ゴールドカラーに白色キーを採用したテンキーレスキーボード「Ajazz AK40」が青軸&青色LEDバックライト搭載で淡く輝く

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Ajazz AK40 Wired Mechanical Gaming Keyboardです。

テンキーレスなヤツで、ホワイトカラーキーを採用していることも相まって非常にスッキリとした見栄えのモデルになります。

フレームはゴールドカラーで、なかなかにスタイリッシュです。

結構人気でしばらく売り切れていたようですが、ようやくの再入荷といったところ。

RGBカラーでど派手なゲーミングキーボードも数多く出ていますが、1カラーでシンプルにまとめられている方が主張も控えめで利用シーンを選ばずに使えるんじゃないかと思いまして、今回は青色LED1色なモデルをチョイスしてみました。

ちょっと見ていきます。

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テンキーレスで、Ajazzロゴに何故かカバーシールが貼ってありましたが、なんとなくそのままに。

キー自体は至って普通。過去Ajazz製品を何個か触ってきてますが、スタンダードなキーといえそうです。

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背面は樹脂。

それ故に、重量は750g程度に収まっています。

重厚感はありませんが、扱いやすさを重視したのかもしれません。

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高さ調整スタンド。

閉じてる時のゴム足はもちろん、スタンドを出している時に使用するゴム足もきちんと備わっているので、安定した設置および打ち心地を実現しているのではないかと。

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青色バックライトは明るい部屋だとそこまで主張しないのがいいですね。

RGBだと多少明るい部屋でも、凄い主張をする感じなので、こっちの方が私は好みです。

もちろん、明るさ調整などが可能なのが一般的なので、悪目立ちしないような調整も行えますが。

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LEDという意味では、キー部以外にフレーム側面にあるロゴが光ってくれたりもします。

メーカーロゴが入っており、キーバックライトに合わせて発光してくれる形。

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本商品は青軸採用モデルです

なお、黒軸スイッチ採用のAjazz AK40も販売されています。

いわゆるカチャカチャとしたメカニカルなキータッチ音を控えめにしたいのであれば、黒軸をご選択ください。

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なお、スペースキー部分だけ、なぜか紫軸を採用していました。

理由は不明ですが、まぁ他のキーと比較して使用頻度が多かったり、キーの幅も長いというあたりからこの部分だけは紫軸を採用しているのかもしれません。

青軸と比較してどういう効果があるのかは・・・ちょっとわかりませんが。

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Fnキーと組み合わせることで、色々と光らせ方を変えられるのはAjazzお得意な感じのモードではありますが、気分によって変更することが出来るので割と重宝します。

7パターン(かな?)のイルミネーションモードも搭載。

個人的に好きなモードは、押したキーから光が広がっていくモードと、押したキーの部分だけが光るモードが好きです。

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ゴールドなフレーム、白いキー、青色バックライトという一見ミスマッチな印象の組み合わせではありますが、いざ実際に使用してみると意外にも使いやすかったり。

重すぎず、軽い打ち心地でサクサクと入力でき、バックライトの明るさ調整やモード調整によってシーンあわせが出来るため、使えるシーンは多いです。

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きちんとカーブの付いたキーを採用しています。

フレームはキースイッチが顔を出しているフラットタイプの金属製となっています。

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商品紹介ページでは、結構ど派手に青色バックライトが光った感じで写真素材が掲載されていますが、実際はMAXにしてもそこまでは気にならないかなと。

(写真の画像がMAXな明るさです)

文字入力は青軸のそれですし、黒軸バリエーションもあることで、ユーザの選択としてはちょいと迷いつつもさほど差の無い形でテンキーレスなゲーミングキーボードがをお探しの場合にはAjazz AK40を検討してみてはいかがでしょうか。

Ajazz AK40 Wired Mechanical Gaming Keyboard

Ajazz AK40 Wired Mechanical Gaming Keyboard

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