apt-x Low Latency対応ワイヤレスヘッドホン「AUSDOM AH3」が軽量かつ抜群の装着感

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AUSDOM apt-x Low Latency対応ワイヤレスヘッドホン AH3です。

密閉型Bluetoothヘッドホンで、ヘッドフォンからの音と映像を同調させて、動画やゲーム使用時でも音声と映像のズレを最小限に抑え、快適なワイヤレス再生を実現してくれるapt-x Low Latency対応となるNFC搭載ワイヤレスヘッドホンです。

40mmのドライバユニットを搭載した密閉型ダイナミックヘッドホンで、Bluetooth接続によるノイズ、音切れ音飛びなどがなくワイヤレス再生を実現、お気に入りの曲が豊かでクリアな音質で楽しめます。また、長時間装着してもメガネを付けた状態で装着していても圧迫感は少なく、折りたたみ構造となっているためガッツリとしたサイズではありますが持ち運びも便利に行えます。

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バッテリーで約16~20時間再生出来ると謳っていることに加え、有線接続での利用も可能となっているため、利用シーンに応じて使用することが出来るのも便利。

スマホやタブレットでのスポーツ観戦時など、普通のBluetoothヘッドホンだと遅延が気になってイライラとしがちですが、Apt-x LL対応デバイスであればバッチリ遅延無しでお楽しみいただけます。

テレビ接続したりする際には、apt-X Low Latency対応トランスミッターと組み合わせて使用するのが良さそうなAH3をちょっと見ていきます。

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AUSDOM AH3の付属品は充電用のMicroUSBケーブルと、有線接続時に利用するための3.5mmステレオイヤホンミニジャックケーブル。

あとはマニュアルという構成です。

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AH3本体サイド部からの外観。

AUSDOMのロゴがありますが、かなり控えめ。光をあてて写真のように浮き上がる感じで、悪目立ちしないのは好印象。

質感も決して安っぽくなく、外出時の利用でも気兼ねなく使用することが出来ます。

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全体の外観。

一般的なヘッドホンそのもの。

ただし、かなり軽いです。重量は約200g。

見た目からはもうちょっと重さがあるかな?という感じだったんですが、手に持った感じは「軽っ!」というのが正直なファーストインプレションです。

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apt-X Low Latency対応を示すシール。

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技適対応を示すシールも。

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ヘッドパッド部の厚みは十分。

本体が軽いので、ヘッドパット部にかかる負担はあまりなく、密閉型ヘッドホンということもあり、イヤーパッドで包み込まれる感じだけで本体を支えることが出来てしまうようなぐらいなので、装着感はかなり良いです。

長時間利用についても3時間ぐらい連続で使用してみた分には全く問題なし。

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イヤーパッド内には「L」文字が。

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反対側にももちろん、「R」の文字。

よく間違いがちな左右を判別するのに役立ちます。

一見してわかるというのは思っているより便利です。このあたりはUSB接続時の表裏間違えてイライラと似たような感じなので、明確に左右がわかるというのは利点です。

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たぷりと厚みのあるイヤーパッドが耳にしっかりフィットします。

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コネクタは充電用のMicroUSB。

その右側に3.5mmイヤホンジャックも備えています。

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逆側はボタン類が備わってます。

写真は電源ボタン。

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その横にボリュームボタンがあります。

押し心地は簡易ながら良いです。明確直し具合。

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サイドからの見た目。

曲線がなかなかにスタイリッシュ。

肝心の音質は低音寄り。高音はそれなりではありますが、密閉され具合と装着感が非常に軽いので、音をしっかりと楽しむことが出来ます。

カラーリングもブラックカラー基調にレッドカラーが映えるので、見た目にも良いです。

また、ワイヤレス接続での遅延対策としてのapt-x Low Latencyはスマホなどでは対応デバイスが増えてきていますが、まだまだ普及率としては途上にあります。とくにスポーツ観戦時などはほぼ必須といっていい感じ。非対応品をお使いになっている場合には冒頭に記載したapt-X Low Latency対応トランスミッターと組み合わせてお使いいただくことを推奨します。

接続時のリンクがapt-X-LLなのか、apt-Xなのか、SBCコーデックなのかがLEDの色で識別できるのも嬉しいポイント。

apt-x Low Latencyでの利用は、送信側がきちんとapt-x Low Latency対応である必要があるので、キッチリ揃えて快適な環境を整えちゃいましょう。

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