが、これについて、ブースで聞くのを失念してしまいました・・・。

IdeaPad S10-2

ThinkPad W700dsで、パネル解像度について聞くのを忘れたのは、このIdeaPad S10-2にムスコが食いついたからです・・・。

これは、Lenovoが満を持して発売したネットブックPCの人気シリーズで、結構人気が高く、個人的な知り合いでも何人か所有(S10-2ではなく、S9やS10ですが)していたりします。

薄くて軽い、丸みを帯びたプロポーションが魅力という謳い文句で販売されている本格機能を備えたウルトラポータブル・ネットブックPCです。最近増えたカラーリングによって、女性客も狙いつつ・・という感じでしょうか。

ただ、Lenovoネットショップでは本記事の作成時点で、取り扱いされていないのが残念なところ。

IdeaPad U350

そして、これが、IdeaPad U350。先に書いた、IdeaPad S10-2と、ThinkPadとの間を埋めるべく発売されている商品です。

スペック面でIdeaPad S10-2より高く、コスト面でThinkPadよりも安くということで、ハイパフォーマンスバリューゾーンを狙っていると思われます。

13.3インチワイド液晶に、Core2Duo SUシリーズも搭載可能、さらに重量も1.6kg程度ということで、上手いところを付いてきたという感じです。

惜しむらくは、このU350もS10-2と同様に、Lenovoネットショップでは本記事の作成時点で、取り扱いされていないのが残念なところです。

担当者さん曰く、近いうちに対応する予定ということなので、そちらに期待しています。

IdeaPad S10-2たち・・角度がおかしいのはムスコの仕業

本当はビシッと揃ったS10-2を撮る予定だったんですが、またしてもムスコに邪魔されました。

邪魔・・・というよりは、S10-2に内蔵されているカメラがONになっていたので、ちょっとムスコを映し出すように角度を写真のように下げたところ、ピースしたりポーズしたりが始まって元に戻そうものなら「これ、これ!」と言って聞かないので仕方が無くこのままパシャリと撮影することになったのです。

そんな内蔵カメラですが、何気に顔認証も出来るようで、ちょっとびっくりしました。顔認証用のソフトウェアがあらかじめプリインストールされていて、顔を登録すればすぐに使えたりするようです。

何気に便利ですね。

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ちょっと長くなったので、続きにセミナーの話を書きます。

ValueCommerce/バリューコマース開催の EXPO 2009 レポ第5弾は、マイレッツ倶楽部などでおなじみの Panasonic になります。

個人的には、モニター販売などでPanaSense/パナセンスにお世話になっているのですが。まぁ、ブースについては一緒(というか、Panasonicだけ)です。

出店スペースがHPや、Lenovoなどと比較すると少々控えめだったんですが、9月末に発表となった高速性能と長時間駆動を両立させた新Let's noteをちょいと見たくて寄ったという感じです。

Let's note S8シリーズ品。光学ドライブ搭載ハイパワーモデルという位置づけで、重量1.32kg。

次に載せるN8シリーズもそうなんですが、第一印象としてはPanasonicなのに「ワイドだなぁ」という点。

ビジネス色のつよいLet's Noteは頑なに4:3パネルを維持してきましたが、やはりコスト面やトレンドなどといった観点から(引き続き4:3パネルでの商品展開は強い要望があるため、継続していくものの)採用せざるを得ないという感じでした。

ネットブックはCPUに安価なAtomプロセッサーを採用している商品はかなり安いですからね・・・致し方ない気もします。

 

Let's note N8シリーズ品。ドライブ無しのハイパワーモデル。重量は1.265kgとなっています。

そんな、ネットブックや安価なモバイルノートパソコンに対抗すべく、Panasonicの出した答えがこのS8,N8シリーズというお話。

ネットブックでは厳しいとされる、複数のアプリケーションを同時に使うマルチタスク処理でも、標準電圧版のCPUを採用しているので、動作はサクサク。

  • トレンドを押さえた使い勝手の良さ
  • (相対的な)処理能力の高さ
  • モバイル出来る堅牢性と軽量性

これらをポイントとした商品開発が行われた結果がこの商品という感じです。

S8シリーズにもいえるんですが、何となく、キー配列がちょっとカーソルキーあたり改良の余地があるような気もします。個人的には右Shiftキーは狭くても良いからカーソルを詰めて欲しかったかも・・・です。

Let's note R8シリーズ品と比較すると、大きさの違いが良くわかります。

モバイルPC向けの超低電圧版CPUではなく、高速な標準電圧版CPUを採用していながら、バッテリー駆動時間は標準バッテリーで世界最長の約16時間駆動を実現ているのはやはり魅力ですね。液晶サイズ、解像度共にRシリーズなどよりアップしているわけですし。

CPUを標準電圧にすることによって増えた電力は、低消費電力のLEDバックライトを採用することで、カバーしているのと、標準バッテリー自体を大容量化することで対応している模様です。

重量は共に1.3kg前後ということで、モバイル出来るギリギリのラインを攻めてきたという感じでしょうか。

ワイドパネル化された第一弾モデルですので、発売開始以後のユーザ側反応が気になります。

 

ValueCommerce/バリューコマース開催の EXPO 2009 レポ第4弾は、シンプルイズベスト を突き進む 無印良品 です。

無印良品・・写真は1枚だけ。

直接ブースを撮影したわけではない、単なる壁に貼られたポスターなワケですが・・・これには理由がありまして。

他にも写真をいくつも可能な範囲で撮ったんですが、ことごとくムスコの顔が写りこんでおりまして、使い物にならなかったので今回はこの写真のみ。

他は、無印良品の商品画像を交えつつレポります。

あ、無印良品オンラインショップでは、10/14 10:00まで全品10%OFFです。MUJI.netメンバー限定のキャンペーンですが、登録時にメールニュースを受信希望すると500円分のMUJIクーポンがもらえるので登録して損はありません。

という感じで、ちょいとキャンペーン紹介を交えつつ・・・。
 

  • ブースのサイズは小さめ

無印良品というと、認知度もあるし店舗展開も多様ということで、ブースも広めなのかな?と思っていましたが、そういうわけではなかったです。

むしろこじんまりとした感じではあったんですが、特定商品にスポットを当てて展開している印象を受けました。

ブースのメイン展示商品はこれ。

超音波アロマディフューザー 09AW でした。

4つほど並べてあり、実際に動作している状態で展示され、エッシェンシャルオイルが投入されていたらしく、アロマが良い感じの香りを提供してくれてました。

価格は4,900円なんですが、以前はもっと高かった印象があったのでちょっと調べてみたところ、どうやら価格改定されていたようです。調査不足で、元値は不明・・・。

価格改定だけでなく、水タンクの容量がアップするなどブラッシュアップされているようです。

ちなみに、ネットショップではアロマエッセンシャルオイルとセットで注文すると送料無料になる模様。どうせならアロマと一緒に注文したいですね。

実物を見てきたEXPOでは明るい室内だったので気がつかなかったんですが、何気にライトアップも可能なんですね。しかも、明るさは2段階で調整可能なので、睡眠の妨げにならないように明るさを落とせるのは何気に嬉しいポイントです。

電気代は1時間あたりの約0.26円なので、全く気にならないレベルですし、アロマだけ、ライトだけといった使い分けも可能なようでした。

ただ、超音波による加湿は、ハイブリッドタイプ?なのか、加湿蒸気の出口がちょっと熱かったのは多少気になりました。

なぜなら、我が家にはいたずら小僧なムスコがいるので・・・・。当日の会場でも、出口を触って「アチチ」とか言ってたぐらいなので。でも、インテリアとして飾るようなお宅であれば、そのあたりは子供の手に届かない位置に置くなど、工夫次第でなんとでもなるのではないかと。

水が入っていないときや、作動中に水切れになったときは、音がして自動OFFしてくれるので、万一倒してしまっても大丈夫でしょう。
 

 

  • 体にフィットするソファの新しいカバーが展示されていた!

ちょっと嬉しかったのが、体にフィットするソファの新しいカバーが展示されていたこと。

新しいカバー!?

※写真が・・・こんなのしかないので、ムスコには、目線代わりにサングラス風味の加工を・・・・。

こんな感じで、綿素材があしらわれたカバーが置いてあって、ムスコがめちゃくちゃ気に入ってました。自宅に置いてある体にフィットするソファ(ミニ)には目もくれないくせに。何故だ。

手触り、肌触りが良くって、思わず帰宅後すぐ「注文だ!」という気になったんですが、どうにもこうにも商品名がわからない(聞けば良かった!ムスコに手間取って聞く余裕がなかった・・)のと、ネットショップの体にフィットするソファページをみても、どの商品がこの商品なのかわからないのがちょっと残念。

見分けが付かないんです・・・。

という感じで、ちょいと残念なオチが付いたわけですが、新発見が出来たのは結構嬉しい収穫。

ブースにいた担当社のお姉さんに、自宅で使用している「ミニ」版でもこの綿素材カバーは販売するのか確認したところ、「ミニ版もありますよ♪」とのことだったので、気長に探してみることにします。

カラー展開もしてるのだろうか。

ValueCommerce/バリューコマース開催の EXPO 2009 レポ第3弾は、旬野菜をセットにしたぱれっと・お好きな食材を宅配する元気くん等多数の自然食品をご自宅までお届けしてくれる らでぃっしゅぼーや です。

らでぃっしゅぼーや

全部ひらがなの「らでぃっしゅぼーや。」親近感が湧くのは自分だけでしょうか。

同業他社であるOisixとは似て非なる・・というか、差別化の意味合いもあるのでしょう。

ちなみに、Oisixのブースはらでぃっしゅぼーやブースの隣の隣でした。

ブース状況

ブースに目をやると、一目でわかる見るからにおいしそうな野菜達とその他加工品。

右下に見えるのは何?と思ってまじまじと見てみたところ、"シャンプー、ボディーソープ"などでした。

新鮮野菜をメインに扱っている会社ではありますが、それだけに自然素材にこだわった商品開発に力を入れているようでした。らでぃっしゅぼーやサイト内のデジタルカタログを見ていたんですが、スキンケア用品なども開発しているようで、幅広い商品展開の一環ということなのかもしれません。

こ・・これは試供品?

そんなシャンプーなどを見ていたら、右上あたりにこんな感じで置いてあった袋を発見。

「これは・・・・サンプルプレゼントでは?」ということで、担当社さんを見てみると(ブース右手にいました)、特に誰彼かまわずこの袋を手渡している様子。

これまで、あまりらでぃっしゅぼーやを積極的にサイトで紹介して無かったんですが、中身を知れば紹介したくなるかもしれないな~ということで、担当社さんに近づいてサンプルを貰おうとしたんですが、ものの見事にムスコに邪魔をされてしまったので先にメインの商材である、お野菜を見ることに。

様々なナスたち

ナスです。なすであり、ナスであり、茄子なのです。見事なので3種にわけてナスを表現してみました。

というか、すごいですね白ナス。左の真っ白っぷりもさることながら、右側の緑色のナスも白ナスなんです。

こんなナスがあるなんて正直知りませんでした。野菜知識皆無なだけかもしれませんが、このナスを見るためだけでもちょっと来た甲斐あったなぁというぐらいの見事なナスっぷり。

右のものは薩摩の白ナスなんですが、これがまた見事な手触りで、焼いてショウガ乗せて醤油垂らして食べたい!という気持ちにさせられました。

何でそんななのかというと、ナスが単純に好きだからです。I Love nasu。

イモとおくらとねぎなど

そんなLoveなナスに別れを告げつつ、上段に目を向けると、これまた立派なお野菜達。

この中では、おくらとイモが素敵でした。

特にオクラは、普段スーパーで目にするものと違って大きくて立派。産毛は取られているのかわかりませんでしたが、つるつるした肌触りで、力強さすら感じるほど。

このオクラ達を刻んで刻んで、納豆と混ぜ合わせてちょっとネギを入れつつご飯に乗せてかきこみたい!という衝動にまたもや駆られてしまいました。

その場で販売していたら、普通に購入していたと思います。おくら。

らでぃっしゅぼーやトラック

そして、野菜達もみておなかが空いたし、そろそろサンプルを貰いたいなぁ~と思って、ブース右側に行ってみたんですが、このらでぃっしゅぼーや仕様のトラックによって担当者さんとの触れあいを邪魔されてしまいました。

・・・・ええ、例によってムスコの仕業です。

「とらっくー?いいねー、とらっくー!」と嬉しがるムスコを尻目にサンプルください視線を担当社の方に送っていたら、察知してくれた担当社さんがトラックに夢中なムスコに袋を手渡してくれました。

半ばむりやりサンプル袋を貰おうとしてちょっとグズりかけたムスコを見たのを思慮してくれたからだと思います。この時点で袋の中にリンゴジュースが入っているということを耳にすることができました。

なので、ムスコに「リンゴジュース貰いな~」という感じで袋を貰ったわけです。担当社さんありがとうございます。

らでぃっしゅぼーやの看板

ブースしたに展示してあったらでぃっしゅぼーやの掲げる目標?的なボード。

ムスコを立派に成長させるために、豊かな食卓は欠かせないよな・・・とちょっと普段の食生活を思い返しながら感じてしまったり。結構偏りがちなので。

りんごじゅーす

サンプルの袋に入っていたのは、このリンゴジュースです。

個人的にはナスが欲しかったです。もしくはおくら。

次回は、その場で販売(なるべく安価で・・)してくれたらきっと全種類買うこと間違いなしです。レシピなんかも添えてくれるといいなぁと思います。

そして、ムスコではなく奥さんを連れきたいです。まぁ、もれなくムスコも付いてきますが。

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らでぃっしゅぼーや(お試しセットや、各種キャンペーンを実施されてます。)

男性向けコーナーでのレポはこちらを参照してください。

HPブース入り口からの視点

一通り男性向けコーナー体験したので、続いては女性向けコーナー。

本当はブース入り口から見た視点はこんな感じになってたんです。奥が男性向けですね。

かわいいHPブース

ノートパソコンを購入する女性は、デザイン重視!ということを強く印象として持っていますが、HPも同様にそのあたりを強く意識しているブース作りをしている点が印象深かったです。

 

ピンクを特に強調しているように見えました。

ノートパソコンでピンクというのは、まだまだ需要に見合うだけの供給が出来ていないデザインだと思いますし、潜在的な需要はかなりのものがあると思うので、引き続きラインナップしていって欲しいところです。

奥さんは一緒に参加しなかったんですが、多分一緒に来ていたら「かわいい~」といっていたことでしょう。

そして、そのまま「欲しい~」になること請け合いですが。

ムスコをフリーにさせたら端っこにあったブラックカラーモデルに手を伸ばしました。

さすが、男の子。

そんな、ムスコが触っていたこのネットブックは HP Mini 110 という型番の商品です。

オンラインショップでは漆黒のブラックカラーモデル専用ということで、ピンクやホワイトといった女性向けのカラーリングは量販店でしか販売していない模様。

こればかりは実際の商品を見て、色合いなどを確認していただきたいという意向があるのかもしれません。

単純に需要があまりないorオンライン販売対応がまだ出来てないだけなのかもしれませんが。

 そんな、かわいい女性向けコーナーの対角にはプリンタがドーンと鎮座してました。

HPのプリンタは本体価格が非常に安いのが何よりの魅力。

標準で無線LANを搭載した複合機だって1万円台前半~で購入できちゃいます。

こちらからラインナップ一覧を確認できますので、興味があればどうぞ。

本当は、普段あまり触る機会がないので、プリンタもじっくり見て触ってみたかったんですがムスコの妨害に遭い、この日はあまり触ることが出来なかったのが無念。

マグカップや、キーホルダー、硬球などにも印刷できるようで、サンプルが色々と置いてありました。

硬球などはもちろんシールでの貼り付けとなり、直接印刷できるわけではないですが、「プリンタでこういうことも出来るよ」というのが直感でわかるのはいいですね。

その場で撮影して、何かにプリントしてプレゼントしてくれたらなお良かったと思います。

 

  • まとめ

2回に渡ってHPブース体験レポを書いてきましたが、次の点が気になってしまいました。

  1. HP側からのプッシュアピールが少ない
  2. 記念品的なものが無い
  3. これを書いている時点で、募集していたレビューの案内(応募先の提示)が無い

1.に関しては他のブースでもそうなんですけど、ちょっとせっかくのプラチナスポンサーなのにおとなしすぎだった印象です。

せっかくモノとしては非常に面白い商品を並べているのにアピール力不足。展示して、どうぞ勝手に触ってください~というのは良いんですが、もうちょっと面白いイベントを企画してもらえると嬉しかったです。(前述したプリンタ印刷プレゼントなど)

品揃えと、展示演出は良かったので、HP側からのアピールを次回期待したいと思います。

ValueCommerce/バリューコマース主催のValueCommerce/バリューコマース EXPO 2009の参加レポをどんどん書いていきます。でも多分、どんどんと言いながらも、多分小出しです・・・すいません。

今回は、デカデカとスペースを用意するなど、プラチナスポンサーらしい迫力の環境を用意してくれたHP/ヒューレットパッカードのレポになります。

HPブース

ブースに入ってまず目に入ってきたのはこの"Boys ecite windows touch!"の文字。マルチタッチを積極的に搭載・展開しているHPらしく、全面的にタッチで操作出来ることをアピールしていました。

本当は手前に女性向けのコーナーがあるんですが、管理人は男性なのでそっちに目がいったわけです。(女性向け展示は後述)

これまた後述するんですが、やはり女性を始めとする、比較的PCに疎い層がEXPOの参加者に多い(ように見えた)ため、そういった層に対するアピールとして、簡単操作を前面に出してきたのかもしれません。

なお、HP TouchSmart PC IQ541jp 22インチ 地デジオフィスモデルや、HP TouchSmart PC IQ844jp 25.5インチダブル地デジ・ブルーレイ再生モデルがちょうど本日10/5に価格改定され、それぞれ15,000円~20,000円ほど値下げになってたりするので、興味があったら見てみてください。

HP TouchSmart PC IQ844jp 25.5インチダブル地デジモデルは、こんな感じの商品になっています。

実際に、ブースで撮影した写真を掲載しようと思ってたんですが、ちょっと暗すぎて見栄えが悪いので、HPダイレクトの画像を掲載しています。

こういう時のために、外付けフラッシュCanon スピードライト430EX II SP430EX2が欲しいんですが・・・予算の折り合いが未だ付かずじまい(いつ買えるんだろうか)

 

ということで、掲載している写真は、なんとか見るに堪えられるものに限定していますのでご了承を。

 

ブロガーレポーター募集

そんなタッチパネルPCをつらつらと見ていたところ、アフィリエイトEXPOらしい 「HPイベント・ブロガー レポーター募集のお知らせ」 を発見。

これは登録するしかないでしょう。

しかもHPのパソコンが抽選(選定じゃないからしょぼい文章のこのサイトでも可能性が!)で1名にプレゼントというからには即応募です。

応募は置いてあったHP TouchSmart PC IQ541jpでやりました。「タッチパネルで操作出来るんですよ~」と教えてくれたお姉さんが綺麗でした。

そこでようやく、初めて液晶パネルにタッチして操作したんですが、思っていたより感度が良くてちょっと驚き。こういうのはやっぱり実機を触らないとわからない点ですね。来て良かったです。

液晶パネルに触るのは結構勇気がいる・・・というか、パネルを汚したくない派の人なので躊躇してしまうんですけど、タッチされることを想定されているので、保護パネルというか、汚れをすぐに拭けそうなので安心感はある感じです。

早々壊れても困るんで、まぁ十分に想定されてるんだと思います。

タブレット型PC

そして、応募を済ませた後に他の機種も体験。

デスクトップタイプのタッチパネルでは連れて行ったムスコが届かないので、HP TouchSmart tx2 Notebook で、遊んで貰いました。

 

HP TouchSmart tx2 Notebookは普通のノートパソコンとしても使えるタブレット型ノートパソコンになります。

最初指でペイントなどでお絵かきしてたんですが、どうも感度が悪く、うまい具合に線が引けなかったんですが、ブースの担当者の方がタッチペンを出してくれました。

タッチペンを使うと、流石に感度良好。ムスコの繊細な?ペン捌きを綺麗に再現してくれました。

ちょっと絵を描くぐらいであれば十二分な性能なのではないかと。スペック的にも AMD Athlon X2デュアルコア でサクサク動作(触ったのがペイントぐらいだから当然)でしたし。

ムスコも思い通りの絵が描けて?楽しそうでした。何を書いているかは最後までわかりませんでしたが。

そんなこんなで、ちょっと長くなったので女性向けコーナー&プリンタについては別記事とします。

本当は見送る予定だったけれども、ValueCommerce/バリューコマースには普段からお世話になっているので、1回ぐらい体験しても良いのではないかと?ということで、ValueCommerce EXPO 2009に行ってきました。

結論から言うと、各ブースについてはレベル感がまちまちだったけど、ValueCommerceのブライアン・ネルソン社長にも会えて個人的にはちょっと楽しかった。そして、ブライアン社長はデカかった・・・。

スタッフの方に写真を一緒にとってもらったけど、持って行ったカメラで写真撮って貰うの忘れてしまった。残念。名刺貰ったときに日本語が流暢だったのにはちょっと驚いた。まぁ、日本に来て長いし当然とえば当然か。

すごく気さくで、フレンドリーな方でした親近感湧きまくり。他のスタッフさんも(当然ですが)丁寧な対応で、この手のEXPO初体験でも無問題でした。

そんなこんなで見てきたんですが、今回のEXPOに出店していた企業の中で、個人的に見て回ったのは以下の企業。

各ブースの印象などは後日UPします。

それにしても、ムスコ一緒に行くと聞かないので(奥さんが調子悪かった)一緒に傘下したんですが・・・エライ疲れてしまいました。こういったイベントで「だっこ」攻撃はきついですね。写真もあまり満足に取れなかったのはちょっと反省。

ValueCommerce/バリューコマース

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確認日時:2010/03/13 21:49
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