TypeP購入後、ようやくちょっと時間がとれた(といっても仕事に出る前の3時間程度)ので、デフォルトインストールされているWindows Vistaをさわってたのだけれども、やはり2GBメモリを積んでいるとはいえ、どうも遅い。
Vaio謹製ソフトウェアとか、どう考えても使わないモノが多いし、マカフィーアンチウイルスとか体験版的なやつは邪魔なので抹殺です。
ということで、Windows XP化することに決めました。元々Vistaをある程度さわった後にXP化する予定だったんだけど、30分ぐらい触ってみた結果、XP化を前倒しすることに。
6/1にWindowsXP用のドライバが公開されていたのでダウンロードして・・・と思ったんだけど、購入商品からしかダウンロード出来ないという縛り仕様。ここで、ディスプレイ/LANアダプタ VGP-DA10を購入していなかったのをちょっと後悔。
560MBという容量なので、手早くDLしたかったんだけど・・・・仕方がないので無線LAN(APが802.11g)でまったりダウンロード。1.5MB/s程度しかでなかった(12Mbps前後)ので、1000Mbps(1Gbps)対応の有線LANは必要なかったのだ!と自分を慰めつつ、大容量のファイル転送時は(64GB SSDなのでそんなに転送する機会はないだろうけど)面倒くさいなぁという思いだったり。
どちらかというと、OS入れ替えとかドライバ入れたりというのは細々とした作業が必要なので、Vaio Type P の極小液晶ディスプレイだと作業しにくいという点の方が VGP-DA10 を買わなかった後悔ポイントとしては高かったり。本体と同時購入なら2,000円ちょっとで買えたって言うのもね・・・。普通に買うと4,000円程度するので。
と、いうことでVAIO type Pを購入するときは使わないと思っても ディスプレイ、LANアダプタを買っておけというお話。ウォールマウントプラグアダプターは便利なのでそれも買っておいた方がいいです。

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