2017年10月28日

iPod風ターンテーブル操作インターフェース採用「dodocool DA106」がMP3プレーヤー兼ICレコーダーとしてサッとつかえ

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dodocool ICレコーダー DA106です。

MP3プレーヤーとして機能するのは当然として、ボイスレコーダーとしても機能するのと、FMラジオ受信機能も備えています。

DSD64、DSD128、DSD256(.dff&.dsf)、FLAC(192kHz / 24bit)、ALAC(192kHz / 24bit)、APE(96 kHz / 24bit)、WAV(192kHz / 24bit)、MP2、MP3、WMAといったファイルの再生が可能ということで、ハイレゾ対応を謳っています。

アルミニウム合金によって本体は作られているので、適度な質感と軽量性を一体化させている印象。

iPod風ターンテーブル操作インターフェース採用していることもあって、懐かしさと新しさが融合するような形になっています。

2017年10月22日

片耳Bluetoothイヤホン「EnacFire CF8003」は操作性がよりUPして扱いやすく

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EnacFire CF8003です。

連続通話時間最大6~8時間、待機時間150時間ということで、バッテリーの持ちは重量・サイズの割に長い片耳Bluetoothイヤホンとなります。

ツルピカボディでスタイリッシュになった片耳イヤホン「EnacFire CF8002」が充電が楽ちんに」で、前モデルをレビューしてたりするわけですが、ケースが改良されてより持ち運びやすく、収納しやすくなっています。

マグネットUSB充電器が2つ付いてきますので、自宅と職場など、充電ポイントに困ること無くお使いいただけます。

人間工学設計で耳に自然な形状の為、耳にフィットし、ランニングしても外れないとしています。前モデル同様に、良い感じにキュポっとはまってくれるので、装着感は上々です。

2017年10月12日

マグネット内蔵Bluetoothイヤホン「Vismera BT-515F」がIPX5防水防滴&apt-X対応でシーンを選ばず使用可能

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Vismera BT-515Fです。

格好良く写真が撮れなくで、どうしてもこの形に落ち着く感じな、マグネット内蔵のBluetoothワイヤレスイヤホンです。

Bluetooth イヤホン, Vismera bluetooth イヤホン 高音質 apt-x IPX5防水防滴 スポーツヘッドセット フィット感イイ マイク付き 軽い ワイヤレスイヤホン iPhone/Android/Sony対応 技術認証済

こんな感じで、販売ページにおける商品写真のように格好良く撮れると良いんですが無理ですねぇ・・・。

というわけで、2台同時接続可能なマルチペアリング対応で、IPX5防水防滴仕様であり、なおかつ重量は約20gと軽く、CSR8645チップ採用でApt-Xもサポートしちゃうなど、トータルパフォーマンスの高さが期待される商品となります。

2017年10月 5日

連続50時間再生なワイヤレスヘッドホン「NOONTEC Hammo MF3119T」がapt-X LL採用で低遅延でいい感じ

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NOONTEC Hammo MF3119Tです。

連続50時間再生を誇るワイヤレスヘッドホンで、新型のデジタル無線通信技術を採用し、従来のRF技術と比べ、抗干渉能力が強いとしています。

最大無線通信距離は10メートル。 バッテリの持続時間は50時間。軽くて柔らかいイヤーパッドを採用し、数時間を使っても耳を痛めることはないと断言していたりするモデルです。

となれば、数時間連続で付けてみようじゃないか!となるわけですが、結論から言うと3時間ぐらいは全然大丈夫。5時間超えるとキツいかな・・というところ。

2017年9月17日

IP67規格の防塵・防水構造な「LEOPHILE EEL Bluetoothイヤホン」がネックバンド式で装着感良し

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LEOPHILE EEL Bluetooth 4.1イヤホンです。

ブラックカラーモデルも販売されていますが、本商品はレッドカラーモデル。

パッケージからも見えますが、ソフトシリコンで作られているため折り曲げ自由だったりする柔軟性がウリの商品です。レッドというよりは、小豆色というか、濃い紅色(えんじ色)に近い感じです。

IP67規格の防塵・防水構造で水没、水濡れを気にしなくてもOKということもあって、出先での利用で突然の雨でも問題なしな感じが嬉しいところ。

外観中心にちょっと見ていきます。

2017年8月31日

超コンパクトなMP3プレーヤー「Docooler C18」が音楽再生&音声録音特化デバイスとして活きそう

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Docooler C18 MP3プレーヤーです。

アルミ外装で、音楽再生、音声録音、動画再生、FMラジオ、E-Book再生などに対応するエントリークラスなHi-Fi対応モデル。

MP3、WMA、WAV、AAC、APE、FLACオーディオフォーマット、JPEG、BMP、GIFピクチャスキャン、MP3、WAVレコーディングフォーマット、およびAVIフォーマットビデオの再生をサポートしたプレーヤーになります。

MP3プレーヤーといえば、一時期一世を風靡した感はありますが、昨今はスマホに様々な機能ごと持って行かれて、特定要素でしか使われないような存在になってしまいましたが、やはり再生専用機として、そして+αのおまけ機能を安価に堪能することが可能だということで、一定のニーズはあるんじゃないかと思ったりするわけです。

そんなわけで、コンパクトなMP3プレーヤーであるDocooler C18がどんなシーンで活きそうなのかをちょっと見ていきます。

2017年8月 7日

コレは良い!「Docooler ワイヤレス骨伝導ヘッドフォンS6」で骨伝導でオープンイヤーなワイヤレスヘッドホン

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Docooler ワイヤレス骨伝導ヘッドフォンS6です。

スタイリッシュな形状で、流線型の外観、そして骨伝導ということで、前回「「Docooler 骨伝導ヘッドセット 有線イヤホン」が圧迫感とお値段軽め」でレビューして骨伝導の良さを感じることが出来たんで、そしたらワイヤレスの方がより便利じゃ無い?ということで、しっかりとアンプを内蔵(重要)していてワイヤレスな本モデルを試してみることに。

そしたらこれが大当たりでして、ワイヤレスなのに音質もしっかり頑張ってくれちゃう感じで、骨伝導だから音質はちょっと期待出来ないな~とか思っていたのをちょっと反省。

パッケージはザラッとした茶箱ですが、中身はスタイリッシュな印象のナイスなヘッドホンです。

お値段がちょっと張るもののの、期待以上の音質、そして装着感ということで、商品パッケージにもあるようにスポーツのお供としても使えます。

2017年8月 7日

「Docooler 骨伝導ヘッドセット 有線イヤホン」が圧迫感とお値段軽め

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Docooler 骨伝導ヘッドセット 有線イヤホンです。

空気伝導を利用して音響を伝送する耳に差し込むタイプとは異なり、骨を通じて音を伝送する骨伝導なヘッドホンというわけです。

普通のイヤホンは長時間聞き続けると聴覚の機能を低下させる可能性があるといわれてますが、骨伝導は疲労や、聴覚の低下させる可能性が少ないとされているなど、以外と健康にも良い印象があったりします。

あとは耳をオープンにしておくことができるので、周りの音を聞く必要があるようなシーンでの利用もOKというあたりから、耳を解放しておかないと行けない現場でも活用が期待される商品です。

2017年7月24日

IP67防水&5W出力なBluetoothスピーカー「Tronsmart Element T4」が低音効いててアウトドア向き

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Tronsmart Element T4です。

Bluetooth4.2対応のポータブルBluetoothスピーカー。

5W出力で、光沢感のあるアルミを採用し、防水性を考慮してボタンや充電部分についてはゴムを採用。

発売当初は3,500円弱だったお値段もグイッと下がってきて、気がついたら2,000円割れになってますし、DSPテクノロジ対応で音質も上々。

アウトドア使用するポータブルスピーカーとして、コストパフォーマンスの高さが期待出来ます。

2017年6月 4日

サウンドバー「docooler BT808」がBluetoothでも良いけどAUX接続での利用もイケてる

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docooler BT808です。

デュアル10Wドライバからの20W出力に加え、3Dステレオサウンドシステムを内蔵したBluetooth4.2をサポートのスピーカーになります。

出力は大きめですが、4,400mAHバッテリーを内蔵しているので、最大6時間程度の再生を可能(音量の大きさによって再生時間は増減)としています。

商品サイズは、幅が38cmで奥行き6cm程度。

重量は約620gとなっています。