apt-X対応の「SoundPEATS Q9A」はスポーツ向けなコスパ高いワイヤレスヘッドホン

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ここ最近、色々なBluetoothヘッドホンをとっかえひっかえ試しているわけですが、決して使っては捨てということをしているわけではなく、利用シーンに応じて使い分けしてたりします。

移動時用・普段使い・作業用・寝る前という感じで分けてるんですが、こと「スポーツ向け」に関しては、そのスポーツによって向き不向きが結構出てしまうんですね。もちろんオールマイティに使用できるに越したことは無いんですが、上下運動の激しさによってこちらも使い分けが必要かなと思ったり。

そんなわけで、耳にフィットしたらオールマイティにスポーツ分野で使えるんじゃ?という感じのSoundPEATS Q9Aをレビューしていきます。

SoundPEATS Q9Aはケース&ポーチが付属

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商品をパカッと開けたらですね、小さなコンパクトケースがお目見え。

SoundPEATSのロゴ入りケースで、ケースとは別に充電用のMicroUSBケーブルが付いてました。

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さらにケースにプラスしてポーチも付いてきていたり。

激しい移動?というか、つぶれちゃうかも?みたいな時にはケースを、かさばるものがさほど無い時などには柔軟なポーチを使うのが良さそうです。

ただ、このポーチ...ちょっと毛羽立っていてですね、細かい黒いカスが出ちゃうので、使用前にいったん軽く水洗いしてあげたりするといいんじゃ無いかと思います。

耳に直接差し込むタイプのものを収納するものなので、この手の黒いカスは少しでもでないようにしておくべきでしょう。

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ケースの中には、Q9A本体とイヤーピースなどが入ってました。

こちらの出来は良好で、Q9Aを持ち運ぶ以外にもUSBメモリなどを収納したり、小物をちょっと入れておくのにちょうど良いサイズ感なので、色々と使い道があるんじゃ無いでしょうか。

SoundPEATS Q9Aの付属品は最小限

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イヤーピースは定番のSサイズとLサイズ。(Mサイズは本体装着済)

ケーブル止め(画像では見にくいですが)と、クリップパーツも付属してました。

SoundPEATS Q9Aのケーブルはフラットタイプ

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SoundPEATS Q9A本体はブラック一色。

一応、ブラック/レッドカラーリングモデルも販売されています。

全体的に角張っているように見えつつもエッジは丸められていて、耳への装着を阻害しないようになってます。

SoundPEATSのロゴ自体もグレーで小さめに刻印されているので、主張は割と控えめな感じです。

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左右をつなぐケーブルはフラットタイプ。

いわゆる、きしめんタイプというやつですね。細めのきしめんタイプです。

この細さが軽量化に貢献しているんじゃ無いかなと。

SoundPEATS Q9Aは20g切り

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本体重量を実測してみました。

結果は、19gと20gを行ったり来たりしていたので、0.1g単位で測定してみたところ19.7gでした。

20g程度だと長時間装着していても疲れが出にくいので、19.7gはイヤーフック付きとしては優秀な部類かなと。

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イヤーピース中心部がグリーンカラーなので、ブラックカラー一色の中でワンポイントになっていたり。

ま、耳につけてしまえばあまり意味はなしませんが、真っ暗なものが多い部屋の中で本商品を探すのに有効だったりも(我が家は黒いものが非常に多いのです)。

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イヤーフックは結構広がりますが、元の位置に戻ろうとする力が割と強いので装着する際は慣れるまでちょっと時間が掛かるかも?

と、思ったんですが自分の耳の場合はこの画像ほど広げなくても装着可能だったので、特に問題ありませんでした。

イヤーフックを横方向にずらすタイプのものよりも、装着してからの固定力が強いので、いわゆる「ズレる」心配が少ない点は自分の中で高評価。

SoundPEATS Q9Aの操作系周り

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ボタン周りは、右側本体に集中。

Volume UPおよびNextTrackボタンが左にあり、PowerON/OFF、Playボタンが真ん中、そしてVolume DownおよびBackTrackボタンが右という構成。

右利きの自分としては、全くもって違和感なし。

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そして、裏側部分には、左側から充電時などの確認用LED、本体充電用のMicroUSBコネクタ、その上にはマイクとインターフェースとインジケータなどが右側本体部分に集中しているなーという感じ。

このため、若干右側の方が重量があるんですが、装着時はほとんど気にならないので装着前の心配は杞憂に終わりました。

なお、内蔵バッテリーはそれほど多くないので、充電は1~2時間程度で終わります。

SoundPEATS Q9Aまとめ

音質については、まだエージングしきれてないのか、ちょっと評価しにくいんですが、apt-X対応ということもあって同種apx-X非対応の商品よりは期待できるはず。

スポーツ向けの用途という意味では音質はそれほど気にするポイントでは無いと思うわけですが、そうはいってもどうせならいい音を聞きたいという気持ちになるわけなので、対応品か非対応品かで迷っている人には対応品をお勧めしてたりします。

時折、apt-X対応!と謳っているので、おおっ!と思ってみてみるとバッテリーの持ちが3時間程度とか担っていたりする商品があったりするんですが、それなら非対応でいいから再生時間倍にしてよ~といいたくなるところですが、本商品は6時間程度は再生OKということなので、apt-X対応の意味があるなと。

apt-Xは不要で、SBCで十分だからバッテリー動作時間が重量!という場合には、8時間ぐらい動作するモデルをおすすめという感じ。SoundPEATS社的には、apt-X推しみたいです。

肝心の装着感ですが、前述したとおり装着後の固定力が強いので、激し目なスポーツでも活躍してくれそうです。

耳の小さい方や、ぎゃくに耳の大きい方にはちょっと融通が利きにくいイヤーフックなところもありますが、よほど小さく(大きく)なければ対応可能な範囲だと思います。

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