2017年12月20日

軽量モバイルルータ「Huawei E5577Bs-937」がバッテリー容量3,000mAhと十分で軽くて実績上々でコスパ良さそう

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Huawei E5577Bs-937です。

LTE Cat4 に対応し、7つのLTEバンド及び6つの3Gバンドに対応した、大容量バッテリーのコンパクトモバイルルータ で3,000mAhのバッテリーを搭載し、連続通信時間約12時間を誇ります。

NTTドコモ及びソフトバンクの周波数に対応しているほか、IEEE802.11a/b/g/n (2.4G/5GHz) 帯、デュアルバンド対応ですし、国際ローミング対応だったりもします。

具体的な周波数対応としてはFDD LTE(B1、B3、B5、B7、B8、B19、B20)、WCDMA(B1、B2、B5、B6、B8、B19)、GSM(850MHz、900MHz、1800MHz、1900MHz)をサポートという感じ。

ステータス確認用のディスプレイは1.4インチ。

同時最大接続台数は10台。USB接続だと1台です。32GBまでのSDメモリーカードにも対応しています。重量は約112gとバッテリー容量の割に軽く持ち運びに適した一台です。

2017年12月17日

お手軽ロングバッテリースマートウォッチ「Xiaomi Huami Amazfit Bip」でお気楽体調管理

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Xiaomi Huami Amazfit Bip Lite Versionです。

なんとなく、スマートウォッチは2,3日に1回は充電しなくちゃだめなんでしょ?という認識がされているような気がするのは、Apple Watchがそれぐらいしかバッテリーが持たないからなんですが、毎日充電しなければいけない「なんてことはない」スマートウォッチもしっかりあるんだぞー!ということで、Xiaomi Huami Amazfit Bipをご紹介。

液晶は1.28インチのタッチスクリーンで、解像度は176×176。

GPS+Glonass対応なほか、Heart rate monitor機能などにも対応。

45日のロングタイムスタンバイに対応しているほか、IP68防水機能も備えています。

視認性がすこぶる良くて、レスポンスも上々。アプリがちょっと心許ない感じがありますが、スマートウォッチ単体で普通に使用する分には十分です。

2017年12月16日

50インチサイズの「Folding Table-top Projection Screen」がお手軽設置が可能で便利

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Folding Table-top Projection Screen
です。

50インチサイズのプロジェクター投影用のスクリーンとなります。

プロジェクターを手軽に購入することが出来るようになってきたのは良いことなんですが、投影する場所がなかなか・・・というのが悩みの種だったりします。

そんな時に、この手の持ち運びが容易に行えるスクリーンが活躍!というわけです。

50インチサイズあれば、概ね色々な用途に対応できるでしょう。ということで、ちょいと見ていきます。

2017年12月15日

値頃感あるプロジェクター「VIVIBRIGHT GP90」がネイティブ1,280×800解像度対応でコスパ的にイケてる

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ネイティブ解像度1,280×800、入力最大解像度1,920×1,080をサポートし、明るさ3,200lmを謳うプロジェクターVIVIBRIGHT GP90 LCD Projector 3200 Lumensです。

結論から言うと、3200 ANSI Lumensは・・・流石に2,000lm程度にしか感じられないよ~という結果ではあったんですが、その点を妥協できるならば、という条件付きではありますが「アリだねコレ。」という感じのプロジェクターになります。

1.2メートル〜8.5メートルの投写距離をサポートし、35インチ程度~200インチ超の映像投影を可能としていたり。

OSDメニュー言語は中国語、英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロシア語、日本語など23言語をサポートしていますが、英語でも十分理解出来るものとなっています。

2017年12月 6日

ど派手&青軸採用な「Ajazz AK33 NKRO Mechanical Keyboard with RGB Breathing Light」がふんわりLEDで気分転換も兼ねられる

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Ajazz AK33 NKRO Mechanical Keyboard with RGB Breathing Lightです。

コンパクトに仕立て上げたゲーミングキーボードで、テンキーレスでガワもほぼ無し。

スマホでいうところのベゼルレス感あるキーボード配置となっています。

ぱっと見は普通のコンパクトキーボードですが、そこはAJAZZ。派手に光る演出機能を備えたモデルということで、良い感じに光で入力性能向上感を表現してくれたりします。

2017年12月 5日

apt-x Low Latency対応ワイヤレスヘッドホン「AUSDOM AH3」が軽量かつ抜群の装着感

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AUSDOM apt-x Low Latency対応ワイヤレスヘッドホン AH3です。

密閉型Bluetoothヘッドホンで、ヘッドフォンからの音と映像を同調させて、動画やゲーム使用時でも音声と映像のズレを最小限に抑え、快適なワイヤレス再生を実現してくれるapt-x Low Latency対応となるNFC搭載ワイヤレスヘッドホンです。

40mmのドライバユニットを搭載した密閉型ダイナミックヘッドホンで、Bluetooth接続によるノイズ、音切れ音飛びなどがなくワイヤレス再生を実現、お気に入りの曲が豊かでクリアな音質で楽しめます。また、長時間装着してもメガネを付けた状態で装着していても圧迫感は少なく、折りたたみ構造となっているためガッツリとしたサイズではありますが持ち運びも便利に行えます。

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バッテリーで約16~20時間再生出来ると謳っていることに加え、有線接続での利用も可能となっているため、利用シーンに応じて使用することが出来るのも便利。

スマホやタブレットでのスポーツ観戦時など、普通のBluetoothヘッドホンだと遅延が気になってイライラとしがちですが、Apt-x LL対応デバイスであればバッチリ遅延無しでお楽しみいただけます。

テレビ接続したりする際には、apt-X Low Latency対応トランスミッターと組み合わせて使用するのが良さそうなAH3をちょっと見ていきます。

2017年12月 4日

ホワイトノイズマシン「AVANTEK WN-2-U」で快適快眠への導入バッチリ

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AVANTEK ホワイトノイズマシン WN-2-Uです。

20(6種のホワイトノイズと6種のファン音響、8種の環境音)が用意されていいて、ホワイトノイズ音をあえて発生させることで、不要なバックグラウンドノイズをブロックし、一晩中良質な睡眠をとることができるとする便利グッズになります。

1時間から7時間の範囲でタイマーを設定することができて、時間がくると音量が徐々にしぼられ、電源が切れてくれるので眠りを阻害することなくお使いいただけます。

電源を入れると最後に設定した音量、サウンドトラック、タイマーへと自動的に調整されるため、お気に入りの音は毎回セットする必要なくそのまま使用可能なのも嬉しいポイントです。

2017年11月27日

値頃感あるSIMフリースマートフォン「Geotel Note」が基本スペックそこそこで割と扱いやすい

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Geotel Note SIMフリースマートフォンです。

確認時点で12,000円割れで販売されている安価なAndroid6.0採用SIMフリースマートフォンになります。

MT6737 Cortex-A53(1.25GHz)、3GBメモリ、16GBストレージを採用していて、メモリが3GBあるので基本的なアプリであればサクサク動いてくれるんじゃないかと期待されるブツです。

ストレージはMicroSDは32GBまでの対応というあたりからも推察出来るかと思いますが、ある程度の割り切りは必要な感じです。

そのほかのスペックとしては、IEEE802.11a/b/g/n対応無線LANのほか、Bluetoothを4.0をサポート。

W-WANは4G LTE B1 / B3 / B7 / B8 / B20対応となります。

液晶サイズは5.5インチで、解像度が1,280×720、カメラはメイン800万画素、フロント500万画素。バッテリーは3,200mAhで、重量が147gといった感じ。

2017年11月25日

AAC/apt-X対応ネックバンドBluetoothイヤホン「dodocool DA110」は丸みを帯び違和感軽減&操作ボタンが豊富

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dodocool DA110です。

最近トレンドになっているのか、結構な種類の商品が登場してきているネックバンドタイプのBluetoothイヤホンとなります。

煩わしさを軽減しつつ、使い勝手を向上させ・・ということを各社謳っている状況ではあるんですが、コストパフォーマンス的に実現が難しい3,000円台の商品群の中で、AAC/apt-X対応ということもあることに加えて、ひとつ抜けて操作感であったり使い勝手が考慮されていたのでちょいと取り上げます。

2017年11月25日

10,000mAhモバイルバッテリー「PHILIPS DLP2101」は2種展開でオススメはType-C搭載モデル

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PHILIPS 10000mAh モバイルバッテリー DLP2101です。

1891年にオランダで設立された医療機器・電機・家電メーカーのPHILIPSが、2017年の今年、日本にモバイルアクセサリーを初上陸させてきた!ということで、ちょっと注目していたところです。

今後の展開にも期待しつつ、まずはぱっと見は同じように見えるけど、機能がちょっと異なるモバイルバッテリー2モデルを出してきたというところ。

容量はどちらも同じ10,000mAh。iPhone7を約4回、Nintendo Swich本体を約1.5回、iQos2.4Plusのチャージャーを約3回充電可能だとしています。

デザインも両モデル一緒。ただし、入出力のインターフェースが似て非なるという商品になっています。

片方はUSB Type-A×2出力の、MicroUSB入力。もう一方は、USB Type-A出力、USB Type-C入出力、MicroUSB入力という構成です。