10,000mAhモバイルバッテリー「Aukey PowerAll PB-T4」は入出力でQuick Charge 2.0対応

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容量10,000mAhなモバイルバッテリーAukey PowerAll PB-T4です。

10,000mAh?普通じゃん?

という状況になりつつあるほど、普及しまくっているモバイルバッテリーですが、本商品の特徴はQuick Charge2.0に対応しているという点に尽きます。

しかも、出力だけでなく入力ポートもQuick Charge2.0対応ということで、Aukey PA-T2などの対応品を所有していればおのずとこのPB-T4が選択肢に入ってくるんじゃないかと。

Aukey PowerAll PB-T4はピッチリ収納

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この収まり具合。

良いですね。

モバイルバッテリー本体に合わせて作られたパッケージという感じがします。

いわゆる「手抜き感が少ない」というのを初見で印象づけ手くれます。

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MicroUSBケーブルはこの位置に収納されていました。

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手に持った印象としては、Aukey製のモバイルバッテリーのそれだな・・という感じで、良くも悪くもAUKEYらしい外観・質感・サイズ感。

よく言えば「まとまっている」といえますし、悪くいえば「特徴が無い」ともいえます。

個人的には好きなので問題なしですが。

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サイド部に入力コネクタが備えられてます。

本体に何も記載が無いですが、このポートもQuick Charge2.0対応。

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反対側にはボタンがあり、バッテリー残量チェックや、内蔵するLEDライトの点灯などに用います。

「明確に押さないと始まらない」ことによって、無駄な放電を防いでくれているような気がすることもあって、USBケーブルを差し込んで、自動充電開始となる製品が多い中で、AUKEYはこのボタンを押すことで給電を開始する仕様なんですが、個人的にはそこが好みだったりもします。

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出力コネクタ部。

オレンジカラーのコネクタがQuick Charge2.0対応ポートとなっていて、メインはこちらを使用することになるんじゃないかと。

Quick Charge 2.0に対応していない機器でも、AiPowerにより機器に適した電流を流してくれます。

ブラックカラーコネクタの方は5V/1Aどまりなので、そちらはスマートフォンなど高出力を必要としない端末の充電向けという位置づけになりそうです。

Aukey PowerAll PB-T4本体に記載は無いけど、入力もQuick Charge2.0対応

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本体背面にスペックが記載されます。

Input:5V=2Aとなってるんですが、Quick Charge2.0に対応してるのになぜか記載無し。勿体ないなーというところ。

オレンジコネクタ部は5V/2.4、9V/1.67A、12V/1.25A出力に対応します。

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本体重量は249gでした。

220gぐらいになると「軽いな~」と思えたりするんですが、Quick Charge2.0対応である以上、仕方が無いのかもしれません。

そういう意味で、Quick Charge2.0対応じゃないポートが5V/1A止まりなのかもしれませんし、全体のバランスを考えてこのようなサイズ感になっているのかなという気がします。

 

積極的に本商品を選ぶ理由としては、やはりQuick Charge2.0対応という点が挙げられるかと思います。

対応製品を持っていれば「どうぞどうぞ」ですし、そうでなくても普通にバランスの優れた商品なので、10,000mAhクラスで手頃なモバイルバッテリーをお探しであれば良いんじゃないかなとオススメできる商品です。

Aukey モバイルバッテリー 10000mAh PowerAll 「Quick Charge 2.0」対応 「クアルコム認証済み」 超急速充電対応 PB-T4(ブラック)

Aukey PowerAll PB-T4

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