228球のLEDを搭載した「Andoer LEDライト W228」でブツ撮りが捗りそう

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Andoer LEDビデオライト W228です。

3200K-6000Kの色温度、0~100%の調光が可能なLEDライトになります。

この写真もそうですが、いわゆるブツ撮りをすることが多いものの、照明周りは余り気にしてなくてですね・・・光量が足りなくて残念な写真になってしまうことがしばしばあるんですが、そんな写真撮影のヘタさを明るい光できっと補助してくれるでしょう!と期待されるLEDです。

228球ものLEDを埋め込んでいるわけですが、3200Kと6000Kの2種類をそれぞれ114個ずつ埋め込んでいる形。

単純にいわゆる白色でピカッと際立たせたいときは6000Kで全球だったりする商品を選んだ方が良いわけですが、極端な明るさよりもバランスを取りたいシーンも多いんじゃないかな?ということで、調整・調光が可能なAndoer W228が良い感じバランス良くいけてる感じです。

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スペックは外箱記載の通り。

MAX 20Wで90度のアングルを対象に2,000lmの明るさで照らしてくれます。

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LEDが埋め込まれた前面。

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背面はバッテリーを装着する部分と、バッテリー残量が確認出来るインジケータが右側に備わってます。

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サイドに電源ON/OFFスイッチと3200K、6000Kそれぞれの調光調整部。

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底面には三脚装着用のねじ穴が備わってます。

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ホットシューも付属。

で、いざ使おうかな~と思ったらですね、この商品はバッテリーが付属してこないんですね。

なんたる盲点、そりゃ安いわけですな!ということで、バッテリーをお取り寄せ。

DSTE® アクセサリーキット NP-F330 NP-F530 NP-F550 NP-F570 互換 カメラ バッテリー 2個+USB充電器キット対応機種 CCD-RV100 CCD-RV200 CCD-TR1 CCD-TR940 CCD-TR917

SONY製バッテリーのNP-F330/530/550/570あたりが使えるということだったので、DSTE アクセサリーキット NP-F330 NP-F530 NP-F550 NP-F570 互換カメラバッテリー 2個+USB充電器キットを選択。

使用頻度を考えると、MicroUSB充電出来た方が色々と楽だな~ということで、これにしてみました。

もう純正品は販売終了しているようですし、お値段もお高いので互換品がだとうかなと。

バッテリー2個+充電器で2,500円弱なら安いんじゃないでしょうか。

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こんな感じでバッテリーと充電器が到着です。

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互換バッテリー。

7.4Vで、2,900mAhある、21.5Whなバッテリーです。

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Andoer W228に装着。

カッチリはまってくれます。

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点灯。

大分明るいので、一番くらい状態にして写真を撮ってます。

明るくすると眩しすぎて・・・。

Andoer LEDライト W228使用前、使用後比較

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ライトの有無でどう変わるのか、撮影してみました。

まずは、部屋のLED照明下での撮影。至って普通です。部屋全体を照らしている照明なので、自転車の影が出来てます。

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Andoer W228を用いて自転車に向けて照明を当てた状態で撮影。

だいぶ影が飛んで、見た目にも鮮やかな感じになりました。

元々明るいところでの比較なので、わかりにくいかもしれませんが、個人的には劇的ビフォーアフター。

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寄せでの撮影だったりにはもっと効果を発揮しそうです。

明るさ調整が任意で行えるので、対象物に併せて光の当て方を工夫しながら撮影することが出来るのは楽しいです。

いつも何の気なしに、適当にパシャパシャとってるだけなので、ちょっとは頭を使いながら撮影出来るんじゃないかと。毎回使うとは限りませんが、明るさの足りないシーンや、黒背景で黒いものを撮影したり、白背景で白いものを撮影するような時に活躍してくれそうです。

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手頃なサイズが嬉しい、そして手ごろな価格で購入できる(バッテリーは別売りですが)撮影補助用のLEDライトとして、結構汎用的に使えそうな気がします。

バッテリーの持ちや、耐久性は不透明ですが、LEDなので速攻で壊れたりするシーンはないんじゃないかなと期待。

明るいブツ撮りが掲載されていたら、このAndoer LEDライト W228が活躍してるんだな~と思っていただければ幸いです。

Andoer LEDビデオライト 228球のLEDを搭載 極薄型 3200K-6000K調節可能

Andoer LEDビデオライト W228
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