2016年4月 4日

スクエア形状で3 in1な「Patech JP-CW68」Mini DP DisplayPort Thunderbolt to DVI VGA HDMIアダプタ

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シンプルなパッケージに包まれたPatech JP-CW68です。

ホワイトカラーが清潔感を与えてくれたりするわけですが、実は先日真っ黒ボディな「3in1な「Patech CL26B-JP」はMini DisplayPort to DVI/HDMI/VGA変換アダプタ」をレビューしていたり。

機能的には同種の商品となるわけですが、先日の長方形タイプなCL26-B-JPに引き続きJP-CW68をレビューです。

2016年3月23日

カスタム可能なLEDバックライトを備えた「Patech JP-P04」は青軸採用メカニカルキーボード

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青軸採用メカニカルキーボード Patech JP-P04です。

いわゆるゲーミングキーボードの部類に入る商品で、9色のLEDバックライトを備えていて、ひとつひとつのキーでLEDをON/OFFしたりすることも出来ちゃう、バックライトアレンジが楽しい英語104個キー採用の、USB有線メカニカルゲーミングキーボードになります。

2016年3月22日

3in1な「Patech CL26B-JP」はMini DisplayPort to DVI/HDMI/VGA変換アダプタ

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コレ1つあれば、基本的にはOK!というPatech Mini DisplayPort to DVI/HDMI/VGA変換アダプタ CL26B-JPです。

最近のノートパソコンはMiniDisplayPortのみを備えたモデルが多く、ビジネス利用であればD-Sub15ピン(VGA)、液晶テレビなどとの接続であればHDMI、PCとの接続でDVIと色々必要となるわけですが、それらがコレ1つでOKというのが素敵ポイント。

3つの変換をこなせるのにサイズが非常にコンパクトなPatech CL26B-JPを見ていきます。

2016年3月14日

4段階のDPI変更が可能な「Aukey レーザーゲーミングマウス KM-C1」が安価な割に使える

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手のひらにぴったりと収まるデザインで人間工学に基づいた形状で、マウスをしっかり握ることができるとするAukey レーザーゲーミングマウス KM-C1です。

1000/1600/2400/3200DPIと、4段階で調整することが可能で、ボタン数は7つ。

1,500円を割り込んできちゃう安値もポイントで、買いやすさも魅力といえます。

2016年1月15日

有線LANスループットが速い「Aukey CB-H15」はUSB3.0ハブ兼GigabitLANデバイス

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USBポートが少ない時にポートをハブで増やしたい!おまけに有線LAN接続してファイル転送とかを高速に行いたい!というニーズを満たしてくれる、有線LANをガシガシ使う人のために役立ってくれるであろうAukey 3ポートUSBハブ&有線LAN CB-H15です。

最近は無線LANが非常に高速化されたことによって、どこもかしこも無線LAN無線LANという感じで、ノートパソコンに有線LANが付かなくなるケースが結構増えてきてしまってます。

個人的に、無線LANは非常に便利ではあるけれど、やっぱり有線LANの方が何かと安心感があると感じるタイプの人間なので、この手のデバイスが大好きです。

ただ有線LANが付いているだけではあまり興味は向かないんですが、このCB-H15は有線LAN接続時のスループットが結構優秀というレビューをちらほら見ていたこともあり、「やっぱり有線は高速かつ安定した通信が行えてナンボだな」というところ。

USB経由でのGigabitLANということで、正直過度な期待はしていなかったんですが、コレがなかなか優秀で良い意味で驚きました。

2015年12月22日

慣れたら快感「ケンジントン SlimBlade Trackball 72327JP」に手を出した

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いつか手を出そう、手にしよう、使いこなそう・・・と思いを募らせたまま数年が経過し、すっかり頭の中からその存在を忘れてしまっていたんですが、「【さらに20%OFF!】ケンジントン SlimBlade Trackball 72327JP - 5年保証付き日本語パッケージ」で書いたように、対象商品を買うと、注文確定時に表示金額より20%OFFとなるキャンペーンが実施されていた(12/24まで実施!)ことを機に思い切って注文しちゃいました。

もう一生マウスでも問題ないかな~なんて思っていたんですが、安さの前にそんな幻想は崩れ去り、Trackballと向き合う機会を得ることに。

そんなわけで、ケンジントン SlimBlade Trackball 72327JPです。

販売開始から早5年ほど経過していますが、その人気は今だ健在。

というよりも換えがないから本商品が売れ続ける...そんな状況がずっと続いている商品です。それだけにお値段が高止まりしていたんですが、先に書いたように安価になっていたのでポチッとし、到着して開封・使用までしてみたのでファーストインプレションを含め見ていきます。

2015年11月16日

「Inateck HB3001G」ひとつでOTGハブ&メモリーカードリーダライタ

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これまで、タブレットを使用するときに通常のUSBポートを使いたいな~というときにはリュウド OTGケーブル タブレットPC用 ミニ micro (micro OTGケーブル)とかを使っていたんですが、1ポートでは心許なく・・。

また、複数ポートを用いる際には「USBが1ポートしかなくても「Inateck HB4201」ならOTG対応変換アダプタ機能搭載で4ポート使える」で書いたInateck HB4201を使っていたりしたんですが、結構メモリーカードリーダを使用する機会が多いこともあって、複数デバイスを数珠つなぎにするような形で使用せざるを得なかったんですが、やはり面倒。

ということで、OTG機能付きのスマートフォン、タブレットPCなどに対応するUSB2.0ポートが3ポートあって、かつメモリーカードリーダライタ機能も備えているInateck HB3001Gです。

これがあれば、USBハブ&メモリーカードリーダライタが1つでまかなえちゃいます。

2015年11月 5日

10年保証な「SanDisk SSD Extreme PRO SDSSDXPS-480G-J25」をサーバ向けに購入

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自宅のサーバで利用するSSDに容量がちょいと足りなくなってきたので追加購入を検討してたんですが、曲がりなりにもサーバ用ということもあり長いこと使用することが出来るものがいいかなということで、メーカー保証が10年間付いてくるSanDisk SSD Extreme PRO SDSSDXPS-480G-J25を購入。

保証期間そのものは正直なところ、それほど重要視するわけではないんですが、保証期間が長い = SSD書き換え限度が大きいという感じなので、そういう意味合い込みで保証期間が長い方が良いわけです。

という前置きはさておき、こんな感じで記事にでもしておかないといつまでたっても開封せずに勿体ない(実際、購入してから3週間放置してた)ことになってしまうので、開封して設置してちょいと使ってあげることに。

2015年10月31日

iPadの液晶パネルを用いた安価で高解像度な外付け液晶ディスプレイ

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職場でちょっと「小さいUSBディスプレイ」について話題となっていて、7年ぐらい前にSAMSUNG 7インチワイド液晶モニター U70というUSB液晶ディス プレイを用いてサブ液晶として作業効率化を図ったりしてたな~という話をしてたんですが、現在のWindows7/8.1/10環境だとちょっと動かな かったりしてさすがに古さもあって残念な状態だったわけです。

まぁ、動作したところで解像度が800×600なので、実用性も低いしあん まり意味ないかもね~ということで、実用性の高いデバイスを買って使おうか!ということになるわけですが、ここ最近のUSB液晶についてちょいと調べてみ るも、お値段がそこそこする感じで、しかも多くの商品が解像度で気にもハーフHDどまり。フルHDクラスのUSB液晶だとお値段が張っちゃって、普通の液晶を購入してきて使ったほうが10,000円そこそこでフルHD液晶が買えてしまうこともあり、断然コストパフォーマンスに優れているという状況。

そんなこともあり、小型液晶に未来はないのか!みたいな状態になったわけですが、出来合いのものではなく、DIY的な観点で見たらもうちょっとなにかあるんじゃ?といことで、調べてみたところiPadの液晶パネルを用いてサブディスプレイ的な感じに使用できるということがわかり、こりゃ面白そうだ!と手を出してみた次第。

手法というか、実際にiPadの液晶パネルを用いてサブディスプレイ化された(した)という情報はは2013年ごろからちらほら見かけるという状況で、iPad 3rd以降であれば液晶解像度が2,048×1,536という高解像度ということもあって「これはいいものだ」という評判とともに、2014年にちょっと 盛り上がりを見せていたようです。

当時は人気が一時的に高まったということで、液晶パネル自体のお値段が10,000円($100)程度で高止まりしていたようですが、現在では$50~60程度になっているということで、値ごろ感も出てきていたり。サブ液晶的な感じで使用する場合には、別途コントローラというか変換アダプタ的なものと各種ケーブルが必要(3,500円前後+ケーブルで1,000円程 度&送料)なので、合計すると大体10,000円ぐらいあればフルHD越えな高解像度なサブ液晶が手に入るという寸法です。

さらには、2013年当時と違い、iPad miniもRetina液晶化したということもあって、9.7インチなiPadと、7.9インチなiPad miniという選択肢が出てきたというのもポイントで、用途に合わせてサブ液晶のサイズを選べたりもします。

液晶パネルのお値段自体は9.7インチなiPadも、7.9インチなiPad miniも今では$50程度で購入できるので、かかるコストはどちらも一緒です。

ネッ ト上でiPad液晶パネルを外付けサブ液晶化した~という記事の多くは9.7インチなiPadの液晶パネルを用いたものだったということもあり、個人的に 「小さいけど高解像度」というデバイスが大好き(かつ持ち運びとかしやすいかも!)ということで、7.9インチなiPad mini Retinaの液晶パネルを用いたお手軽外付けディスプレイを作ってみましたのでご紹介。

なお、実作業時間は5分ぐらいでいけちゃいます。

高解像度なミニ液晶が非常に簡単に作れちゃって、簡単すぎて拍子抜けするレベル。

2015年10月28日

想像以上にコンパクトな「RADEON R9 Nano」はMini-ITX市場にインパクト選択肢をもたらした

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AMDさんからレビュー用にサンプル品の「Radeon R9 Nano」をお借りしました。

AMDのハイエンドGPU「Radeon R9 Fury X」発表会で見えてきたグラフィックスの展望」を書いたときに参加した、Fury X発表会で広報担当の方に(その場で参考紹介されていた)「RADEON R9 NANOがめちゃくちゃ魅力的です!」という話をしていたんですが、その熱意というか「コンパクトさが素敵!」「Mini-ITXに載せてみたい!」という小さいの大好きっぷりを発揮したことが功を奏したのか、担当者さんより、「NANO貸出できますよー」というお話がありまして、お借りした次第。

いやはや、興味のあるものについては、アピールはしておくものですね。おかげでおさわりする機会を得られました。

 

そんな RADEON R9 NANO ですが、先日、「ごっついグラフィックスボード「AMD RADEON R9 SAR939X-8GD5R01/11241-00-20G」をMicroATX PCケースへ搭載」で書いた、長さ30㎝超なグラフィックスボードとはうって変わりまして、非常にコンパクトな、長さが約15㎝な一見してミドルレンジグラフィックスボード?と思わせる外観に、ウルトラハイエンドな性能が盛り込まれたRADEON渾身の一枚だったりします。

約34㎝という長さのグラフィックスボードを常用しはじめたところで、その快適さをちょっとずつ感じ始めたところに、同じぐらい(むしろ上)な性能を持つグラフィックスボードが長さ半分で登場ということで、うちの子(Sapphire R9 390X VD5752 SA-R9390X-8GD5R01)がちょっとかわいそうになったのも事実。

とはいえ、せっかく借り受けたR9 RADEON NANOなので、そのサイズ感やハイエンドな性能っぷりをちょっと見ていくことにします。