10,000mAhモバイルバッテリー「dodocool DP10」がMFi認証取得Lightningケーブル内蔵でスマート

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dodocool MFi認証 10000mAhモバイルバッテリー DP10です。

ケーブルを本体に内蔵することで、持ち運び時に嵩張りがちなケーブルを気にしなくて良いというスマートさがウリのモバイルバッテリーになります。

実はこのシリーズが結構好きで、「極薄2,500mAhモバイルバッテリー「dodocool BE-DP08」がMicroUSB-Lightningアダプタ内蔵マルチに使える」でレビューしていたり、「本体一体型に出来るケーブル×2が便利な「dodocool モバイルバッテリー DP09」が5,000mAhでスマホのお供にピッタリ」でレビューしたりと、容量のUPとともにご紹介してきた次第。

今回は、2,500mAh→5,000mAh→10,000mAhと倍々ゲームな感じで容量がアップしてきていてまして、容量とともに実用性もアップしてきたのかなという印象だったり。

ケーブル内蔵ですが、形状はスリムで重量も一般的な10,000mAhモバイルバッテリーと同等程度なので、使い勝手を考えると結構良い感じの商品ではないかと思うわけです。

そんなわけで、外観を中心にご紹介。

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外観から見えるインターフェースはUSB出力コネクタと、本体充電用のMicroUSBコネクタ。

まぁ、一般的なコネクタです。

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dodocool DP10のスペックとしては、本体充電が2.1Aで行えるため急速充電が可能。

出力については本体下側にあるUSBコネクタが最大2.1Aでの出力。

別口(後ほど紹介)にあるUSBコネクタで1A出力という形。

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側面部。

スッキリとしたデザインです。

ここにケーブルが内蔵されています。

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Apple MFi認証済のLightningコネクタがお目見え。

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ケーブル収納部にUSBコネクタが備わっているので、LightningコネクタをiPhone等に挿しこめばそのまま充電が開始されるお手軽さ。

先に挙げたように、こちらのコネクタは1A出力となっているので、スマホには適していますが、iPad等のタブレットの充電には適していません。

高出力が必要な際は、本体下部の2.1A出力対応コネクタに接続するべきです。

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本体に内蔵可能なMicroUSBケーブルもしっかり付属していますので、使用するデバイスに応じて内蔵するケーブルを切替えて使うことが可能です。

このあたりは、5,000mAhモデルであるdodocool モバイルバッテリー DP09を踏襲している形。

ケーブルは細身ですが、柔軟性もあり、断線の心配はほとんどないでしょう。よほど乱暴に扱わなければ大丈夫なハズ。

収納も取り外しもスマートに行えてストレスフリーな使い勝手が好印象。

ケーブル長は短めですが、スマホとのセットであればさほど問題になることはないでしょう。

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普通の10,000mAhモバイルバッテリーと比較すると、ちょっとお値段が張る印象がありますが、内蔵可能なLightningケーブルはMFi認証品ということでコストがかかってます。品質含めMFi認証を受けていないケーブルを採用した類似品よりも確実に使えるという点で安心感が段違いですし、そもそもの商品品質も高く、個人的に本シリーズ品を使用していて使い勝手含めお値段に納得、使って満足というところもあり、dodocool製(というかMFi認証ケーブル採用品)をオススメします。

普段ケーブル持ち運びで面倒な思いをしていたり、ケーブルのコネクタでモバイルバッテリーが傷ついちゃって・・というようなあたりを改善したい方にもオススメです。

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